美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『三位一体』
今日の言葉

人間たる者

自分への約束をやぶる者がもっともくだらぬ

吉田松陰


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人の心 すなわち意識  
人の生 すなわち器(肉体・物質)  
そして魂 すなわち生命  
この三つが一体とならなければならない(=三位一体) 
生ある事の意義がここにある


「私は」という「私」とは、その肉体を指すのではなく、人間の意識を指すのでもなく、魂という目には見えないものを指すのです。

魂という存在と共にある自分、それが「私」という存在なのです。

ですから、そうなれるように様々な出来事が起こります。

魂という存在に気付かせようと、時には悲劇も起こります。

しかし、その繋がりに気付く者、またはその繋がりを教えてくれる者が少ない故に、悲劇は降って湧いた不幸としか捉えられません。

故に、一度だけではなく、何度も何度も、悲劇は繰り返すのです。

三位一体になるためには、まずは人間がそうなるように意識的にもっていくしかありません。

操られるというと気を悪くするかもしれませんが、人間の心も肉体も、魂の想いを果たすための道具なのです。

ある歌手が名曲を書いた際に「きたきた!」と突然浮かんだ歌詞を引越しの最中に書きとめた、という話を聞きました。

机の前で必死に人間の頭脳で考え抜いたのではなく、引越し中に突然思い浮かんだその詩は、後に名曲となったのです。

その方は、上手に魂と共にある自分を実践できているのでしょう。

それ故に、引越しの最中であろうと、その手を止めて、携帯しているノートに歌詞を書きとめる事ができたのです。 (普通の人にそれができるか?!大抵は手を止めるのが面倒だとか時間が惜しいと考え、メモしない。故に時が過ぎれば忘れる。)

操られているとか道具であるというと、嫌悪を感じるのも確かです。

自分は自分、操られているなんて思いたくないし、操られるものか、と感じるのは正直な意見かもしれません。

しかし、魂と人間の関係からみれば、人間がどんなに逆らおうとしても、所詮は勝てないのです。

魂という存在のために、私たちは肉体を貸し出され、心を使う、それが人間の存在理由なのです。

もちろん、生きていくためには、魂だけを見ていては生活できませんから、日常生活も疎かにはできません。

そのバランスを取りながら、生きていくのですが、今の時代、バランスを取るどころか、魂は無視されているのです。

人間が無視をしてきた結果、これからは魂が人間から離れていく傾向は加速していくでしょう。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆
スポンサーサイト

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。