美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『何が正しいのか』
今日の言葉

すべてはあなたが何を選択するかで決まる

マイケル・ルボーフ




「自分はいつも正しい」とどこかで思っている人間は、必ず問題が生じます。

なぜなら、「正しい」と判断する基準がすでに違うからです。

何をもって「正しい」や「間違い」を判断しているのでしょうか。

全ては自分の考え方や捉え方の中で決めているのではないでしょうか。

自分を基準に判断すれば、自分以外の多くの人は変わり者で、いつも間違いばかりになってしまいます。

多くの人の基準の中で、一番人数が多いであろう部分を「常識」としているだけで、人に迷惑を掛けなければ、常識から外れようと、一概に間違いではありません。

また常識の中にあるから「正しい」とも限らないのです。

「自分はいつも正しい」と思う人が、同じように思っている人と出会えば、当然衝突します。

どちらも「自分が正しい」と思っているのですから(自覚のない場合も)、譲り合う事はないのです。

自分には考えられないような事をしていても、それが相手の「正しい」と思っている事なのです。

日常生活の中で、自分と考え方が違えば、イライラしたり、気分の悪くなる事もあるでしょう。

しかし、それぞれに「正しい」と思う所があるのだと、受け入れる事です。

支持しろとはいいませんが、「そういう考え方の人なのだ」と受け入れるしかないのです。

それが人を不快にさせたり、迷惑を掛けるような事であったとするならば、その報いはどこかで受けるのですから、人間が文句をいう必要はありません。(魂はいつも見ていますから感情的に文句をいえば自分に返る場合もある)

もしあなたがその相手を大事に思うのならば、相手の話をしっかりと聞いた上で、それでも変えた方が良いと思えばアドバイスしてもいいでしょう。

ただし、人は早々変わりません。(素直さ・謙虚さ・感謝の欠如故に)

長い時間を掛けて、いつも言い聞かせるしかありませんから、根気が必要ですよ。

逆に、自分が何かを言われた場合は、素直さ・謙虚さ・感謝をもって対応してください。

「自分が正しい」という思いを一旦忘れ、相手の話を真剣に聞いてください。

決して相手を見るのではなく、相手の話を聞くのです。(身なりや地位等で判断すると間違えますよ)

真実への扉は・・・本家にある
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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