美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『喪失感』
今日の言葉

「天は二物を与えず」と言うが

逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」

ということが言えると思う

その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである

松下幸之助

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人は自分が「守られている」という自覚がないと幸せという感覚がないのです。

それ故に、母親や父親、祖父母または他人であっても誰かに守られている子どもとそうではない子どもで違いがあるのは当然なのです。

しかし、守ってくれる存在の基本は「魂」なのです。

その存在を確実に理解できなくても、何かが自分を守ってくれる(守護霊でも何でもいい)という自覚があれば、幸せという感覚が芽生えていきます。

ところが、そういう存在を認められる人ばかりではありません。

そうなると、求めるのは「人間」になるのです。

「愛されたい」と多くの人と恋愛をする、その中には、「守られているから感じられる幸せ」を求めている人も多いのかもしれません。

急に人恋しくなったり(恋愛感情だけではなく)、一人でいることが耐えられないと感じたりする事はないでしょうか。

心にポッカリと穴が開いているような、何かが足りないという不安、孤独を感じた事がある方も多いのではないでしょうか。

その喪失感が、魂と繋がっていない一つの症状でもあるのです。

ですから、魂という存在を知り、それを受け入れていく事で、徐々に解消していくのです。

逆にいえば、人の感じる喪失感が魂に関係しているのならば、それを人に求めても、完全に払拭する事はできないのです。

人は、表立ってそういう不安を口にはしません。

自分だけがそういう不安を抱いているかもしれない、という思いがあれば、人に相談する事はないのです。

全ての人がそういう不安を抱いているわけではないでしょうが、少なからず、悩み、苦しんでいる人もいると感じています。

その方々に、少しでも「幸せ」という感覚を得てもらえればという気持ちの強まる毎日です。

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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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