美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『平穏な自分』
今日の言葉

どんな確信も

行動に変わらなければ、価値は無い

トーマス・カーライル


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感情の起伏が激しい人を観察していると、往々にして運が悪く、事故や病気に縁があります。

自分の感情にムラが多いのですから、当然それに合わせるように人生もムラが多いのです。

この世の仕組みとして、感情の起伏の激しさを修正しようとする作用があるため、落ち着いている時は平穏でも、怒りに任せている場合には、必ず都合の悪い事があるのです。

この世の仕組みと言って判り難ければ、「心が荒波になる」と思ってください。

魂がどこに存在するのかと言えば、それは心の純な部分なのですが、その心が荒波になれば居心地が悪いのです。

人間だって、船や飛行機に乗っていて、大きな揺れに出会えば気持ちが悪いものです。

それと似た感覚だと思っていただければ良いかと思います。

感情の起伏の激しい自分があるのなら、それをコントロールできる自分になって欲しいのです。
それが自分のためでもあり、また周りの人のためでもあるのです。

そのためにも、まずは「平穏な自分」を意識することです。

怒りや悲しみに負けない自分を意識しなければ、どうしても感情に流されてしまいます。

朝昼晩、鏡に向かってでもいいですし、自分の胸に手を当ててもいいですし、空に向かってでもいいですから、「平穏な自分を作ります」と宣言するのです。

そうやって意識付けしていくのです。

真実への扉は・・・本家にある
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『三つの基本』
今日の言葉

よい習慣から抜け出すことが

悪い習慣から抜け出すことよりもやさしいのは

困ったことだ

サマセット・モーム

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「素直さ・謙虚さ・感謝」と言葉にすれば短いですが、これがどれほど身についているのかが人生を左右します。

この三つの欠如が、様々な問題の根底にあるのです。

逆に考えれば、この三つを意識していくと、解決できる問題もあるのです。

とはいえ、たったこれだけで解決できるのか、と考えたくなる(疑いたくなる)のが人間です。

それがすでに「素直さの欠如」だとしても、気づかないのです。

素直さが身についている人から見れば、なぜ聞き入れられないのか。

素直さが身についていない人から見れば、なぜ簡単に聞き入れてしまうのか。

自分で考えてどうにかなる、どうにかできる問題なら、それでいいかもしれません。

しかし、自分で考えてもどうにもならない、判らないものならば、「聞く」しかないのです。

この「聞く」という事が、大抵の人はできません。

素直さも謙虚さも欠如しているのですから、聞けないのです。

聞けない人を非難しているのではなく、人には多かれ少なかれ、そういう一面はあるのです。

それを超えて、どうにかしたいと動く人は、少数派。

世間一般から見れば、それこそ変わり者でしょうね。

しかし、世間から見て変わり者でも、己の人生を真剣に考え、必死に「素直さ・謙虚さ・感謝」を身につけようとするならば、それで良いのではないでしょうか。

世間があなたの人生を変えるのではなく、あなたがあなたの人生を変えるのですから。

運命は変わらない、そう言われるのは、変えられる人が少数派だからなのです。

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『時は消火剤』
今日の言葉

世の中に、馬鹿げた考えなどというものはない

スタンリー・キューブリック

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辛い事、悲しい事、楽しい事、嬉しい事、様々な思いを薄れさせ、忘れさせていきます。

辛い事や悲しい事を忘れられるから、生きていけるのかもしれません。

しかし、時は全ての思いに対して、その効果があるのです。 (中には忘れなければならない事を必死に抱きかかえているケースもあります)

つまりは、忘れて良い事・悪い事の区別がないのです。

それ故に、人間の方がその区別をし、忘れてはならない事に対しては、忘れない努力をしなければならないのです。

そうしなければ、人間は時に流され、「ただ生きた」というだけで終わってしまいます。

それもまた人生なのかもしれません。

しかし、人生を振り返って「私は何のために生きてきたのか」という思いに出会ってしまうかもしれません。

いえ、出会ってしまうでしょう。

それが年をとった時なのか、それとも死を直前にした時なのか、時期はそれぞれかもしれませんが、必ず自分の人生を振り返る時がきます。

その時、まだ動ける、まだ人生に新しい足跡を残せる、そういう状態なら遅くはありませんが、もう動けないとなると…どうでしょうか。

後悔、心残りとなるのではないでしょうか。

そのまま亡くなってしまえば、肉体は消えてしまうかもしれませんが、その思いは残っていきます。

その残った思いに対して、時は消火剤の役割を果たしてはくれません。

多少薄らいでいくかもしれませんが、消えてなくなる事はないのです。

それが「霊」と言われるものになる、または子孫の中でくすぶり続ける事になるのです。

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『思いを形に成す』
今日の言葉

あなたは生きるために食べ物を食べているだけだ

食べ物をたくさん蓄えるために生きているわけではないはずだ

マルクス・トゥッリウス・キケロ

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人間は「結果や感謝」を求めて、何かをしようとします。

良い結果や他人から感謝を求める - 己にとって都合の良い事を期待して何かをするのです。

そんな事を望む己のつまらなさを知らないでいます。

結果や感謝されるかどうかなどはどうでもよい - 何かをしたという事、それだけでよいのです。

「こうすればこうなるだろう、こうすればこう思われるだろう」等、気にしていても大きな自分になることはできないのです。

いつまで経っても、結果を恐れ、周囲の目を気にして、新たな事へは挑めない事に気付かなければいけません。

「やろうと思ったら、覚悟を決めてやってみる」
魂と共にあると信じた自分を信じて、貫いていくだけです。

結果が悪ければ、自分が間違っていただけの事です。

こんな事をしたら笑われるのではないか - 笑いたい人は笑わせておけばいいのです。

笑われるのが恐いとか嫌だとか思って躊躇すれば、チャンスを逃すのは自分なのです。

チャンスは誰にでもあるけれども、誰にでもチャンスを生かす事ができる訳ではないのです。

チャンスをチャンスだと気付き、躊躇せず、恥や外聞に囚われない己でなければ、何も手にすることはできません。

そして魂と共にあるという自分をどれだけ信じられるか!

信じるとは、素直で疑わなければ簡単なことです。

難しくしているのは人間。

人間の感情・欲が難しくしているのです。

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『元気はどこから湧いてくるのか』
今日の言葉

人生とは

自己の命に

喜びをできるだけ多く味あわせるようにするところに

生きがいがある

中村天風


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しっかり睡眠をとったり、栄養のあるものを食べたり、健康管理をちゃんとしていても、元気が出ない、力が出ない、疲れが取れないなど、パワー不足を感じる方は意外に多いものです。

特に年を重ねていくと、若い頃のようにはいかなくなります。

また最近は若い人でも、パワー不足に陥っている事は多いですね。

元気というものは、どこから出てくるのか知っていますか。

睡眠や食べ物で出てくる力もありますが、それだけではありません。

私達の中には生命の源があります。

その生命の源から元気というものが湧き出てくるのですが、それを受け取れない状態になる事もあるのです。

それは、生きている事に対する感謝というものが薄れた時に起こります。

生命の源との絆という名のパイプが繋がっていない、または繋がっているけれどもパイプが細くなっている状態なのです。

そんなものがあるはずがない、なんて思う方もいらっしゃるでしょうが、そう思うのも自由ですから、ないと思ってこれからも生きてください。

無理強いする意味も権利もありませんし、信じなければどうかなってしまうとも言いません。

さて、生命の源との絆を強めていくにはどうすればいいのか、それはとても簡単な事です。

まずは、絆を深めるという強い意志を持つ事です。

そして、朝には「今日も元気に頑張ります」、夜には「今日も無事に過ごせました、ありがとうございます」と自分の胸に手を当てて語りかけるのです。

真剣に、毎日繰り返す事です。

言葉だけでは通じませんし、時々言うだけでも通じません。

嘘みたいに思うかもしれませんが、生命の源、それはあなたの中に宿る魂なのです。

魂から人間に歩み寄る事は絶対にありません。

それ故に、人間が毎日語りかけ、その存在を意識しながら、歩み寄っていくしかないのです。

よく判らないとしても、まずは今書いた事を実践していくと、何かしらの変化を感じられるようになりますよ。

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『畏怖』
今日の言葉

明日を向上させる唯一の方法は

今日間違ってしまったことを知ることなんだよ

ロビン・S.シャーマ


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強面の人に因縁をつけられて、何が何だか判らないけど、とにかく頭を下げて許しを乞う、そんなシーンがドラマや映画などでもあります。

弱虫とか情けない、そんな印象があるかもしれませんが、そんなシーンを見ながら、「許しを乞う」というものに気づいていけるでしょうか。

ちょっとでも生意気な雰囲気を出せば、いつ命を取られてもおかしくない状況で、恥も外聞もありませんよね。

とにかくここで許してもらえなければ命がないと思うものがあれば、これ以上下げようがないほど頭を下げるしかないのです。

しかし、中にはプライドが許さないというタイプの方もいます。

何とか反撃してやろう、死んでも頭なんて下げないぞ、と命よりもプライドを守ろうとするのです。

判らなくもないのですが、死んでしまえばプライドも何もありません。

神に許しを乞うというのは、強面の人を前にするよりも難しいものがあります。

なぜなら、見えないからです。

ナイフでもちらつかせて、脅しをかける人なら、「ヤバイ」と思えるかもしれませんが、神はそんな事はしません。

もし目に見えるとするなら、微笑んでさえいるかもしれませんね。

その微笑に恐怖を感じる人がどれだけいるのでしょうか。

人は知らない故に、神に対して生意気な事をしてしまいます。

そして、強面の人と違って、脅されるわけでもありませんから、最後の最後まで自分が生意気である事にも気づかないのです。

まずは今抱いている神の概念を捨てることです。

宗教的な信仰を捨てろというわけではなく、あなたが教育、生活環境等で染み付けてきた神という実に人間にとって都合よい神の概念を捨てるのです。

そして、畏怖を持つ事ですね。

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『仕組み』
今日の言葉

ムキになって競争しないように

人生を充実して生きている人は

人生を他の人たちとの競争だとは考えません

アーニ・ゼリンスキ

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野菜や花の種を植えて、次の日に野菜が収穫でき、花が咲く、そんな事をあなたは考えますか。

そうであったらいいな、と思う事はあっても、実際にそうなるとは考えませんよね。

では、人生についてはどうでしょうか。

今日の行動の結果が今日、明日に出る、そんな風に捉えているところはないでしょうか。

多くの人と話をしていて、いつも感じるのですが、人は結果というものが今日明日、または一ヶ月、二ヶ月、とにかくすぐに出なければ、行動自体を続けられない面があるのです。

野菜や花ならば、種がすぐに成長するはずがない、それが自然の仕組みだと判っているので気長に待てる人が多いのですが、人間の事となるとつい先を急いでしまいます。

すぐに結果がでなければ、その方法を疑ったり、それを薦めてくれた人を疑ってみたり、行動が続かなくなっていきます。

もちろん、すぐに結果が出る事もありますが、今日の行動が10年後にしか花咲かないことだってあるかもしれません。

たとえ10年後であっても、今日の行動はどこかに繋がっているのです。

それを忘れて、途中で諦めたり、疑っていると、人間の中にある畑には植えられただけで水ももらえない、栄養も与えられない、ましてやその存在自体忘れ去られた種ばかりになります。

いわば、種の墓場になってしまうのです。

荒れ放題に悲しき畑に、一体何が咲いてくれるというのでしょうか。

芽の出ない種もあるかもしれません。

毎日畑のお手入れをするのは面倒かもしれません。

時には思っていたのとは違う花が咲くこともあるかもしれません。

結果はいずれ出るとしても、納得のいくまで携わっていたのか、出来ることは全てやれたのか、最初と最後だけではなく、その過程を自分が行動し、どう捉えているのか、その点が大きな鍵となるのです。

放っておいても自然と草花が咲くこともあるでしょうが、往々にして、何もしない者はその草花で満足する事はないのですよ。

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『意識』
今日の言葉

人の価値とは

その人が得たものではなく

その人が与えたもので測られる

アインシュタイン

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同じ朝日でも、元旦は多くの人が初日の出を見に出掛けます。

同じ朝日なのに、何が違うのでしょう。

それは人間の意識です。

似たような事が生活の中でも多くあります。

人間の意識一つで、何でもない事が大切な事になり、また逆に大切な事が何でもない事になるのです。

たとえば、あなたに家族があるとし、普段は当たり前だと思っていたとしても、何か起こった時に「大切なのだ」と改めて思うものでしょう。

家族自体は何も変わっていないのに、あなたの捉え方が変わる故に、そう思うのでしょう。

人の意識や感情、それによって、人間の捉え方は様々です。

その意識や感情が定まらない故に、人は一貫性のない日々を送るのです。

上がったり下がったり、ジェットコースターのような人生、それもまた楽しいのかもしれません。

しかし、果たしてそれで自分という人間を満足させるだけの何かを作り上げる事ができるのか。

ポイントはそこなのです。

今日の自分に満足し、明日への切符を手に入れて一日を終えるのか。

それとも今日の自分に不満を残しながら、ただ惰性だけで明日への綱渡りをしていくのか。

鏡を見て自分に問うてみてください。

鏡の中の自分に「自分を許せるか」と真剣に問うてみてください。

人生に後戻りはありません。

しかし人生に遅いという事はないのです。

今、自分を謳歌させたいと思う自分があれば、それが再スタートでいいのです。

チャンスは与えられるものではなく、自分で作るものなのです。

唯一与えられたチャンスが、この世に生まれたという事なのですから。

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『何のために生まれ、生きるのか』
今日の言葉

昨日よりも、素敵な私でいたいの

安井かずみ


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あなたから仕事を、家庭を、名前を取り除いたとして、何が残るでしょう。

名もなき一人の人間、そこに「これが私だ」というものがあるでしょうか。

生きている実感、それは定職があり、家庭があり、24時間という一日をやり過ごす事ではないのです。

昨日と同じ一日を送ること、それは真の意味で生きているとは言えないのです。

人間は生まれたから生きている、それだけではありません。

生きるだけの環境があるから生きている、それが多くの人です。

「あなたはなぜ生まれ、なぜ生きるのですか」と問われる事なく、それ故に考えもせずに生きているのです。

しかし、それは人間が人間に対して問うていないだけであって、本当は一人一人に「あなたは何のためにここに存在するのですか」と問い掛けているものがあるのです。

それに気づかないから、死の恐怖とか不幸の連続というものが存在するのです。 (全ての人がそうではなく、問い掛けさえない人もいます。それはそれで大変です。)

そういう状況に追い込まれなければ、人は生きる意味とか死の意味というものから目を背けているからです。

多くの人から相談を受けますが、その大半は生きる意味が判らずに彷徨っているのです。

誰も教えてくれない、答えてくれない、ましてや自分の悩みや苦しみの根本にそういう問い掛けがある事にさえ気づいていないのです。

それ故に、そういう問い掛けを説明する事で、大きく変わっていけるのです。

残りは自身の精神的な弱さや甘えであり、時間は掛かりますが、本人さえやる気を失わなければ改善するものなのです。

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『胸を張って前を向こう』
今日の言葉

負けに不思議の負けなし

勝ちに不思議の勝ちあり

野村克也


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長い人生、失敗は数え切れないほど経験するでしょう。

失敗は敗北ではありません。

失敗の中から成功のヒントを得る事もありますし、「こうすれば駄目だ」という経験として自分の中に積み重ねる事もあります。

失敗をごまかしてはいけません。

間違っていたなら間違っていたと認める、それでいいのです。

それをごまかそうとすると、余計に糸が絡まるような状況を導いてしまいます。

ごまかしは一時的に自分を守るかもしれませんが、いずれは明るみに出ます。

ごまかしによって一時的に自分を守ったつもりでも、結局それは自分に返ってきます。

その時、苦しむのは自分なのです。

正々堂々と、己の道を往きなさい。

失敗も含めて、未来へと繋げる努力をするのです。

生きていれば、チャンスはあるのです。

生きている限り、人は平等に評価されます。

正しければ正しいという結果が、間違っていれば間違っているという結果が、常に平等に出てきます。

人から不平等な評価をされたとしても、それが本当に正しい事ならば、いずれは正しいという結果がでるから、正々堂々としていればいいのです。

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『聞く勇気』
今日の言葉

心のゆがみは、病気を招く

椋木修三


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素直になれないのは欲。

人は誰かに何か言われて、聞いて、されて、そこから勝手に自分の想像を始めます。

たとえば、私があなたに「魂のことについてもっと知らなければならない人なのです」と言ったとします。

すると、人は勝手に

お金を要求されるかもしれない
仕事を辞めなくてはいけないかもしれない
禁欲生活を強いられるかもしれない

などなど、自分の生活を乱されるかもしれないと考えます。

そして、「魂のことについてもっと知らなければならない人なのです」という事がどんな事なのかを聞く前に、「私はちょっと…」と尻込みしてしまいます。

自分が何か損をするのではないか、我が身がかわいい故に、素直になれない事は多くあります。

損をしたくない、自分がかわいい、そういう欲が誰にでもありますが、欲を優先するあまり、何か大事なものを見落としていく可能性があるのです。

勝手に考えてしまう前に、聞いてみれば良いのですが、もうその時点で頭の中では自分の考えが渦巻いていますので、できないのは当然なのかもしれませんね。

考える事は大切ですが、時には聞いてみるという勇気もまた大切なのです。

なぜなら、聞かなければ判らない事は山ほどあるからです。

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『自分だけではない』
今日の言葉

苦しみを乗り越えるには、思い切ることが必要だ

あきらめではなく、何が一番大切かを突き詰めてみることだ

無くしてはならぬものは、そう多くはない筈だ

いや、それは一つしかないと思えばよろしい

金城哲夫

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生きていると、様々な困難や障害があります。

時に、立ち上がれないほどの傷を負うこともあるかもしれません。

しかし、そこで諦めてしまえば全て終わりです。

今まで一生懸命にやってきた事、日々積み上げてきたもの、それはそのまま温存されるのではなく、徐々に消え去っていくのです。

どんな人も「もう立ち上がれない」という状況に一度や二度は出会います。

誰か一人だけがそういう体験をするわけでありません。

ただ、自分がそういう状況に出会った時、どうしても「なぜ自分だけが」と思ってしまうのです。

目の前の問題だけに気を取られて、ついつい視野が狭くなってしまうのです。

よくよく見回せば、同じように悩み、苦しんでいる人もいます。

そこから必死で立ち上がっている人もいれば、倒れたままの人もいます。

決して「自分だけが困難に出会った」わけではないのです。

どんな状況にあろうとも、それを打破する方法は無限にあります。

ただ、それを実行できるのは自分だけなのです。

その自分が、状況に振り回され、動こうとしていない場合には、打破できるものもできなくなるのです。

様々な状況に出会うとしても、それに振り回されない自分というものを意識してください。

「何とかなる」ものなのです。

ただし、それは自分が何とかなるような努力(行動)をする事が前提ですけどね。

奇跡は勝手に起こるのではなく、奇跡を起こすための種を蒔き、育んだ結果、起こるものなのです。

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『己に対しての厳しさを忘れない事』
今日の言葉

いま、あなたが大切に握りしめているものは何だろうか?

本当に、両手で握りしめなければならないほど、大切なものなのか?

そのあたりの判断は、自分で下していくしかない

しかし、それを持ち続けている限り、別の何かを手にすることは絶対にできない

これだけは覚えておいてほしい

関口房朗

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これをしていれば絶対に大丈夫、というものは人生においては一切ありません。

いつも話している「魂」についても、魂と共に生きているから大丈夫、というわけではありません。

魂について知っている、認めているから、生活に困らないとか長生きできる、なんて事はないのです。

毎年健康診断を受けているから大丈夫というわけではないのと同じです。

生きていくのに魂との関わり合いを持つことは確かに重要な事です。

それを知っているのと知らないのとでは、確かに差があります。

しかし、それで現実にご利益があるという捉え方は少し違うのです。

いつも言いますが、未来を決めているのは魂であったとしても、そういう結果を導いているのでは人間なのです。

私たちの行動、言葉、思いというものが、この世のルールに照らし合わされて結果へと繋がるのです。

故に、魂を知っているから大丈夫、と油断すれば、ワガママで怠け者の自分が出てきます。

ワガママで怠け者になれば、それなりの結果が出てきます。

たとえ、魂を知っているとしても、何の関係もないのです。

むしろ、知っているのに、その想いを無視して、人間の自分が好き勝手にしているのなら、結果は散々なものとなる可能性も高くなります。

人生は、自分の言動、思い、そういうもの一つ一つに左右されているのです。

そういう自覚を持ち、己の成すべき事を知り、それに向かって必死になれば、それだけ良いのです。

裕福な生活がしたい、健康で長生きしたい、そう思うところがあるのなら、そうなるための勉強や行動が人並み以上に必要になるのです。

魂を知るだけで全てが恵まれる、そんな都合の良い話はどこにもありません。

もちろん、魂だけではなく、日常の中でも都合の良い自分というものを出せば、万事がうまくいかなくなるものです。

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『一度折り目のついたものはそこで折りやすい』
今日の言葉

今を自分らしく生きることこそ

幸せへの近道

ドラ・トーザン


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魂に前世があるとしても、大抵は前世の記憶は消えた状態で現世に送り出されます。

しかし、記憶は消えていても、染み付いた生き様というものがあります。

たとえば、前世で温かい家庭を求めながら、それに恵まれなかった人に宿っていた魂が転生したとして、手に入れられなかった温かい家庭を現世で求める傾向があります。

ただし、人間にそういう意識はありません。

故に、その時々の流行や成長過程で得た情報等により、前世の影響で温かい家庭を求めても、人間は刺激的な生活を求めたりするのです。

もちろん、魂に染み付いた生き様の求める温かい家庭を持つ事だけが重要な訳ではありません。

しかし、それを無視していくと、結果としては前世と同じような人生を送る事が多いのです。

前世の生き様を受け入れるという事ではなく、そういうものがあるとして、自分がその流れのようなものをいかに変化させるのか、という点を考えて欲しいのです。

往々にして、前世と同じような人生を送る場合は、同じような失敗をし、同じような最期を迎えます。

そして、それで納得があるかといえば、ないのです。

なぜなら、前世と同じような人生を歩むという事は、何ら進歩がなかったという事なのです。

魂に染み付いた生き様が求めるもの、そして魂自体が求めるもの、その違いがあります。

まずはそういうものがあるとして、向かい合っていかなければ、何の対処法も見出せないのではないでしょうか。

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『三位一体』
今日の言葉

人間たる者

自分への約束をやぶる者がもっともくだらぬ

吉田松陰


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人の心 すなわち意識  
人の生 すなわち器(肉体・物質)  
そして魂 すなわち生命  
この三つが一体とならなければならない(=三位一体) 
生ある事の意義がここにある


「私は」という「私」とは、その肉体を指すのではなく、人間の意識を指すのでもなく、魂という目には見えないものを指すのです。

魂という存在と共にある自分、それが「私」という存在なのです。

ですから、そうなれるように様々な出来事が起こります。

魂という存在に気付かせようと、時には悲劇も起こります。

しかし、その繋がりに気付く者、またはその繋がりを教えてくれる者が少ない故に、悲劇は降って湧いた不幸としか捉えられません。

故に、一度だけではなく、何度も何度も、悲劇は繰り返すのです。

三位一体になるためには、まずは人間がそうなるように意識的にもっていくしかありません。

操られるというと気を悪くするかもしれませんが、人間の心も肉体も、魂の想いを果たすための道具なのです。

ある歌手が名曲を書いた際に「きたきた!」と突然浮かんだ歌詞を引越しの最中に書きとめた、という話を聞きました。

机の前で必死に人間の頭脳で考え抜いたのではなく、引越し中に突然思い浮かんだその詩は、後に名曲となったのです。

その方は、上手に魂と共にある自分を実践できているのでしょう。

それ故に、引越しの最中であろうと、その手を止めて、携帯しているノートに歌詞を書きとめる事ができたのです。 (普通の人にそれができるか?!大抵は手を止めるのが面倒だとか時間が惜しいと考え、メモしない。故に時が過ぎれば忘れる。)

操られているとか道具であるというと、嫌悪を感じるのも確かです。

自分は自分、操られているなんて思いたくないし、操られるものか、と感じるのは正直な意見かもしれません。

しかし、魂と人間の関係からみれば、人間がどんなに逆らおうとしても、所詮は勝てないのです。

魂という存在のために、私たちは肉体を貸し出され、心を使う、それが人間の存在理由なのです。

もちろん、生きていくためには、魂だけを見ていては生活できませんから、日常生活も疎かにはできません。

そのバランスを取りながら、生きていくのですが、今の時代、バランスを取るどころか、魂は無視されているのです。

人間が無視をしてきた結果、これからは魂が人間から離れていく傾向は加速していくでしょう。

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『祟りとは何か』
今日の言葉

ゴルフが人生に似ているのは、五番ホールで大叩きしても
六番ホールのティーグランドに立てば、一からやり直せるというところだ

同じように、毎朝目覚ましが鳴るとき
与えられた時間の使い道については
まったく新しいチャンスが待ちかまえている

そして、生きている限りずっと、そのまっさらな毎日に恵まれているのだ
つまり私たちは、現世で「やり直す」ことが出来る

ハイラム・W・スミス

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「祟られる」という事がありますが、これは同じような事をしても、祟られる者もいれば、そうではない者もいます。

祟られるタイプの人は、なぜそうなるのかを知らなければ、何度も繰り返します。

しかし「祟られる」といっても、実際にそれに気付く人は少ないのではないでしょうか。

原因不明の病気、または病気に似た症状、事故等の不幸が続く、そういうものが全て祟られているわけではありませんが、かといって、全てが祟りとは無縁とも限りません。

こればかりは判る者に聞くしかありませんが、神社仏閣、または祠などに関係している場合が多いです。

関係していると言っても、実際にそこに携わるだけを意味するのではなく、たとえば毎日神社の前を通るとか、小さい頃に境内で遊んでいたなど、「そんな事で?」と思うような場合もあるのです。

「祟り」と聞くと、何か物凄く悪い事を犯してしまったと考えるかもしれませんが、実際にはそうとも限らないのです。

何が良くて、何が悪いのか、その基準は私たち人間と同じではないのです。

以前にも、壊れかけた祠を自腹で新しく建て直した方が、なぜか祟られたというケースがありました。

人間側から考えると、なぜ新しくしてあげたのに祟られなければならないのか、とケチをつけたくなりますよね。

でも、実際に祟られてしまったのです。

同じように、祠を建て直してあげた結果、祟られてしまったというケースは何度か見た事があります。

問題は、建て直した事にあるように見えて、実際はその人間にあるのです。

ですから、建て直したという行為は一つのきっかけに過ぎないのです。

人間には魂がある、これはここで何度も何度も書いてきました。

魂があるからこそ人間なのですが、その自覚のある人間はどれほどいるでしょうか。

魂によっては、強く、強く、人間に伝えたい思いを抱いている場合があり、そういう魂を宿す方は、特にトラブルに見舞われやすくなります。

魂は人間に直接思いを伝える術がありません。

そこで、祟りだとか、何かにとり憑かれたとか、または病気や不幸などによって、人間が何か(魂の存在)に気付くように導いているのです。

そんな魂を望んで宿していない、と考えても、宿っている魂を取り替える事はできません。(実際には可能ですが、好き嫌いで自由に取り替える事はできません)

私人間は魂に従うしかないのです。

ただ、目に見えない故に、従うどころか、その存在さえも認められないのですけどね。

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『認識』
今日の言葉

「自分の能力はここまでだ」と

自分が自分に対して勝手に限界値を設定してしまった時点で

その道は閉ざされてしまう

高畑好秀


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本当は何もないのに「ある」と人間が認めると、「ない」にも関わらず「ある」となる事があります。

たとえば、肝試し等で、誰か一人が何も見えないところを指差して「何かいる!」と言うと全員ではなくても、何人かにはその「何か」が見えたりする、そういう事の中には、実際には本当に何もないのに人間が「ある」と認識した故に、脳がそれを作り上げている事があるのです。

人間の視覚や聴覚等は、目が見ている、耳が聞いているのではなく、脳が判断しているのはご存知ですよね。

その脳に誤作動が起こることもあるのです。

たとえ何もないとしても、「見えた」というのは事実です。

だからといって、そこに幽霊がいるのかといえば、いない事もあれば、いる事もあるでしょう。

ただ、何もないとしても、多くの人が「あそこには何かある」という思いを抱けば、その思いが「幽霊のような存在」となる可能性はあるのです。

魂という存在もそれに似ています。

「ある」と認識した時から、それは「ある」として関わりあっていきます。

逆に「ない」と思うのなら、それは「ない」のです。

ただし、関わり合いは完全に切れるわけではないのが注意点です。

脳の誤作動で見せる幽霊と違って、魂という存在は人間が作り出せるものではありません。

小さな点として私たちの中に、この世に生まれた瞬間からあるのですが、小さな点ですから私たちがすぐに認識できるものではありません。

故に、「ある」と認識し、その点を大きくしていく事で、認識しやすくはなるでしょう。

気付かないとしても、点は点としてあるのですが、魂の都合(前世で磨かれた魂や輪廻の最終段階で後のない魂など)によっては、何としても気付いてもらわなければならないという思いが強い場合があります。

その場合、「ない」と認識していても、「あるよ」という魂の願いが様々な形で現実に現れてくるのです。

「魂の事なんて何も判らない」と思うのは誰も同じです。

判る人なんてそういるのではありません。

ただし、認める事ができるかどうかとなれば、話は別です。

本人次第で、認めることができるかどうかは変わっていくからです。

好きな人の事を知りたい、そういう気持ちを魂に対して抱く事ができるかどうかです。

要するに、人間が魂に向かっていけるかどうかという事です。

「ない」とするも良し、「ある」として向かって行くもよし、その選択の自由のみあるのです。

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『繋がり』
今日の言葉

私は何も学びとることがないほど

無知な人に出会ったことはありません

ガリレオ・ガリレイ


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怒りや不安、ストレスというものが、肉体に対してどのような影響を与えるのか。

医学的にも良い影響を与えるとは言われていません。

そして実際に、自分が怒りや不安を抱いたり、ストレスを感じると、肉体に変化が表れると感じる事があると思います。

つまりは、感情一つで肉体の健康までも損なう可能性を身をもって知っているのです。

ただし、その感情をコントロールするまでには至っていないのです。

判っているのです、すぐに怒ったり、起こってもいない事を心配して、頭が痛いとか胃が痛い、中には胸が苦しいなんて事を感じる人もいるはずです。
ただ、それは判っているけど、つい感情を露にしてしまうのです。

ちょっと頭が痛いだけ、ちょっと胃が痛いだけ、ちょっと胸が苦しいだけ、その「ちょっと」が積み重なって、思いもかけない重大な病へと近づいているかもしれないのです。

ある日突然大きな病に倒れるのではなく、必ずそこには予兆があります。

事故などにしても、実は予兆があるのです。

ただ、そこに繋がりを見出せないだけです。

自分の事でありながら、どこかで「自分の身は大丈夫」という甘えがあるのかもしれません。

自分の抱く感情一つ一つが自分の寿命を削っているかもしれないという事実に対して、見ない、聞かない、考えないとして、一体誰が自分を守ってくれるというのでしょうか。

健康であること、それは重大な病に倒れて気付いては遅い場合があるのです。

失ったものを取り戻す事ができたとしても、それには多くの時間が掛かります。

それでも取り戻せるならいいのですが、取り戻せない場合もあるのです。

生活習慣と共に、己の感情に対しても、もう少し考える必要が、私にも、そしてあなたにもあるのです。

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『捨てて出てくる新しい自分』
今日の言葉

人間が本気になれば

出るエネルギーのレベルが違います

國貞克則

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自分の中で「これは良い」とか「これは悪い」という基準が誰にでもあります。

他人から見れば、理解し難い事もあるのですが、本人にとってはそれ(自分の基準)が当たり前の事になっています。

それはそれで構わないのですが、時に自分で作った基準に雁字搦めになる事があります。

自分だけを縛るだけでも苦しいものがありますが、更にそれを他人にも当てはめようとして人間関係がうまくいかなるケースもあるのです。

元はどこにあるのかといえば、自分なのです。

誰かに作られたルールとは違い、自分が生まれて、生きてきた中で作った基準(ルール)なのです。

それは育った環境によるものもありますが、一概に環境のせいにもできません。(同じ環境でも全く同じ人間が育つわけではない)

作ったのは自分であり、それを破壊できるのも自分でしかあり得ないのです。

もちろん、全てを破壊する必要はありませんが、自分がその基準によって辛く苦しい思いをしたり、悩みを抱くような毎日で、改善したいと思うのならば、破壊するしかありません。

破壊すると言っても、自分がいなくなる訳ではありません。

より自分らしい(喜びを感じられる毎日を送る自分)生き様を手に入れようとするならば、何か(今の自分の価値観等)を捨てるしかないのです。

持っている袋に入りきれないのなら、今ある入っている物を処分するしかないのです。

破壊しようとするには我慢が必要です。

今まで嫌っていた事を好きにならなければならないかもしれません。

避けていたものと面と向かわなければならないかもしれません。

そこを乗り切れるかどうか、要はどれだけ真剣になれるのかです。

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『土台』
今日の言葉

私たちは命の短さを嘆くわりには

たいしたことに命を使っていません

セネカ


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目に見えないものに関わり合おうとする者と無縁のままの者、恐らくこれから先はこの二極化が進んでいくでしょう。

関わり合いたくない人にそれを押し付ける必要はありません。

関わり合いたい者だけが関わっていく、それでいいのかもしれません。

初日の出を見て、自然と手を合わせる、そんな感覚がある(実際には恥ずかしくて出来なくても)方は、関わり合っていって欲しいものです。

目に見えないものは、目に見えない故に、「ある」のか「ない」のかが判り難いものです。

しかし、私たちは、「そんな事をしたら罰が当たる」とか「頂き物は最初に仏壇に供えなさい」などと教育されたものがありました。

今では仏壇や神棚もなく、目に見えないものを敬う土台が一切ない方も多くなりました。

何も仏壇や神棚がない事が悪いのではありませんよ。

ただ、目に見えないものに対する接し方を知らずに成長し、大人になってから関わり合おうとしても、土台がないために理解できないのです。

なぜこんな話をするのかというと、私の元に病気で訪れる方と接していて、この土台があるかどうかが非常に重要に感じたからです。

病気は当然病院で治療するものです。

しかし、病院とは違う分野でも、何か健康を取り戻す手段があるのではないかと感じます。

「奇跡的に病気が治った」という例も多々ありますが、その中には、病院での治療だけではないものがあるのではないでしょうか。

見えない何かが原因の一端である場合、それに対処できるのもまた見えない力でしかないのです。

生活習慣が原因である病気もありますが、中には魂が関与しているケースもあるのです。

その場合、何か伝えようとしている事があるはずですし、または何か片付けなければならない問題(これも目には見えない)があるかもしれません。

そんな話は嘘だと思うのは自由です。

病院でしっかり治療してもらえば、治る可能性だってあるのですから、信じないから助からないとは言えません。

話は反れましたが、何か目に見えない原因がある場合、それを解消するためには、目に見えないものを認め、逆らえない存在を知ることから始まります。

その土台がない場合、時間が掛かるのです。

病気の進行が早いか、土台を作り、原因を解消するのが早いか、時間との戦いになります。

なぜ土台がないのか、それは祖父母や両親から教えてもらえなかったという環境的なものとその人が背負うもの(これは前世とか家系的なもの)があります。

私たちにできる事は、目に見えないものを蔑ろにするような教育をせず、逆らえない何かがあるのだと伝えていく事です。

些細な事なのですが、その些細な事が、事態を大きくするか、小さくするかを分けているのです。

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『心を満たし、人生を輝かせる』
今日の言葉

行動して損することはめったにない

迷ったら行動せよ

中川昌彦


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人生は楽しいな♪
生きてるって楽しいな♪
そうなるためには、自分が動くしかありません。

人から与えられるものではないのです。

物質的なものであれば、与えられるものかもしれませんが、人間は物質的に恵まれているからといって、人生は楽しいとか生きているのは楽しいと思えない部分があるのです。

もちろん、物質的に恵まれる事も「余裕」という意味では必要な事もあるかもしれませんが、それだけでは満足できないのが人間なのです。

人には心があります。

心は物で満足しないのです。

ですから、より人生を楽しく感じたいと思うのであれば、心を満足させる事を考えるしかありません。

何をどうすればいいのか、難しい事を言っても実行できませんから、まずはどんな状況であろうとも微笑を忘れないように。

気分が悪い、機嫌が悪い、どこか体に不調がある、そんな時でも微笑を忘れない努力ができるかどうかです。

そんな事を言ったって、気分が悪い時は気分が悪い顔、機嫌が悪い時は機嫌が悪い顔、体調が悪ければ体調が悪い顔をするのが当たり前だと思うかもしれませんね。

では、そうやって当たり前に、気分や機嫌、体調の悪さを表現して、何か変わりますか。

良い方へ向かうのなら、どんどんそうしてみればいいでしょうけど、そんな事はありませんよね。

どうせ何も変わらないのなら、気分や機嫌、体調の悪さを表現するのではなく、ちょっとだけ微笑を取り入れてみてください。

微笑む事に意識をもっていくことで、一瞬でも気分や機嫌、体調が悪い事を忘れる事があるはずです。

その一瞬をどれだけ長く保つ事ができるのか、要するに気分や機嫌、体調の悪さに支配されない自分というものを作り出せるかなのです。

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『受け継がれるもの』
今日の言葉

現在は

過去と未来を解く鍵である

木村耕一


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今の自分の後ろには、数多くの先祖が存在します。

辛い事もあったでしょう、きつい事もあったでしょう、心残りもあったでしょう。

必ずしも良い事ばかりではなかったはずです。

その思いは、亡くなっても消えてしまう事はありません。

顔が似ている、性格が似ている、そういうものと同じで代々受け継がれていきます。

時に、そういう思いが思わぬ不幸を引き起こす事もあります。

思いだけではなく、先祖の行い、そのツケが今を生きるものに回ってくる事もあります。

先祖の行いのツケと言っても、何か大きな事件を起こしたとか、そういう事だけを指すのではありません。

むしろ、日常の些細な間違いが後々大きなツケとなる事もあるのです。

過去の出来事ですから、正確に何があったのかを知る術はありません。

ただ、何かがあった事を「あぁ、そうなのか!」と認める事はできます。

認める事、それによって消えていくものもあるのですが、こんな話を信じられる人はどれほどいるでしょうか。

胡散臭い、壷や印鑑でも売りつけられるんじゃないか、なんて考えてしまいますよね。

それが常識的な反応かもしれません。

しかし、この世の出来事全てが常識に当てはまるわけではありません。

また常識なんて時代や地域で大きく違うもの、変化するものです。

話を聞く中で、何か自分の心に響くものがあれば、それに賭けてみる勇気が必要な事もあるのです。

心に響くもの、それは人間の知識や常識、または損得などのフィルターに通すと響かない場合もあります。

そういうフィルターを取り除くために、瞑想等で人間性を消す練習をしているのです。

人間は背負うもの(思いやツケ)を消しながら、後に続く者にそういうものを残さないように生きていかなければならないのです。

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