美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『輝き』
今日の言葉

大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、耐久力である

元気いっぱいに一日三時間あるけば

七年後には地球を一周できるほどである

サミュエル・ジョンソン


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人をみて伝わってくる雰囲気。

たとえば、明るさ、パワフルさ、癒し、大らかさ等、挙げればキリがありませんね。

そういう雰囲気とその人の言動や考え方、そこにはギャップがあります。

そのギャップの大きさには差がありますが、ギャップの大きな人ほど、生活や仕事で何か問題を抱えている事があります。

そのギャップこそが、本来の自分と現実の自分の差なのです。

自分らしさ、自分らしくありたいという思い、その自分らしさはどこか表に見え隠れしているのですが、それを現実の自分が打ち消そうとしているのです。

現実の中で、様々な差し障りがあったり、感情が先走ることで、自分らしさを曇らせてしまうのです。

それが普通の人間なのです。

普通とは、ただ生まれて、生きる、そこにあるのは現実だけという事です。

子孫を残して終わりなら、誰でも良いのです。

そこに形の有無に関わらず、何か自分にしか残せないものを造っていけるかどうか、それが各自が生まれた意味になるのです。

多くの人ごみの中で、その他大勢で終わって良いのでしょうか。

あなたはそのままこの世を去ることができますか。

その他大勢に入っていかなくても、輝きを放つ自分を持ちたいとは思わないのでしょうか。

誰もが磨けば輝くものを持っているのに、ただ磨く事をせずに、輝きのない自分を憂い、輝く人を羨んでいるに過ぎないのです。

ただ日常をやり過ごしているだけでは、決して輝きは手に入りません。

磨く事ができるのは、自分だけなのだと自覚しなければならないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

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『現実』
今日の言葉

私たちは空腹を満たす仕事をしているのではない

魂を満たす仕事をしているのだ

ハワード・シュルツ

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人間の気持ち(希望・願望・欲望)を成就させたいと無理をするから無理が生じます。

こういう無理は誰もが経験したことがあるでしょうし、誰もが持つものです。

成就させるために動くのは当然ですが、無理をするのとは違います。

無理をする、つまりは何が何でも自分の気持ちを通したいのです。

信号が赤だろうと、気持ちを成就させるためには突っ込んでしまえ!という感じなのです。

この世に流れがあるとするのなら、無理をするのは、その流れに逆らうようなものです。

その結果がどうなるのか、想像できるのではないでしょうか。

希望や願望、欲望を持つなとは言いません。

そういうものが原動力となるのは確かです。

ただ、成就させるためには、成就させたいという気持ちに振り回されない事なのです。

負けるために努力しているのではないのですが、成就できるかどうか、それは努力以外に己の心にも関係があるのです。

いつも言いますが、この世は神の世界です。

その中に、人間の気持ち、感情を持ち込めば、排除されます。

無理をするから無理が生じるとは、排除されているという事なのです。

やるべき事はやらなければなりませんが、その先(結果、つまりは未来)を描いて、それを現実に結びつけるのは、一般の人間には難しい事なのです。


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『心掛け』
今日の言葉

我々が恐れなくてはならない牢獄があるとすれば

それは結局のところ、我々の無気力と優柔不断だけである

ノーマン・カズンズ


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成功している人、うまく出来た人、そういう人から何かを学ぼうとするのならば、「教えてください」と頭を下げ、素直に話が聞ける状態でなければなりません。

ところが、不思議なもので、成功したい、うまく出来るようになりたいという思いはあっても、人に教えを乞うことが出来ない人は多いものです。

自分なりのやり方で、自分の力で、何とか成功したい、うまくやりたいというプライドがあるのです。

もちろん、自分で何とかする事も大切な事です。

何でもかんでも人に頼ればいい訳ではありませんが、「教えを乞う」のは頼っているのとは違います。

教えを乞うことができないのは、プライドがあるからなのかもしれませんが、その一方で人を認められない性格があるのではないでしょうか。

人の優れたところを「すごい!」と素直に認められない、そういう性格が「教えを乞う」という事を良しとしないのです。

人間、知らない事は山ほどあります。

それを知っている人から教えてもらう、それは悪い事でも恥ずかしい事でもありません。

知らない事、判らない事、それを自分の力で知り、理解していく、それも一つの道です。

しかし、どんなに頑張っても気付かないこと、どんなに考えても判らないこともあるのです。

その時、「教えてください」と言えないのならば、知らないまま、気付かないまま、一生を終えていくかもしれません。

特に、魂とか真実や真理、人生について、生きるという事、宿命などは、人生80年と考えてもその時間の中、自分ひとりで気付き、理解していく事は難しいのです。

人間の持っている「素直さ・謙虚さ・感謝」と行使する癖を日頃からつけていないと、いざという時(生命に関わるような状況など)にそれらを出せないのです。

どんな些細な事でも、人から教えてもらう場合には、たとえ相手がどんな人であっても、「教えてください」という言葉と態度、心構えは常に意識しておくといいのではないでしょうか。

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『共にある』
今日の言葉

人間には自分自身以外に敵はほとんどいないものである

最大の敵はつねに自分自身である

判断を誤ったり、無駄な心配をしたり、絶望したり

意気消沈するような言葉を自分に聞かせたりすることによって

最大の敵となるのだ

アラン


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人間には魂があります

あるのですが、気づいている人は少ないのではないでしょうか。

気づかないからこそ、気づかせようと様々な出来事が起こります。

魂も必死なのです。

魂は、果たさなければならない事があります。

しかし、魂は手もなければ足もありません。

実体がない故に、魂だけでは何も出来ないのです。

魂は、その宿る人間に代わりに動いてもらわなければならないのです。

ですから、必死に気づいてもらおうとしているのです。

人間の中には、薄々その存在に気づいている、または何かそういう存在を感じた事や考えた事がある人もいます。

しかし、多くの場合、それを打ち消しているのです。

たとえば、そんな事を考えるのは自分がおかしくなったからではないか、こんな事を人に言えば笑われてしまう、など色々と考えてしまうのです。

しかし、魂と人間の関係は、他人に理解してもらわなければならないものではありません。

基本的に自分が理解できれば良いのです。

人間は魂の果たすべき事をこの肉体を使って魂の代わりに動いていく、そのために存在するのです。

これを理解し、認められるかどうかです。

もちろん、理解もしない、認められないとしても、生きていけます。

人間の力だけで生きていくのです。

人間の力とは、努力、知識、経験などの技術なのです。

たとえば、マッサージを受けていて、その技術がいかに優れていても、それだけでは満足できない人は多いのではないでしょうか。

マッサージの技術に何かがプラスされて、癒し等の付加価値がついていきます。

マッサージをする人間が、魂という言葉を知らずとも、その想いに近づいている場合には、技術以上の何かが生まれるのです。

人間自身には技術以外の力は何もないのです。

だからといって、力を得るために認めるのでは意味がありません。


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『大切なこと』
今日の言葉

ダイヤモンドの原石たちよ!
自分の石は自分で磨け!

コーチは磨き方は教えてくれるが
磨くのは自分たちだということを知っておいてほしい

工藤公康


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魂や神、その存在は信じるだけで頼るものではありません。

信じているから大丈夫、そんな事はないのです。

信じているから助けてもらえる、そう思いたくなるのは理解できますが、だから人間の努力は不要だとか、好きにしてよいわけではありません。

先日も、具合を悪くして入院された方がいました。

その方は確かに魂や神の存在を純粋に信じています。

しかし、信じているからといって、病気で食べてはいけないと言われているものを食べたり、不摂生をしていて、何事もないわけはありません。

この方は「信じていたのに」という言葉は言いませんでしたが、多くの場合、「信じている」と口で言いながら、何か悪い事があれば「信じていたのに」と思うものです。

その言葉は必ず自分に返るのです。

信じるだけで、私たちは魂や神に頼ったり、願ったりするものではないのです。

いつも言いますが、人間の人生・未来は、その人間の思い、行動の結果なのです。

そこには確かに魂が関与しているのですが、それはこの世のルールに人間の思いや行動を照らし合わせ、ルールに反していないかを判断しているだけなのです。

信じているから病気は悪くならないだろう、そんな考えは通用しません。

これだけは憶えておいて欲しいです。

どうしても今までの概念では、信じれば何もかもうまくいく、そんな考えがあるかもしれません。

しかし、それは真実ではないのです。

信じれば何もかもうまくいくと言った方が人は信じてくれます。

その方が都合が良いですからね。

でも人間の都合に合わせた魂や神は一切存在しないのです。

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『どうすべきか』
今日の言葉

君の立場になれば君が正しい

僕の立場になれば僕が正しい

ボブ・ディラン


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イライラしたり、怒ってばかりだったり、落ち込んで沈んでいる時、あなたの心はどんな感じですか。

そういう時の体調や物事の結果は、どういうものなのか、考えた事がありますか。

思い返してみてください。

怒りで胃が痛いとか、落ち込みすぎて人生がイヤになったとか、また普段と変わらない周りの人の対応一つでも気に入らなかったりしませんか。

そういう状態が、あなたがいつまでも浸っていたいものでしょうか。

そういう状態が好きな人も、もしかしたらいるのかもしれませんが、多くの人はそんな状態を好んでいるとは思えません。

人間は感情を持つ生き物です。

そしてまた、その感情に振り回されて生きてしまう生き物なのです。

その結果、自分が居心地の悪い状態や体調不良を作り上げているのです。

ならば、その感情をいかにコントロールしていくのか、それを身につけていけば、わざわざ自分から悪い状況に身を置くことはないのです。

もちろん、そうする事が自分のためになるのだと理解していなければ、ただの我慢でしかなく、どっちにしても(感情をコントロールしようがしまいが)うまくいく事はないでしょう。


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『見つめて』
今日の言葉

始まりと思うのも自分

もう終わりだと思うのも自分

フェデリコ・フェリーニ


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心が反映され、現実に映し出される(結果となる)のです。

故に、現実に望ましくない出来事があるとするのなら、それは心のあり方を変える事でのみ、改善できるのです。

どのような心が良く、どのような心が悪いのか、それは個々で違います。

他人にとっては悪くても、それが必ずしも自分にとっても悪いとは言い切れない部分があります。

故に、他人と比べる事では計れないものがあります。

ただ、答えというものはすでに自分の中にあるのですから、それに気づく事です。

自問自答、自分が良いと思う事をやってみて、その結果、「納得があるのか」と問うしかありません。

基本的なもの(素直・謙虚・感謝や五訓)はありますが、それ以外では自分の好きにやってみても構わないのです。

注意点は、自分の好きなようにという事が、娯楽だったり、自分勝手なもの、楽をしたいとか、目立ちたいとか、人からちやほやされたい等である場合は、意味合いが違ってきますから気をつけてくださいね。


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『のぞみ』
今日の言葉

毎朝、自分に言い聞かせていることがある

自分が話すことから、自分が学ぶことは何一つないことを

学ぶためには、絶対に相手の話を聞かなければならないのだと

ラリー・キング


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あれが欲しい、こうなりたい、こう思われたい - 様々な望みが人間にはあります。

多くは人間の自分が抱く欲望です。

自己本位の欲望を満たすために、右往左往しながら、悩み苦しみ、疲れ果てるのです。

欲という間違えてしまうのですが、魂にも「のぞみ」があります。

「心のほっするのぞみ」があるのです。

心(魂)のほっする「のぞみ」を満たそうとする場合には、不思議と疲れがないのです。

この辺りのバランスが難しいのかもしれませんが、人はそれでも心(魂)のほっする「のぞみ」から切り離されてはいけないのです。

自己本位の欲望を満たすためには一生懸命になっても、心(魂)のほっする「のぞみ」となるとどうでしょうか。

とたんに何をしていいのか判らない、そんな事をしても何の得もないと逃げてしまいます。

自己本位の欲望のみを追求するのも自由なのですが、それでは心(魂)はどうなるのでしょうか。

「放置されては困る」という反応を必ず起こします。

そういう時期が誰にでもあるのです。(一度目は二十歳前後、二十五歳前後で多くみられる)

ただ、まさかそんな事を訴えられているとは判りませんし、誰も教えてはくれない(知らないのですから教えようもないですが)のです。

しかし、今ここを読んでいるという事は、もう「知らない」訳ではありませんよね。

あとは、自分がどう感じるのか、それに素直に従うしかありません。

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『主が影となる』
今日の言葉

自由に花咲くこと

それが私の「成功」の定義だ

ゲーリー・スペンス


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人それぞれの持つ雰囲気。

あなたも人と出会い、話をしている時に、「この人はこんな人なんだろうなぁ」と何となくでも雰囲気というものを感じる事があるのではないでしょうか。

そういう雰囲気、それは育った環境だけではなく、その人の持つ本質も醸し出すものなのです。

そして、その本質というものが、「魂」なのです。

ですから、たとえば赤い魂を宿す人は赤い雰囲気を、青い魂を宿す人は青い雰囲気を、どこかで発しているのです。
(※実際には魂に赤色とか青色はありません)

四六時中、そういう雰囲気を出している訳ではありません。

人間には意識がありますから、人の意識が強ければ、その人間の色が濃く出てきます。

魂の雰囲気の上に、人の作り出した雰囲気等が覆い被さる事があるのです。

しかし、ふとした瞬間、隠れていた雰囲気が表面に出てきます。

そういう瞬間が誰にでもあるのです。

しかし、普段は自分の育った環境、選んだ生き様が強く、なかなか表には出てこないのです。

本人が、普段の自分というものを捨て去り、本質の自分を出そう、いえ、育もうとしなければ、本質の自分はいつも現実の自分の影なのです。

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『受け止める』
今日の言葉

花は一瞬にして咲くのではない

大地から芽から出て葉をつくり、葉を繁らせ

成長して、つぼみをつくり花を咲かせ、実をつくっていく

花は一瞬にして咲くのではない

花は一筋に咲くのだ

坂村真民


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虫の知らせや予感、何か悪いことを事前に知るという事を経験した事があるという人が意外に多いものです。

ただし、事前に知ったとして、それを信じるかどうかと言えば、その時は「気のせい」と流す事が多いのです。

後になって、「そういえば…」という事の方が多いのですが、「気のせいだろう」と無視していくクセをつけてしまうと、最終的には何も受け取れなくなります。

我が身に降りかかる危険や自分が後悔するかもしれない出来事(身内や親しい人に伝えたい事があるのに別れさえも言えない等)が生じる前に、何かしらの変化があります。

夢で「○○が亡くなるぞ」とか天から「ここに行ってはならない」等の声を聞けるのなら良いですが、大抵は些細な変化や出来事という状況です。

ほぼ無意識にいつもと違う道を進んだら助かった、なんて話がありますが、無意識だからこそ助かったのです。

もししっかりと意識していれば、こっちの道は遠回りだからいつもの道を進もうと、人間の意識で変更してしまいます。

たとえ自分の意識の奥底で「こっちに行こう」と思っても、そう思った自分を打ち消してまで変更するのが人間です。

なぜそう思ったのか、なんて事は考えもしないのです。

考えもしないのだから、その思いがどこから湧いてきたのか、なんて事はもっと考えないでしょう。

近い未来の良い事に関して決して虫の知らせも予感もありません。

なぜなら、楽しみは教えない方がもっと楽しめるではないですか。

しかし悪いことは必ず教えようとするものがあるのです。

それが己の中にあるもう一人の自分(魂)から送られるメッセージなのです。

ところがそのメッセージは言葉ではありません。

声を掛けてはくれないのです。

ただ感じる事はできるのです。

誰でもメッセージは送られているのですが、受け取る人間の方がその自覚がないのです。

気を抜かない事、それは外敵から身を守るという意味だけではなく、見逃さない自分をいつも保つという事なのです。



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『意味を知る』
今日の言葉

小さな失敗を

一巻の終わりと勘違いしてはならない

スコット・フィッツジェラルド


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犬や猫が神社仏閣で粗相をしようと、タヌキが仏像を傷つけようと、犬や猫、タヌキに罰が当たるでしょうか。

また犬や猫が、仏像等を前にして、頭を下げたりするでしょうか。

罰も当たらなければ、頭を下げる事もありません。

それは、動物には「神仏」という認識がないからです。

認識する能力を与えられていないのですから、当然の事です。

では、人間はどうでしょうか。

人間には、認識する能力があります。

あるからこそ、神社仏閣や仏像を作ってきたのです。

神仏は人間の産物なのです。

人間の産物であっても、そこに「何か」を感じたからこそ、生まれたのです。

罰が当たるのは、悪い事ではあるかもしれませんが、それはその人が「罰を与える価値がある」からなのです。

認識する能力を放棄している人には、罰もありません。
(中には、放棄さえさせてもらえない人もいますよ)

人間だけが、神仏を認識する能力があるのですから、そこには何かしらの意味もあるのです。

それを放棄するのならば、それなりの代償もあるはずですけどね。

神仏を認識するといっても、何か宗教をしなければならないわけではありません。

私たちは、いつも神(この世を創造した存在)の側に存在させてもらっているのです。

それを知る事です。

側に存在させてもらってなどいない、と思っても、この空間に存在する以上は、そうなっているのです。

そして、その神が私たちに与えたのが、この空間と生命の源である魂なのです。

それを教えようとして、罰というものも存在しているのです。


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『絆』
今日の言葉

勝負は、その勝負の前についている

升田幸三


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しっかり睡眠をとったり、栄養のあるものを食べたり、健康管理をちゃんとしていても、元気が出ない、力が出ない、疲れが取れないなど、パワー不足を感じる方は意外に多いものです。

特に年を重ねていくと、若い頃のようにはいかなくなります。

また最近は若い人でも、元気が出ない状態に陥っている事は多いですね。

元気というものは、どこから出てくるのか知っていますか。

睡眠や食べ物で出てくる力もありますが、それだけではありません。

人間の肉体や気力だけではないのです。

私達の中には生命の源があります。

その生命の源から元気というものが湧き出てくるのですが、それを受け取れない状態になる事もあるのです。

それは、生きている事に対する感謝というものが薄れた時によく起こります。

生命の源との絆という名のパイプが繋がっていない、または繋がっているけれどもパイプが細くなっている状態なのです。

そんなものがあるはずがない、なんて思う方もいらっしゃるでしょうが、そう思うのも自由ですから、ないと思ってこれからも生きてください。

無理強いする意味も権利もありませんし、信じなければどうかなってしまうとも言いません。

さて、生命の源との絆を強めていくにはどうすればいいのか、それはとても簡単な事です。

まずは、絆を深めるという強い意志を持つ事です。

そして、朝には「今日も元気に頑張ります」、夜には「今日も無事に過ごせました、ありがとうございます」と自分の胸に手を当てて語りかけるのです。

真剣に、毎日繰り返す事です。

言葉だけでは通じませんし、時々言うだけでも通じません。

嘘みたいに思うかもしれませんが、生命の源、それはあなたの中に宿る魂なのです。

魂から人間に歩み寄る事は絶対にありません。

それ故に、人間が毎日語りかけ、その存在を意識しながら、歩み寄っていくしかないのです。

よく判らないとしても、まずは今書いた事を実践していくと、何かしらの変化を感じられるようになりますよ。


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『動き始めたら止められない』
今日の言葉

気の向いたときだけ頑張っても

たいしたことは成し遂げられない

ジェリー・ウェスト


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毎日毎日、私達には何かの答え(結果)が出されています。

その答え(結果)は過去の自分の言動や思い、考え方や捉え方に対するものです。

全てを合わせて、答え(結果)が出るのですから、現状に不満があったり、納得できない事や受け入れ難い事があるとしても、それらを他人がどうこうする事はできません。

一時的なサポートはできるとしても、自分が変わらなければ、未来にも同じような事が待っているのです。

自分を変える、自分の間違いを修正する、そういう言葉を聞いても、具体的に何をどう変えるのか、また何が間違いなのか、それが判らないのではないでしょうか。

また変えるとか、修正するというと、今までの自分を否定されているように感じて、受け入れられない部分も少なからずあるのではないかと思います。

確かに、何がどうなって現状に繋がっているのか、そこに何が介在しているのかを知らないのですから、「変わりなさい」とか「修正しなさい」といきなり言われると、ムッとしたり、反発したくなるのは人間なら当然かもしれませんね。

「知らなかった自分」があるのですから、その点を忘れてはいけないのです。

そして何よりも、ムッとしたり、反発したくなる、そういう性格が、「変わらなければならないもの」であり「修正しなければならないもの」なのです。

他にも色々とあるのですが、まずは、自分が変化を求めているのなら、「素直さ」と「謙虚さ」と「感謝」を意識しながらでも出していく事です。

それを意識できれば、ムッとしたり、反発したりする事は徐々に少なくなっていきます。

そういう事をしたくないのであれば、今のままの自分で生きていくのも一つの道です。

その代わり、無闇に真実や真理に近づかない事です。

聞いても、何もできない、または反発するのなら、近づかないに限ります。

なぜなら、人間のあなたは理解できないとしても、あなたの中にある魂は違います。

真実や真理に触れた瞬間から、動き始めるのです。

真実や真理に対して、何もしない、信じられないという人間には、判らせようとする作用があるのです。


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『問い掛ける』
今日の言葉

挑戦をあきらめてしまうこと以外に敗北などない

自分自身の心の弱さ以外に

乗り越えられない障害などないのである

エルバート・ハバード


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「人間は魂のために存在する」と聞いて、信じる・信じないがあるでしょう。

信じるとしても、では人間は何をすればいいのか、そこまでは判らないかもしれません。

それぞれ宿る魂が違いますし、同じ人間はいないのですから、何をするのかも人の数だけあります。

ただ、共通して考えて欲しいのは、「魂を喜ばせるために存在する」ということです。

初めて魂の話に触れる人には、何もかもが判らないことだらけです。

しかし、「今のあなたを魂は喜んでいると思いますか」という問いに、ほとんどの人が「いいえ」と答えるのです。

「いいえ」を「はい」に変えていく、それを日常生活の中で意識していくことです。

魂は24時間、いつも人間と共にあるのですから、日常生活の中で意識しなくてはいけません。

どこか特別な場所でその時間だけ…というのも意味がないわけではありませんが、それでは時々しか魂と触れ合わないという事ではないでしょうか。

一日中魂の事を考えなさいとは言いませんが、一日のうちに何度かは自分に問うてみてください。

「今の自分を魂は喜んでくれるか」と問いながら、自分自身を見つめていくのです。

自分だけなのですから、嘘も必要なければ、見栄も必要ありません。

ダメならダメで、良くしていけばいいだけのことです。

そうしていくうちに、また次のステップに上がる時期がやってきます。

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『何が大切なのか』
今日の言葉

出来ない理由ではなく

出来る理由を探しなさい

コリン・ターナー


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自分に宿っている魂が過去に宿っていた人間の記憶はないとしても、前世と同じような人生を歩んでいく事は多々あります。
(一度折った紙の折り目のように染み付いた何かがあるため)

人間が魂を成長させないのですから、同じような失敗を繰り返していくのです。
(魂は完全体ではありませんので、人間が魂を成長させ、導くという一面もあるのです。)

それが運命だとしても、どこかで方向転換させる出会いがあります。

魂は真実や真理を知っている者の元へ人間を運ぶ事があります。

それが運命の出会い。

ただし、良い方へ転ぶか、悪い方へ転ぶか、それは判りません。

真実や真理を知る者の元へ人間を運んだ魂は、それで役目を終えます。

そこに新たに役目を与えられなければ、運ばれた人間は見捨てられたと同じなのです。

何を言っているのか判らないかもしれませんが、真実や真理に触れたのならば、そこからが始まりなのです。

過去から一直線だった未来(前世の二の舞)を変えるためには、真のプライドを持つことです。

真のプライドとは、己の魂をどれだけ信じられるか、です。

真実や真理を知った、その時の自分をどれだけ信じて、従えるのか。

私を信じろとか、人を信じろというのではなく、誰かがあなたに真実や真理を語った時、「凄い」とか「信じられる」と思った自分を信じるしかないのです。

人間、おいそれと従えない何かを必ず持っています。

そうは言っても…と捨てられない何か(つまりそれが我(が)なのですが)を守るために、信じた自分を裏切っていくのです。

これは言っても判るものではないかもしれませんが、あなたが真実や真理に触れた時には思い出してください。

潔く従う、たとえ騙されたとしても、信じた自分を自分が裏切らなければ、それでいいのです。

ただし、信じたというのは、頭ではなく心で感じるものですからご注意を。


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『思い通りに行かなくて当たり前』
今日の言葉

私たちは生まれてから死ぬまで

人生という物語の素晴らしい主人公である

マーク・アルビオン


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物事や人を自分の都合の良さに合わせようとしているから、腹立たしさを感じるのです。

自分に都合があるのなら、自分以外の人や物にも都合があって当たり前なのですが、そこは考えられないのです。

腹立たしさを感じて何か良い事があるかといえば、そんな事は何一つありません。

しかし、腹立たしさを押さえられないのです。

自分のワガママを認めたくないのでしょう。

認めれば負け、そんな風に思っている人もいるでしょうが、何に負けるのでしょうか。

むしろ、自分のワガママに負けて、いつもワガママを押し通そうとしているのではないでしょうか。

意識していないとしても、人はワガママな生き物なのです。

それを意識して、思い通りにいかない事に直面しても、「うまくいかないで当たり前。自分のワガママはいつも通るわけではない」と自分の考えを修正できるかどうか。

人間関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、恋人・パートナーとうまくいかない、そんなうまくいかない原因はお互いのワガママにあるのです。

それに気付いて、自分を変えていける者にだけ、うまくいく可能性が生まれるのです。

今の自分(過去を含めて)が今の状況を作っているのですから、同じ自分のままであれば、今と似たような未来(結果)しかないのは当然のことなのです。

この傾向は年々色濃くなっていくでしょう。

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『魂ある人間だから』
今日の言葉

どのような状況になろうとも

人間にはひとつだけ自由が残されている

それは、どう行動するかだ

(ヴィクトール・フランクル)


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人間が生まれてくる唯一の目的、それが「魂と一体化する」という事です。

「魂と一体化」なんて言葉にすると、何だか難しい事、人から注目されるような偉業のように思うかもしれませんが、そんな事はありません。

一体化するためには、まずは「魂」の存在を認知する事から始まります。

実際には目には見えない存在ですから、「あるのだ」と思い込む形から始まります。

見えない、触れられない存在ではありますが、人間が「ある」とどれだけ深く自分の中に染み込ませる事ができるのかで、必要に応じて「ある」というものを見せてもらえる、感じさせてもらえる事はあります。

ただし、見よう、触れよう、聞こうとしてもその願いは叶いません。

またそういうものを求めていては、疑いが生まれます。
(信じていたのに見せてもらえないからやっぱり存在しない、と人間は考え始める)

人間は、ただ魂という存在がある、と認めるだけです。

あとは、自分の精神的な向上を目指すのです。

それが結果として、魂と一体化に繋がるのです。

たとえば、今の仕事に不満があるとします。

不満を抱えたままでは、毎日が楽しくありませんよね。

不満があるとしても、それは職を変える事で解決するとは言えません。

なぜなら、不満を感じるのは自分なのです。

ですから、その自分をいかにもっていくのかで、今の仕事も楽しめる余地は十分にあるのです。

様々な困難があるかもしれません。

その中で自分がその時々に抱く感情に振り回されるのではなく、同じ困難なら楽しんでやろうじゃないか、という前向きな精神状態になれるのか、そこなのです。

魂と一体化する、それは、人が魂を知り、そして毎日を楽しく、生きている事を謳歌するために成長する事です。

いつも書いていますが、どんな時も笑顔を絶やさない、これだって魂と一体化するための一つの道なのです。

人から尊敬される、歴史に名を残すような偉業を成す、そういう事が魂と一体化するという事とは限らないのです。

ごくごく身近にある、自分ができるのにやっていないような事が大きな意味を持っていたりするのですよ。


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『気づいて欲しいと願っている』
今日の言葉

私たちに与えられた恵みを数えてみれば

どんな逆境にあったとしても

受けているものの方が

与えるものよりも多いことに気付く

受けた恵みを、どこかで返そうと考えたいものである

日野原重明


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人間は、自分だけで終わりです。

しかし、魂は輪廻転生を繰り返しています。

輪廻を繰り返す魂は、その存在を人間に気付いてもらえずにいます。

気付いてもらう事無く、報われない思いを持っているのです。

それでも待ち続けています、気付いてもらえる日を。

ですから、人と対面していて、その人に宿る魂に語りかける(自分の心の中で)と、突然その方が号泣する事があります。

人間(の自分)はなぜ泣くのか判りません。

それは当然なのです。

泣いているのは人間の自分ではなく、魂なのですから。

そういう経験を何度も繰り返しながら、私自身も「魂はやっぱり存在している」と再認識しています。

そこに存在するのに気付いてもらえない、認識してもらえない、その辛さ、それは人間でも同じですよね。

人間は実体がありますが、魂は実体がありません。

故に、「ある」と人間が認識することから始まるのです。

語りかけても何の反応もない人もいるのですが、だから魂がないとか、そういう事はありません。

反応する人は、反応するなりに、何かしら「気づかなければならない」ものがあるのです。

とはいえ、反応した自分があったとしても、多くの人は向かい合う努力はしません。

不思議だったなぁ、という程度で終わりなのです。

そういう自分に対して、魂が落胆するかもしれないなんて考えもしないのです。

魂という存在は人間の理解できるものではないのかもしれません。

人は、今が楽しければそれで良いのかもしれません。

魂を知ったからといって、何ら特別なものではありませんからね。

でも、果たしてそれで本当に良いのか、それは生きている間にはわからないのかもしれませんね。


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『思いの種類』
今日の言葉

「問い」をもって生きる人間だけが

「答え」にめぐり合うことができる

表三郎


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心とは、魂の思いを伝える道具なのです。
(ちなみに肉体はそれを形にする道具です)

○○だと思う、その「思う」の中には、自分の感情や常識、知識から「思う」ものもあれば、自分でも根拠や理由が判らないけれど「思う」ものもあります。

前者は人間の自分の考えであり、「思う」とは言うものの、「判断」に近いものがあります。

しかし、後者は「判断」ではなく、純粋にそう思った、感じたものです。

たとえば、好きな人がいるとします。

前者の場合は、この人はお金もいっぱい持っていて、それなりに優しいし、自分にとって「都合がいい」人だから「好き」なのです。

後者の場合は、たとえ何も持っていなくてもいいからこの人の側にいたい、明確な理由がなくても「好き」なのです。

この違いが「思う」にもあるのです。

そして後者のような「思う」の中に魂の思いがあるのです。

それが正しいとか間違っているとかは抜きにして、後者のような「思う」を引き出していく事が大切なのです。

ただし、それには自分を指導してくれる者が必要になります。

なぜなら、人間はどうしても自分の都合の良いように考え進めていく性質があるからです。

実は魂も完成体ではありません。

未完成であるからこそ、人間が磨いていかなければならないのです。

しかし、人間の方も判らない事ばかりなのですから、一人でやって行こうとしても、限界がありますし、また道を誤ってしまう事もあります。

指導してくれる人、見ていてくれる人がいる方がいいのですが、悲しいかな、人間は「素直さ・謙虚さ・感謝」という基本さえも忘れているのです。

利益があれば人に従うかもしれませんが、それは決して「素直さ」を行使しているのではありません。

指導してくれる人に出会えるかどうか、それもまた難しい所があるかもしれませんが、それ以上に、己の教えを乞う姿勢を作る事が難しいのでしょう。

ともあれ、そんな事を言っていても仕方がありません。

自分はこれではダメだ、自分は何かをしなければならないと強く感じる者は、自ずと指導してくれる者の元へと導いてもらえる(魂によって)でしょうから、チャンスを掴み損ねないようにする心掛けを忘れないように。


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『人の数だけ』
今日の言葉

世の中のほとんどのことは
自分の思い通りにはならないということ
それを肝に銘じることだ

このことがわかると
「うまくいかなくても当たり前」
「失敗しても当たり前」
「そんなに驚くことじゃない」という考えにもなっていく

菅野泰蔵


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人間は「自分を基準」として判断するから理解できない事や間違える事があるのです。

自分ができるのになぜできないのか、自分の話がなぜ理解できないのか、自分の意見になぜ従えないのかなどと怒りや不満を持つ事がありますが、他人から同じ事をされるのを嫌なのです。

自分が他人より劣っているとは考えたくない、そういう思いが人間にはあります。 (誰にでもある)

感じた怒りや不満は、自分にとってマイナスでしかないのです。

結局はその怒りや不満はどのような形であれ自分に返ってきます。

理解できない相手がいるとしても、それはあくまでも「自分を基準」に考えようとしているからです。

そういう人もいるんだ、という受け取り方、それが相手を認めることになるのです。

ですから、腹を立てたり、不満を漏らしていると、それは自分が小さな人間であると公言している事にもなるのです。

人の数だけ常識があり、人の数だけ非常識があるのです。

同じ価値観は存在しません。(似てはいても全く同じではない)

認める、それは生きているからこそ出来るものです。

煩わしいと思う人間関係さえも、生きているからこそのものです。

その中で、試行錯誤しながら、関わりを楽しめる、また楽しみませるような日々を送るしかないのです。

亡くなってしまえば、煩わしいと思っていた人間関係さえも、懐かしく求めるものです。

なぜなら、亡くなれば、自分ひとりの世界だからです。(意識として「ここにいる」と思うだけで実体はない)

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『ルール』
今日の言葉

季節は確実に進み

それぞれの季節に

それぞれの美しさと

やるべき仕事がある

ターシャ・テューダー


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人間の性格、性分。

人それぞれに持ち合わせています。

その性格、性分の中には、神(この世を創造した存在)が嫌うものもあります。

どのようなものを嫌うのか、それを発見し、自分に照らし合わせ、修正すべき点は修正していかなければなりません。(したくなければしなくても構いません)

神は決して教えてはくれませんが、見せてはくれています。

周りを見渡して、こういう性格はこういう風になる、と自分で発見していくしかないのです。

たとえば、相談に来られる方の中に、体調が良くなったり、悪くなったりする方がいました。

そういう方を見ていると、調子が良い時は「ありがとうございます、お蔭で元気なんです。」と頭を下げます。

しかし、調子が悪い時は「(相談に来ているのに)全然良くならない」という(思う
のです。

確証はありませんが、こういう性格はあまりよろしくはないようですね。

他にも、町内一の嫌われ者と言われる方がいましたが、その方などは、様々な病気をしてもなぜか良くなっていました。(医者も不思議がっていたようです)

人間から見れば、いない方が好ましいと思われる人なのに、いなくはならないのです。

その方などは、確かに人間的には好かれる人ではありません。

しかし、話をしていて気づいたのですが、「疑わない」という性格を持っているのです。

その部分が神に好かれている可能性が考えられるのです。

神は、人間の考えるように考えてはいません。

ですから、人間から考えると、理不尽な結果が出されているかもしれません。

それを「理不尽だ」と憤っても、勝ち目はありません。

私たち人間にできることは、神に好かれること(せめて嫌われないこと)だけなのです。

この世界は神の「何かしらの思い」で存在するだけ。

「もうやめた」と思われれば、この世は一瞬で消えてしまうのです。

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『正直さ』
今日の言葉

何でもいいから夢中になるのが

どうも、人間の生き方の中で

一番いいようだ

井上靖


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自分に正直でありなさい。

しかし、正直だからといって、それが正しいのかといえば、それはまた別です。

たとえば、誰かに「これをしておいて」と頼まれて、したくないという自分を正直に出して「嫌です」と言えば相手は気分を悪くしますし、自分が頼られる存在だという自覚も生まれません。

正直だから正しいのではなく、正直な自分でありつつ、修正をしていかなければならないのです。

都合の良い人になれとは言いません。

嫌なら嫌で言い方や振る舞いがあるのです。

何でも「はい」と言えば済むものではなく、時には「いいえ」と言うもの大切ですが、相手を怒らせたり、がっかりさせてしまっては、自分の存在を危うくします。

人間は一人で生きているのではありません。

だからと言って社会の中の一人でもありません。

自分は自分という唯一の存在でありながら、社会という中で生きているのです。

自分を輝かせるためには、立ち振る舞いにも気をつけなければなりません。

どんなに容姿が素晴らしくても、その立ち振る舞いが乱暴であれば、自分で自分の価値を下げるようなものです。

逆に容姿が人並みでも、その立ち振る舞いが素晴らしければ人を惹き付けるのです。

凛とした美しさとでもいいましょうか。

そういう自分を目指すためには、自分を客観的に見てもらう必要があります。

自分の後姿を直接見れないように、自分では見えない自分というものがあるのです。

見てもらい、正しいのか正しくないのかを教えてくれる人が必要であり、また教えられた事を素直に受け入れる自分も必要なのです。


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『自分だから』
今日の言葉

人生には少しもすばらしいことがなく
きけんなことばかりでいっぱいだと思いこんでいる

潮の音も耳に入らなければ、夜の香りも感じない

歩いていることも、ほんとうに「見る」とは
どういうことなのかの認識もない

呼吸することも楽しまない

きみは、いまは催眠状態にいるんだよ

エンリケ・バリオス


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運を悪くしているのは

霊がとり憑いているから
家系の因縁があるから
土地や家相、年回りが悪いから

などではありません。

ですから、除霊をしたり、お祓いをしたりする事で、全てがうまくいくようになるはずがありません。

ところが、人はそういう儀式をすれば、何か良い事が降って湧いてくるだろう、「よし!宝くじを買おう」なんて具合に考えてしまうのです。

確かに、霊がとり憑いているから、因縁があるから、土地や家相、年回りが悪いから、うまくいかないように思える出来事は山ほどあります。

無縁とは言い切れませんが、同じような状況でも、影響を受ける人と受けない人がいます。

要は、自分がどういう生き様をしているのかが問題になるのです。

除霊やお祓い、それがうまくいったとしても、それは手枷足枷、外から自分を縛っていたものを取り除いたに過ぎないのです。

そして、そういう風に自分を縛っていたもの、それを呼び寄せたのは自分なのです。

そうなると、一度取り除いたとしても、呼び込んだ自分が変わらなければ、時間が経てばまた同じような状態に戻るのです。

どんな自分が呼び寄せているのか、それに気付いて、修正していく事で、運の良し悪しも修正できるのです。

そのためにも「素直・謙虚・感謝」と「驕らず・怒らず・怠らず・優しく・美しく」に自分を照らし合わせながら、意識的に明るい自分を演出していくことですね。

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『知る事から始まる』
今日の言葉

人生はできることに集中することであり

できないことを悔やむことではない

スティーヴン・ホーキング


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人の心は、脆い部分があり、一度亀裂が入ると、対処が的確でなければ、あっという間に亀裂が広がっていきます。

心は目には見えません。

亀裂があるかどうか、他人をごまかす事はできますし、本人でさえも気づかない事もあります。

病気であれば病院で治す事が一番です。

しかし、時に症状は病気のようであっても、原因は違うところにある場合があるのです。

その場合は、薬は効きません(症状の緩和はあっても完治ではない)。

どこが違うのかは会ってみなければ判りませんが、最初は病ではない事が多いのです。

対処しないまま、時が過ぎる事で、病へと変わってしまうのです。

これは心だけではなく、肉体的にも同じような事があります。

誤った生活習慣や肉体の酷使、職業的なもので病を引き起こす場合を除いて、病気の兆候の段階で心と同じように対処する事で防ぐ事はできるのです。

心も肉体も、いえ心が肉体に影響するのですから、基本は心ですが、そのあり方を学ぶ必要があるのです。

知る事で対処法は人それぞれに合ったものを考える事ができるのです。

痒いところが判れば、そこを掻けばいいのですが、痒いところが判らないから手当たり次第に掻いて炎症を起こす、そういうものなのです。

心は自分のものでありながら、自分のものだけではありません。

そこには、もう一人の自分も存在するのです。

もう一人の自分と言っても、もう一人の人格ではありません。

人ではなく、魂という、自分を必要としている影のようなものです。

影のない人がいないように、魂のない人もいません。
(ただし、最初はあっても、途中からなくなる事はあります。)

人間の自分だけを満足させようとする、その満足は欲望でしかないために、いつまでも満足する事はないのです。

対処法はいろいろとありますが、根本は一つです。

自分の心の中にあるもう一人の自分(魂)を自分が認識する事です。

裏を返せば、認識して欲しいもう一人の自分(魂)が何かの「きっかけ」により、動き始めているのです。

心を襲う荒波の元は、「知らない」という事なのです。

故にそれを「知った」に変えるだけで、心は穏やかになるのです。

実はそれからが自分としての新たなる始まりなのですが、そこから先は無理強いできません。

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