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美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『伝えようとしていた事』
今日の言葉

勇敢であれ!

すべては後からついてくる

ジャワハルラール・ネルー


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人は怖さを知りません。

見えないものの存在を軽んじるのは、見えないから存在するはずがないと甘くみているのです。

存在するはずがない、と言い切れるほど、人間は全てを知り、全てを把握している訳ではないのですが、現実重視の世の中では、どうしても軽視されてしまいます。

昔を懐かしむわけではないのですが、一昔前は家には仏壇や神棚があり、それに伴い、見えない存在に手を合わせる親の姿を見て育ったものです。

今では、仏壇や神棚のない家も少なくはありません。

なければなくても、見えない存在を伝える事はできるのですが、そういうものがない家では、伝えるという事さえも消え去っている事が多いのです。

先祖供養をしないと不幸になるとか、仏壇や神棚は絶対に必要だというわけではなく、「人間は一番ではない」という事をいかにして伝えるのかが重要なのです。

頂き物はまずは仏壇にお供えする、こういう姿が「人間は一番ではない」というものを自然と教えてきたのです。

引越しの際には方角や時期をみてもらい、家を建てるなら地鎮祭を行い、厄年には厄払いを行い、お宮参りや七五三などもあります。

今はイベント的なものになっていますが、人は見えなくても、逆らえない存在というものを知っていたのです。

それを伝えるためにも、様々な風習や習慣などが発生したのですが、いつの間にか、始まりの意味合いが忘れられ、イベント的になってしまったのです。

お金や物が豊かになった結果、現実重視の生活となり、人間が一番偉いと勘違いしているのです。

怖さを忘れた人間には、怖さを思い出させるしかない…となっているのです。

仏壇を燃やして処分したら、息子の足が立たなくなった、と言われる方がいらっしゃいました。

仏壇を燃やした祟りと言われたそうですが、その根底には「軽んじた自分への警告」があるのです。

燃やした本人に宿る魂からの警告です。

その警告に、大切な息子さんが使われたのです。

前にも書きましたが、魂はその宿る人間の弱点を知っているのです。

この方にとっては、息子さんがかわいい故に、そこをつかれたのです。

時に、こういう風に「見えないけど存在するのだ」と見せられる事があるのです。

見せられる間は、まだまだ魂が諦めていないのですから、考えようによっては幸せな事です。

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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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