美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『己を省みる』
今日の言葉

望むものは、何でも創り出せる

ディーパック・チョプラ

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神社仏閣にお参りに行く習慣のある方の中で、祈願したにも関わらずそれが叶わない、または救いを求めても救われないなど、「信じているのにどうにもならない」状況に陥った際に「神も仏もない」と考える場合があります。

お参りに行く事、祈願する事が悪いとは言いません。

しかし、「神も仏もない」と考えるのは一つの間違いです。

良い事はそうそう続かないけれど、悪い事は二度、三度と重なってきますよね。

なぜそうなるのかを気付かない(知らない)のに、願いを叶えてくれない神仏を責めても仕方のない事です。

なぜ悪い事は続くのか、それは人間の不注意もあるでしょう。

そして一番注意しなければならないのは、己の魂がそうさせている場合です。

要するに、人間に対して何かを伝えようとしているのです。

良い事が続いても人は大して何も考えませんし、調子にのっていくだけです。

ところが、悪い事が続くと、考えざるを得ないのです。

立ち止まって考える、そうさせているのが魂なのです。

これ以上そのままの自分でいくと未来に光がない、とストップをかけようとしているのです。

それに対して、神仏、社会、他人への不満を感じるような自分があれば、魂はどう感じるでしょうか。

誉めてくれるでしょうか。

喜んでくれるでしょうか。

そう感じるのなら、あえて止めはしません。

「なぜ判ってくれないんだ」と感じると思うのならば、良くない事が続いた時には、必ず己を振り返る事です。

何かが間違っている、どこかがズレている、そういう部分がないかどうか考えていくしかないのです。 (判らなければ判る人に教えを乞うのが一番)

修正してもうまくいかなければ、まだどこかが違うのだと受け止める事です。


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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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