FC2ブログ
美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『領域』
06.jpg
(2010年10月 奈良にて)


今日の言葉

一生懸命努力して

できるだけたくさん笑いなさい

ティム・コンウェイ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



宗教でいう所の神仏ではなく、この世を創造し、生命を誕生させる事のできる(唯一の)神。

そういう存在を敬う気持ちが根底にあるかどうか。

人間が人間の感覚で良いとか悪いとか、存在するとか存在しないとか、議論する事もできないような、冒してはいけない領域があるのです。

信じない、それは自由なのですが、信じないからといって、それが自分に何の関わりもないとはならないのです。

逆に、信じているからといって、すべてがうまくいくわけでもありません。

(唯一の)神は人間に何もしてはくれません。

生まれたからには人間は自分の力(人間の力と魂の力)で生きていかなければなりません。

しかし、「(唯一の)神を差し置いて」という感覚を持っていると、この世から弾かれてしまうのです。

なぜなら、この世は(唯一の)神が創った世界だからです。

今のご時世、神だとか仏といえば宗教、もしくはご利益を求めるものですが、それらは人間が創ったものでしかないのです。

それ以前に、ここにこうして地球とか宇宙とかいう空間が創られていたのです。

そしてそれらを創ったのが(唯一の)神であったのです。

神という言葉が嫌なら、別の名前でもいいのですが、何か人間の感覚では捉えられない存在がこの空間を創ったのです。

そう考えると、(唯一の)神は何もしてくれないのではなく、すでに私たちはその恩恵を受けているのです。

(唯一の)神の創ったこの世界に存在する限り、決してその存在を冒してはならないのです。

弾かれるとは、亡くなるという意味ではなく、陽の当たらない人生を自分だけではなく、自分の子孫も送ることになるという意味です。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆
スポンサーサイト

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。