美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『あるべき姿』
今日の言葉

成長せずに

どうしてこの世に存在する意味があるだろう

ロバート・ブラウニング


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肉体という器があります。

器だけでは何もできません。

そこに人間の意識があり、器を動かすことができます。

しかしそれだけでは人間ではありません。

確かに姿形は人間であり、自由に動き、言葉を発することはできます。

しかしそれでは他の動物と同じ、本能で生きるのみなのです。

そこに魂(意志)があるからこそ、人間なのです。

人間が生きるということは、そこに魂(意志)があるからこそ、他の動物と違うのです。

人間は、肉体、意識、そして魂、この三つで形成されているのです。

肉体は目に見えます - ゆえにあると認識できます。

意識と魂は目に見えません。

意識は見えずともあると認識しています。

ところが同じように見えない魂を「ある」と認識している人はどれほどいるのでしょうか。

認識しなければ、それはないと同じなのです。

魂とは何か、どんなものなのか。

言葉でいくら説明しても、理解できるものではありません。

意識と同じで、その実体はないのですから。

意識があると思うように、魂もあると思うしかないのです。

「ない」ものを「ある」と信じること、そうする事でしか、始まらないのです。

『自分らしく在りたいと思う答えが出てくるのです。』

他の動物にはない「魂」という存在を人間は与えられたわけですが、だからと言って人間が他の動物より上だということではありません。

そういう驕りがあるゆえに、自分で自分を苦しめる結果を導くのです。

なぜ人間にだけ魂があるのか。

それは神のみぞ知ることなのです。

理由はどうであれ、魂という存在を己の内に持つという事に対して、人間は何かしらのアクションを起こさなくてはなりません。

それが宿命とか運命とかいうものに従う人間のあるべき姿です。

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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

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