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美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『守られる価値』
今日の言葉

優れた師匠には完全に受け身になることが肝要だ

受け身になって素直に学ぶというのは

学びの最大のコツである

鎌田浩毅

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魂や守護霊等、人間が「人間を守ってくれる存在」だと認識している「何か」があるとして、果たして本当に守ってくれるのでしょうか。

守ってくれるだろう、守ってくれると嬉しい、という感覚は多くの人が持っています。

実際に、守られたとしかいい様のない事も存在します。

守ってくれないわけではないのですが、それは一方的な関係ではないのです。

人間から見れば、魂は人間を守るもの。

では、魂から見ればどうでしょうか。

魂だって、人間に守ってもらわなければならないのです。

この点を人間は気づかずに、ただ無条件で魂は人間を守ってくれると思っているのです。

魂が「守る価値がある」と思ってくれている間は良いでしょうが、ずっとそう思ってくれるとは限りません。

無条件で守ってもらえるという概念があれば、魂が人間を見捨てるとは考えもしないでしょう。

しかし、それは人間が勝手にそう考えているだけで、魂は非常に厳しい面があるのです。

「守る価値」があるかどうかなどというと、納得できない方も多いでしょう。

もし自分が魂に見捨てられていると言われたら、腹立たしいでしょう。

しかし、見捨てなければならなかった魂も悲しいのではないでしょうか。

以前にも書きましたが、魂はその想いを人間に代わりに形にしてもらわなければ、何も出来ないのです。

人間を頼りにしているのです。

頼りにしているからこそ、その人間に危険が迫れば助けようともしてくれるのです。

人間は、守られる価値のある自分というものを意識しなければならないのです。

まずは、魂という存在を知り、己の中に「ある」という認識をどれだけ浸透できるのかです。

後は、先日書いた通りです。

あるのか、ないのか、判らないものを「ある」と認めることは、慣れていない人や学識高い人にとっては難しいことだと思います。

またここを読んでいるだけで理解できることでもないと思います。

もし、真剣に「魂」について聞いてみたい方がいらっしゃれば、是非ご連絡ください。

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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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