美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ありがとうございました』
futta1127m.jpg



今日の言葉

われわれの人生とは

われわれの思考が作り上げるものに他ならない

マルクス・アウレリウス・アントニヌス


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



今年も一年、お付き合い頂き、ありがとうございました。

明日からは新しい年になります。

新しい年になるからといって、人間が新しく生まれ変わるわけではありません。

毎朝目が覚めるのと同じですが、心構えが違いますよね。

新年になるのを機に、様々な志や目標を持つ事は良い事です。

ただし、それを実現する意志とそれに伴う行動をいつまで続けられるのか問題になります。

来年の今日、その志や目標にどれだけ近づけるのか、または達成できているのか。

これは決して義務ではなく、自分の思いから始まるものなのですから、楽しみながらやっていく事です。

もちろん、苦しい事もあるでしょうが、それさえも楽しみに変えていける、それが自分の思いへの純粋さなのです。

いつも難しい事やよく判らない事を書いていますが、来年もまたお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

スポンサーサイト

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『接点』
今日の言葉

出来るか出来ないかわからぬ時は

出来ると思って努力せよ

三宅雪嶺


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人は知らず知らずの内に、人間個人としての世界を造ってしまう事があります。

その世界は狭く、この空間(世界)と自分の造った世界が離れていってしまいます。

そうなると、人間個人の力で生きていかなければなりません。

以前に書いたように、人間は無力なのです。

人間個人では奇跡とは無縁なのです。

魂、それを己の心の純な部分に存在するのですが、魂に包まれているというイメージもあります。

つまりは、人間は魂という膜に包まれ、様々なものから守られている一面があるのです。

人間個人で生きるとは、その膜のない状態です。

見えませんからそれがどれほど危険なのか、また守られているのがどれほど有り難い事なのか、人間は判らないのかもしれません。

守られているからといって、いつも良い事ばかりがあるわけではありませんし、何もせずに生活が保障されるわけでもありません。

ここを勘違いして、魂に守られているという一面だけを重視する傾向があるのですが、そうではなく、守ってもらえるだけの自分を維持し、また向上していかなければならないのです。

魂との接点、最初は思い込むしかありません。

姿形はありませんが、「ある」と自分が思うことで「ない」ものが「ある」となるのです。

朝、目が覚めたら「今日も一日頑張ります」と挨拶。

夜、一日の終わりに「今日もありがとうございました」と挨拶。

語りかけて答えてくれる声は聞こえませんが、人間が積極的に接点を持っていくしかないのです。

いかにしてこの空間(世界)に自分の居場所を見つけるか、それは自分に掛っているのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『こころ』
今日の言葉

薔薇はなぜという理由もなく咲いている
薔薇はただ咲くべく咲いている
薔薇は自分自身を気にしない
人が見ているかどうかも問題にしない
アンゲルス・シレジウス


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



「かみさま」が創造されたものは「いのち」です。

いのちを象徴するものは「魂」なのです。

魂は宇宙という生命体(生命群)を創造し、また人間という生命体をも創造しました。

これが世界であり、現実なのです。

いのちである魂は、生命というもので人間を形成したのです。

ゆえに人間という生命体を正しく導くのは、魂の義務であり、責任なのです。

その意思を人間は理解しなければなりません。

人間はどういう理解をするのか、すなわち「人間は人間らしくあれ」と。

人間は本来、純粋なのです。

純粋とは、疑わない事です。

信ずるということではなく、ただ疑わない。

人は己にある心の純粋さを疑ってはならないのです。

信じるという行為は、人間が己の利益のためにある言葉であって、神や仏に対してというなら、それは詭弁です。

人間は純粋でなければならないのです。

それが「心」なのです。



人間は純粋さを忘れ、己の損得や都合で生きています。

心にある純粋な思いに従えない自分ならば、心は心ではなく、人間は人間ではなくなるのです。

言葉としては心、形としては人間でも、本来の意味からいけば違うものになっているのです。

難しく考える事はありません。

生きている事を謳歌し、明るく、微笑を絶やさない生き様をすればいいのです。

ただ、自分が何に対して喜びを感じるのか、それを的確に掴めない故に、一時の快楽や損得を喜びと勘違いしているだけなのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『はじまり』
今日の言葉

優しくあれるようになるのは

人生には不可能なこともある、とわかった年からである

自分でも他者でも、限界があることを知り

それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば人は自然に優しくなる

塩野七生


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人間には魂があります。

あるのですが、人間は気付きません。

気付かないからこそ、気付かせようと様々な出来事が起こります。

魂も必死なのです。

魂は、果たさなければならない事があります。

しかし、魂は手もなければ足もありません。

実体がない故に、魂だけでは何も出来ないのです。

魂は、その宿る人間に代わりに動いてもらわなければならないのです。

ですから、必死に気付いてもらおうとしているのです。

人間の中には、薄々その存在に気付いている、または何かそういう存在を感じた事や考えた事がある人もいます。

しかし、それを打ち消しているのです。

たとえば、そんな事を考えるのは自分がおかしくなったからではないか、こんな事を人に言えば笑われてしまう、など色々と考えてしまうのです。

しかし、魂と人間の関係は、他人に理解してもらわなければならないものではありません。

基本的に自分が理解できれば良いのです。

人間は魂の果たすべき事をこの肉体を使って魂の代わりに動いていく、そのために存在するのです。

これを理解し、認められるかどうかです。

もちろん、理解もしない、認められないとしても、生きていけます。

人間の力だけで生きていくのです。

人間の力とは、努力、知識、経験などの技術なのです。

人間自身には技術以外の力は何もないのです。

人間に自然治癒力等はなく、無力な一面があります。

無力である人間、そこには必ず限界があるのは確かです。

だからといって、力を得るために認めるのでは意味がありません。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『良くない事が続くのはなぜか』
今日の言葉

ネアカになれない時は

自分を騙してでもネアカのふりをしろ

盛田昭夫


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



神社仏閣にお参りに行く習慣のある方の中で、祈願したにも関わらずそれが叶わない、または救いを求めても救われないなど、「信じているのにどうにもならない」状況に陥った際に「神も仏もない」と考える場合があります。

先日もそう言われる方に出会いました。

お参りに行く事、祈願する事が悪いとは言いません。

しかし、「神も仏もない」と考えるのは一つの間違いです。

良い事はそうそう続かないけれど、悪い事は二度、三度と重なってきますよね。

なぜそうなるのかを気付かない(知らない)のに、願いを叶えてくれない神仏を責めても仕方のない事です。

なぜ悪い事は続くのか、それは人間の不注意もあるでしょう。

そして一番注意しなければならないのは、己の魂がそうさせている場合です。

要するに、人間に対して何かを伝えようとしているのです。

良い事が続いても人は大して何も考えませんし、調子にのっていくだけです。

ところが、悪い事が続くと、考えざるを得ないのです。

立ち止まって考える、そうさせているのが魂なのです。

これ以上そのままの自分でいくと未来に光がない、とストップをかけようとしているのです。

それに対して、神仏、社会、他人への不満を感じるような自分があれば、魂はどう感じるでしょうか。

誉めてくれるでしょうか。

喜んでくれるでしょうか。

そう感じるのなら、あえて止めはしません。

「なぜ判ってくれないんだ」と感じると思うのならば、良くない事が続いた時には、必ず己を振り返る事です。

何かが間違っている、どこかがズレている、そういう部分がないかどうか考えていくしかないのです。

修正してもうまくいかなければ、まだどこかが違うのだと受け止める事です。



真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『仕組み』
今日の言葉

勝負は負けた時から始まる

弱さを知った時、己の成長が始まるんだ

人並みにやっていたら、人並みにしかならない

神永昭夫


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



いつも書くのですが、「人間はうまくいくようにプログラムされている」のです。

「そんなわけがない!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、人間は自分の感情でうまくいく予定のプログラムを勝手に変更し、うまくいかなくしているのです。

「人間はうまくいくようにプログラムされている」と聞いて、「あぁ、そうなのか!」と思えずに、「そんなわけがない」と勝手に決めているのは誰でしょうか。

今までの自分の経験、または「騙されないように」という感情などから、受け入れられないだけなのです。

腕を擦りむいても、血が止まり、カサブタになり、いずれは傷跡も判らなくなりますが、全ての人がその仕組みを理解しているでしょうか。

人間が理解しようとしまいと、この世にある仕組みはいつも人間にも適用されているのです。

ただ、その仕組みを知らない事で適用外になるわけではありません。

仕組みを知る事、それによって、より良くしていく事は、誰にでも出来るのです。

出来るのですが、やらないのです。

面倒なのかもしれません、信じられないのかもしれません、理由はそれぞれあるのでしょうが、やらないけれども愚痴は言いたいのです。

その愚痴でさえも、うまくいくプログラムを変更しているのですが、それはもう届かないアドバイスなのかもしれません。

多くの人が努力をしながら、自分の人生を良くしようとしていることでしょう。

しかし、何が自分の人生を左右しているのかを知らずに努力しているのです。

それが無駄だとは言いません。

ただ、知る事で見えてくるものがあるのではないでしょうか。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『真剣さ』
今日の言葉

こころの鍵は 内側についている

その鍵をはずせるのは、心の中の自分だけ

大谷徹奘


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



何事に関しても、「真剣さ」は必要なことです。

その「真剣さ」とは、言葉は知っていても、どのようなものかを心で捉える事ができるでしょうか。

真剣とは、本気であるという事。

一つ一つが命がけなのです。

しかし、人は己の都合の良さでしか挑んでいないのではないでしょうか。

それでは、真剣とは言えません。

頭で理解しても、心で捉える事ができなければ、真の真剣さを捉えたとは言えないのです。

これは人から教えてもらう事はできません。

自分で捉えるしかないのです。

これしかない!
これに掛ける!

そういった心で物事に挑めるか。

何事でも必要だが、特に魂(神)に対しては、真剣さがなければならないのです。

「命でさえ掛けられる!」
そういう姿勢になることを求められているのです。

真の真剣さが出せるのであれば、それが「命」の代わりになるので、命を差し出す必要はなくなるのです。

ただし、真剣さが出せなければ、命を差し出す結果になる可能性もありますよ。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『目覚め』
今日の言葉

人の世を渡る有様を見るに、心に思うよりも案外愚を働き

心に企てるよりも案外功を成さざるものなり

福沢諭吉

ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人には概念というものがあります。

こうだから、こうでなければならない、とインプットしたものがあるのです。

しかしそれに固執してしまうと、真実を見失います。

人は騙されまいとしますが、騙す側は人にインプットされた概念を利用します。

故に騙されまいとしていても騙されてしまうのです。

概念は概念として必要な部分もありますが、それだけを全てに当てはめようとしても当てはまるものではありません。

その枠から外れたら信じられないと思ったとしても、その枠の中で騙されるのですから、何を持って信じるのか、そこを考えなければなりません。

あなたは何を持って何を信じるのでしょうか。

視覚ですか、聴覚ですか、相手の肩書きですが、身なりですか。

疑えばキリがなく、信じてもキリがなく、それでも人は何を求めているのです。

心の隙間を埋めようとしているのです。

しかしそれは元々あなたの心の中にあるのです。

ただその存在に気付いていないだけなのです。

それがあなたの魂です。

あると思えばあり、ないと思えばない、実体がないのですから。

心をあると思えても、魂はどこか宗教的に捉えたり、心霊現象のように考えたり、あなたの中にある概念が受け入れる事を阻んでいるのかもしれません。

しかしあなたの心の中には確かに魂は存在します。

あなたが目覚めなければ、魂も目覚める事はできないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『人間性』
今日の言葉

環境の変化にはどんな動物も順応しますが

自分の意志で違う方向を見つけて変わっていくのは

人間にしかできません

そして大切なのはその変わるべき方向をどう見つけていくかです

松本大


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



忙しい時に用事を頼まれて「ムカッ」としたり、判っている事を注意されて「ムカッ」としたり、そういう事は多くの人が抱く感情です。

突き詰めれば、自分の思い通りにいかない故に抱くのでしょう。

それを人間性と言うのです。

その人間性が色濃くあるからこそ、うまくいかないのですが、その意味が人には判りません。

うまくいかない原因は、表面的には他人が足を引っ張ったり、社会が足を引っ張ったりしているように思えるのですが、そうなるにはもっと別の原因があるのです。

それが人間(自分)なのです。

うまくいかない中心にはあなたが存在するのです。

他人は変えられないが、自分は変えられる、自分が変われば、環境が変わるのです。

言ってみれば、この世はあなたを中心に回っています。

あなたの天下と言う意味ではなく、あなただから今の状況が在るのです。

あなたの心や行動、言葉が全て今のあなたとあなたの置かれている状況を作っているのです。

故に変わりたければ、周りを変えようとするだけでは根本的には何の解決にもならないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『魂はいつも見ています』
今日の言葉

人生は一人ひとりのもの

自分の責任で切り開くという自覚が必要です

宮内義彦


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



耐えるという事を知らなければ、力も魅力も得る事はできません。

耐えるとは、我慢していると感じていてはいけません。

それが自分のためになるのだから、「当たり前なのだ」と思える自分でなければ、耐える事が苦痛となり、それが自分を痛めます。

耐えずに、感情の赴くまま生きるのもまた人生です。

しかし、その感情を魂は嫌うのです。

人は感情がある故に、一貫性がないのです。

特に怒りは要注意です。

同じような状況でも、気分の良し悪しで、怒ったり怒らなかったりしてはいませんか。

そんな気分屋さんには、他人はついてきません。

自分で自分の評価を落とす事にもなるのです。

最初は耐えるという事が苦痛に感じるかもしれません。

つい忘れて怒りを露にするかもしれません。

その都度、自分はなぜ耐えるのかと自分に問うてみる事です。

無理強いはしませんし、やってみようと思えばやり、興味がなければやらなくてもいいのです。

これはそれぞれ自分の人生の事ですから、他人から強いられるものではありません。

もし「やろう」という意志があるのでしたら、その気持ちを忘れずに、また裏切らない事です。

忘れても、裏切っても、私は何も言いません。

ただ、あなたの魂がそれをどう受け取るのか、それだけです。

耐えるという事だけではなく、現実での毎日の生活の中で、人はいつも魂に見られています。

あなたの吐いた言葉、行った行動、思った事、全てを見られているのです。

それに対しての魂の答えが、結果となるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『一体』
今日の言葉

視野の中にあっても目に見えないものはたくさんある

なぜなら知覚の中に入ってこないからだ

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自分は何のために生まれたのだろうか、自分はこの世に存在する価値があるのだろうか、そう思い悩む事は決して自分がおかしい訳ではなく、心が病んでいるのでもなく、当然の事なのです。

なぜなら、人間は意味あって生まれ、その意味を知り、それを果たしていく義務があるのですから、それを知ろうとする事やその途中で判らなくなって迷う事もあるのです。

危険なのは、自分がこの世に存在する価値がないと決めてしまう事です。

決して価値のない人間はいないのですが、一人で思い悩む中で、そういう風に追い込まれてしまう事があります。

一旦追い込まれてしまうと、悪い方にばかり考え、また悪い方にばかり流されてしまいます。

なぜそうなるのか、それは自分で自分の存在を否定しているからなのですが、その時に時に優しく、時に厳しく、本人を安心させながら、やる気を引き出すことが重要になります。

その為には要領も必要ではありますが、一番大切なのは「魂ある故に人間なのだ」という事です。

人は一人で生まれ、一人で死んでいきますが、その間ずっと一緒にいるのが「魂」というもう一人の自分なのです。

人は、魂と自分で一つであり、自分が自分の存在を否定するなら、もう一人の自分である魂は決して自分を許さないのです。

だからこそ、より悪い方に流されていくのです。

罰といえば言葉が悪いかもしれませんが、魂を知らず、人間の自分だけの勝手な思い込みで体や心を汚すという罪を犯しているのです。

人間が魂の方に顔を向けるだけで、魂は喜び、状況は大きく変わるのです。

そして変わってからはまた人間の努力です。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『影響』
今日の言葉

名誉を欲し人に認められたいなどと考えてはいけません

あなたがそれに値する人間になれば

そんなものはあっという間にやってきます

ウォレス・D.ワトルズ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



知らない故に怖さを知らない(感じない)事があります。

たとえば、目の前に見た事のない生き物がいたとして、それがライオンのような姿ならば不用意に近づかないかもしれません。

しかし、それが猫や犬、小鳥のような姿であれば、手を出す可能性があります。

もしそれが猛毒を持ち、攻撃的だとしても、それを知らなければ手を出すでしょう。

そして、そういう事を知っていようといまいと、噛まれれば毒に冒されます。

知らない故に怖さを知らず、だから言って影響がないわけでもないのです。

同じような事がこの世界にもあります。

見えなくても「あるものはある」のであり、たとえば霊とか土地神とか因縁とか、挙げればキリがありませんが、人がその存在を知らないだけで、実は私たち人間と共にこの空間に存在しているものがあるのです。

それらは見えないだけで、存在しないわけではないのです。

故に不用意に近づき、触れてしまえば影響があるのです。

人間はその存在を知らない(見えない)故に、無視しているのです。

相手も人間の存在に気づかなければ何もないかもしれませんが、向こうはあなたに気づいているのです。

そして、人間に対して「ここにいるのになぜ気づかないのか、なぜ礼儀を欠くのか」と伝えようとするものがあるのです。

見えないのにどうやって知る事ができるのか、と思うかもしれませんが、それは人間が視覚のみに頼りすぎているからです。

見えないものを始めから否定している気持ちがあるのです。

だからこそ、「ここに何かある」とか「気をつけなさい」というシグナルを見落としているのです。

ここは空気が違う、何だか胸騒ぎがする、そういうシグナルを受けつつ、それさえも無視しているのです。(中には他人からのアドバイスでさえも鼻で笑って終わりの人もいるでしょうね)

その結果、何事もなければ良いのですが、往々にして何かしらの影響を受けているのです。

その影響が、いきなり出れば判り易いですが、時を経て、徐々に侵食されている怖さがあるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『納得ある人生』
今日の言葉

変化を嫌がることは重力を嫌がるようなものだ

どんなに忌避しようとも人はみなその影響を受ける

人生の転機が訪れたとき

変化を受け入れるか抵抗するかのどちらかだが

変化を受け入れたほうがうまくいくことのほうが多い

ジェリー・ミンチントン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



仕方がない、しょうがない、そう思った時から未来は決まっています。

どういう未来か、それはそこに成功はないという事です。

仕方がない、しょうがない、そう思う自分が、全ての責任を自分以外に転嫁し、逃げる自分を作るのです。

我が身がかわいい、それは自分のワガママなのです。

故に失敗する覚悟もないのです。

覚悟のないまま失敗するから、また愚痴や不平不満が出るのです。

逃げるばかりの人生では、成功はありません。

成功とは何も名誉や地位、金を得る事だけではありません。

納得です。

自分の人生に対する自分の納得。

「こんなはずではなかった」という人生なのか、「やったぞ!」という人生なのか。

後者を目指すのであれば、まずは保身を捨て、保心を考える事です。

保心、それは昨日書いたように、己の心の純な部分(そこに存在する魂)に素直になる事です。

あれこれと現実(自分の都合)を考えて尻込みするのではなく、素直に従うのです。

もちろん、不安はあるかもしれませんし、素直に従ってもそれが実は己の欲だったりもするでしょう。

何事もやってみなければ判りませんから、不安も承知、勘違いも承知。

ただ、失敗を恐れていては、何も判らないまま終わってしまいます。

何もしないこと、それが平穏なわけではなく、何もしなかった見返り(ツケ)はどこかで清算されるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『素直』
今日の言葉

人間は幸福を求めてこそ意味ある存在である

そしてこの幸福は人間自身の中にある

つまり自分が生存するために

毎日必要なものを満足させるところにあるのだ

レフ・トルストイ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



魂に対して素直でありなさい、と言っても、そうはなれないものです。

なぜなら、たとえ魂が己の中に存在するとしても、それを証明する事も見る事もできない故に理解できないからです。

そして、理解できない魂よりも、己の気持ちや感情、はたまた欲望に素直であるからです。

できることなら、魂とか「かみさま」(※神仏ではない)とか、そういうものとは関わり合いを持ちたくないのです。

関わり合いを持ちたくないとは思っても、実際には私たち人間は「かみさま」の中に存在し、私たち人間の中には「かみさま」に繋がる魂が存在します。

決して無関係ではないのですが、関係性を見出せていない、関係性に気付いていないのです。

「かみさま」が理解できないとしても、魂は各々の中にあるのですから、理解は出来なくても、素直にならなければならないのです。

魂はどこにあるのか、それは人間の心の純な部分に存在するのです。

感動する、それは人間が感動するのではなく、魂が感動するから、それに従って人間も感動しているのです。

ただし、人間の感情のすべてが魂の発するものではありません。

先に書いたように、魂は心の純な部分に存在するのです。

心に感じるもの、それが純な部分でない事もあるのですから、すべてが魂の発するものではないのです。

さて、あなたは素直になれるでしょうか。

そしてその素直は、自分にとってでしょうか、それとも魂にとってでしょうか。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『原因』
今日の言葉

人間の生は波瀾万丈であり

私たちは生きている間にさまざまな苦難に遭遇します

しかしそれに押しつぶされることなく

そこから逃げることもなく耐えてさらに努力を重ねる

それが私たちの心を鍛え人間性を磨くのです

稲盛和夫


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



AさんはBさんにいつもお世話になっていました。

そんなある日、BさんはAさんに対して小さなミスをしました。

Bさんの不注意であり、その事について、BさんはAさんに謝りました。

ところが、Aさんはいつもお世話になっているBさんに対して、「いつもそうだ!言いたくはないけどね。」と言ってしまいました。

その直後、Aさんはちょっとした事故を起こしてしまいました。

そこに関係性があるのか、ないのか、それは定かではありません。

ただ、Aさんが謙虚さを忘れていたのは確かです。

謙虚さと言われても、よく判らないかもしれませんが、Aさんの場合は、いつもお世話になっており、しかもBさんが謝罪したにも関わらず文句を言ってしまいました。

しかも、Bさんのミスの原因は、Bさん本人の不注意のほかに、Aさんにもその一端があったのです。

Aさんは自分の非は認めず(気付かず)、他人の非を非難したのです。

もし、Bさんが自分の欲望のためだけにAさんと接していたのなら違ったのかもしれません。

ところが、BさんはAさんの事を真剣に考えていたのです。

そういう場合、Aさんが素直さや謙虚さ、感謝を欠いた時には、何かが起こる可能性が高くなります。

相手が自分を思っての言動に対して、素直さ・謙虚さ・感謝を欠くと、己の魂が許さないのです。

逆に、相手が自分の欲望や損得勘定で発した言動の場合は、魂は関与しません。

ただ、誰が自分の事を思ってくれているのか、それが判り難い(人を騙そうとする人もいれば素直に相手への思いを表現できない人もいる)から、常に素直さ・謙虚さ・感謝を忘れないようにしなければならないのです。

これは前にも書いたことのある「誰が真実を投げ掛けるか判らない」のと同じです。

見た目、地位や名誉、そういう装飾で人間はつい騙されてしまいますからね。

AさんにはBさんに反発したから事故が起こったとは言えませんし、果たして100%それだけが原因ではないかもしれません。

しかし、世の中、目に見えるものだけが原因ではありません。

そういう捉え方ができなければ、いつまでも同じような失敗や不幸を招く事も有り得るのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『実践しよう』
今日の言葉

不快な感情をコントロールする能力は

精神の幸福を得るカギだ

ダニエル・ゴールマン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



素晴らしいものは素晴らしい、凄いものは凄い、と認められる自分があるでしょうか。

人間はどこかに「自分より優れているものを認められない」性格を持っています。

人間は生きているからこそ、他を認識でき、また他から認識されるのです。

死んでしまえば、他を認識することも出来なければ、他から認識されることも出来ないのです。(たまには認識されることもあるでしょうが)

生きている間に、どれだけ他を認められるか、それを楽しんでいけると良いのです。

人間、好き嫌いの感情もありますから、どんなに素晴らしい一面があっても、嫌いだと認めようとしませんよね。

それでも、好き嫌いという感情に左右されずに、素晴らしいものは素晴らしい、凄いものは凄いと認めていけるように。

自分は認めないのに、他人からは認められたい、そんなワガママな自分であっては、結局は認められない面が出てきてしまいます。

だからと言って、認められたいから認めるのとは違いますよ。

人を認められるというのは、素直さと謙虚さを出せているからなのです。

いつも書いている人間の基本条件のうちの二つですね。

これに感謝を加えるならば、素晴らしい・凄いと思った事を自分に吸収していく事です。

これには感謝が必要です。

感謝はお礼とは違いますから、「ありがとう」という言葉ではありません。

自分が感じた「素晴らしい」や「凄い」という感動を次は自分が誰かに与える事が感謝なのです。

さぁ、この三つを積極的に出していくために、他を認めるという事を実践してみましょう。

一日だけではダメですよ。

毎日繰り返していかなければ、身についてはいきませんからね。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『耳にたこ!?』
今日の言葉

頭と心はしばしば衝突するものだが

感情のままに行動すれば何もかもが狂いだす

自分を制御できなければ自分を助けることはできない

バルタザール・グラシアン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人間の中には、人の話を素直に聞けない人がいます。

その人のために、という思いでアドバイスをしても、聞かない人は聞かないものです。

しかも、判って欲しいと何度も言っていると、今度はそれに反発さえ感じるのです。

言われなくても判っている、その話は何度も聞いた、そう思いたくなるのは判らない事はありませんが、出来ていないから何度も言われているのです。

もし、本当に誰も何も言ってくれないとすると、己の間違いは己で気付くしかありません。

そして、気付けない場合にはどうなるのか、何となく想像できるものがありませんか。

あなたの周りにも、もしかしたらあなた自身も、そういう一面を持ち合わせているかもしれません。

人間は決して完成されたものではありません。

間違いを犯す(犯罪等ではなく)事もあるでしょうが、命ある限りは、一つ一つ修正しながら、完成を目指す事はできるのです。

わざわざ人が時間をとって、誰かにアドバイスをする、それがどれだけ有難い事なのか、今一度考えてみてはどうでしょうか。

あなたが誰かにアドバイスする際、その人にもっと良くなって欲しいという思いがあるように、あなたにアドバイスをくれる人も、少なからず、あなたの事を思ってくれているのです。

何も言われない方がうるさくなくて助かる、なんて強がりは、実際には何の役にも立ちませんよ。(むしろ我が身を危うくするだけですね)

「素直さ・謙虚さ・感謝」は人間の基本条件なのです。

最低限必要な事なのです。


このどれかが欠如していれば、そのなりの結果(未来)が必ず用意されています。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『運命』
今日の言葉

どんな行動を取っても逃れられない運命があるとは信じないが

行動をしなければ逃れられない運命があることをわたしは信じざるを得ない

ギルバート・キース・チェスタトン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自分の父親や兄弟、自分の母親や姉妹と似た人を結婚相手に選ぶという話はよく耳にします。

様々な説や理由があるでしょう。

その一つとして、「予測ができる」というものがあるのではないでしょうか。

つまり、こういうタイプの人はこういう時にはこう対処すればいい、と自分なりに予測がつく事は一つの安心感となるのです。

全く知らない、今まで出会ったことのないタイプの場合、どういう時にどういう行動にでるのか、またその時どう対処したら良いのかが判りませんから、冒険なのです。

その冒険が吉と出るか凶と出るか、不安があるから、できれば安心できるタイプとして、身内に似たタイプの人を選ぶケースが多いのでしょう。

人間は輪廻しませんが、魂は輪廻します。

また家系というものがあります。

この二つにより、結婚相手を選ぶ時と同じように、前世と同じような人生を歩んだり、家系的に先祖と同じような人生を歩むケースがあるのです。

魂に関しては、前世を覚えているわけではありませんが、どこかに染み付いたものがあるのでしょう。

家系的には、その家庭内で伝わってきた教育なりが影響していくのでしょう。

それ故に、その人を見ていて、「このままではこういう人生を歩む事になる」というものが感じられるのです。

人生・運命は変えられない、変えられる、これを議論しても始まりません。

変えられないのは自分が変わらないから、変えられるのは自分が変わるから。

何かアドバイスをしてもらったとしても、大半の人はそれに従えないのです。

だから、大半の人にとって、人生は、運命は、変えられないものなのです。

大半の人が変えられなければ、それが普通の事になるのでしょうね。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『日頃からの心掛け』
今日の言葉

大事なことは自分に与えられた条件の中でベストを尽くすこと

人生において必ず出会う試練を克服しながら

自分という原石をどう磨き込んでいくか

自分なりの楽しみをどう見つけ出していくか

その「過程」にこそ意味があり面白みもある

人生の意味はそこにあるのではないだろうか

太田哲也

ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



成功している人、うまく出来た人、そういう人から何かを学ぼうとするのならば、「教えてください」と頭を下げ、素直に話が聞ける状態でなければなりません。

ところが、不思議なもので、成功したい、うまく出来るようになりたいという思いはあっても、人に教えを乞うことが出来ない人は多いものです。

自分なりのやり方で、自分の力で、何とか成功した、うまくやりたいというプライドがあるのです。

もちろん、自分で何とかする事も大切な事です。

何でもかんでも人に頼ればいい訳ではありませんが、「教えを乞う」のは頼っているのとは違います。

教えを乞うことができないのは、プライドがあるからなのかもしれませんが、その一方で人を認められない性格があるのではないでしょうか。

人の優れたところを「すごい!」と素直に認められない、そういう性格が「教えを乞う」という事を良しとしないのです。

人間、知らない事は山ほどあります。

それを知っている人から教えてもらう、それは悪い事でも恥ずかしい事でもありません。

知らない事、判らない事、それを自分の力で知り、理解していく、それも一つの道です。

しかし、どんなに頑張っても気付かないこと、どんなに考えても判らないこともあるのです。

その時、「教えてください」と言えないのならば、知らないまま、気付かないまま、一生を終えていくかもしれません。

特に、魂とか真実や真理、人生について、生きるという事、宿命などは、人生80年と考えてもその時間の中、自分ひとりで気付き、理解していく事は難しいのです。

人間の持っている「素直さ・謙虚さ・感謝」と行使する癖を日頃からつけていないと、いざという時(生命に関わるような状況など)にそれらを出せないのです。

どんな些細な事でも、人から教えてもらう場合には、たとえ相手がどんな人であっても、「教えてください」という言葉と態度、心構えは常に意識しておくといいのではないでしょうか。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『一つの光を』
今日の言葉

それ自体不可能なことはあまりない

ただわれわれには

ぜひとも成し遂げようという熱意が

そのための手段以上に欠けているのである

ラ・ロシュフコー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



好きな事をして、人生を楽しみなさい

そう言われたとして、人は自分の「本当に好きな事」を意外と知りません。

娯楽としての好きな事は山ほどあっても、それを思う存分楽しんでも決して満たされる事はありません。

人間にはそれぞれに魂があります。

「本当に好きな事」とは、その魂と関係しているのです。

と言っても、魂が語りかけてくれたり、こちらの問いに答えてくれることはありません。

判らない故に迷い、また関わりを持とうとしないのです。

その「本当に好きな事」に出会うと、本当に楽しく、また疲れを感じないのです。(肉体的疲労はあってもすぐに回復できる)

それが何なのかは、それぞれが気付いていくしかありません。

時に、それは一般的にみれば「楽しい?」と疑問を持つような事かもしれません。

つまりは、今持っている概念で考えていても気付かないこともあるのです。

人間、多くの場合は、自分の知らない世界、自分の予測できない世界に足を踏み入れられないものです。

しかし、自分が選り好みをしていても、結局は自分の持つ範囲内の事しか知り得ないのです。

ちょっとでも興味があれば、躊躇せずに、一度だけでも試してみることです。

そうやって様々なものに触れていく中で、心に響くものがあれば、それを極めていく決意をすればいいのです。

日々の生活だけが人間の全てではありません。

本当に好きな事に気付けるよう、努力してみてはどうでしょうか。
(何度も気付けるようにと書きましたが、答えは己の中にあるのですから、後はそれに人間が気付けば良いのです。)

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『哲学的ですが』
今日の言葉

宇宙はただひとつの物質とただひとつの魂を有する

ひとつの生き物としてつねに考えよ

マルクス・アウレリウス・アントニヌス


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人間が何かを作り出す時、そこにはその人間の想いがあります。

何かを想うからこそ、それを形に成そうとするのです。

それと同じ事がこの世界にも言えます。

宇宙も地球も動植物も人間も、何かの想いがあったからこそ、作り出されたのです。

偶然の産物ではないのです。

その何かを「かみさま」と呼んでいますが、それは私たちの知っている神仏とは違います。

神仏は人間が作ったものです。

その人間を作った存在が「かみさま」なのですから、神仏とは違うのです。

判り難いかもしれませんが、「違う」という事を知っておいてください。

そして、何かの折には、宇宙も地球も動植物も人間も「かみさま」の想いで存在するという事を踏まえて、物事を見てください。

何かに気付けるかもしれません。

そしてそれはあなたの大切な宝物になりますよ。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『真の意味で「自分」を謳歌してほしい』
今日の言葉

内側で混乱した人生を送っている人間は

それと同じ状況を外側の目に見える人生のなかにも

必ず出現させることになります

ジェームズ・アレン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人は意味あってこの世に生まれてきました。

しかし、人間がいけなければならないという必要性はないのです。

私だろうと、あなただろうと、この世から消えたとしても、それでも明日はあるのです。

それ故に、自分が存在する意味合いを知り、それを形としていく努力が必要なのです。

ただ呼吸して、食事をして、社会の一員、家族の一員としての義務を果たすだけでは、人間の存在意味はないのです。

人間同士の関わり合いの中では意味はあるのですが、それではあなたの中の魂が満足しないのです。

人が存在する意味、一言で言えば「魂のため」です。

魂と言っても、形があるわけでもなければ、声を聞く事もできません。

見えないのですから、判らないというもの最もです。

しかしあなたの中には思い描く理想の自分があるのではないですか。

こうありたい、こうしたい、そういう想いがあるはずなのです。

ただ、今の状況に流されて、その想いを後回しにしているのです。

またはただの理想だと自分でその想いを封印しているのかもしれません。

誰もが簡単にその想いを形に出来ないからこそ、それに真正面から向かい合い、日常の生活の中で、試行錯誤しながらその想いを達成しようとする事に大きな意味があるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『交換条件はなし』
今日の言葉

私の世代の最も偉大な発見は

人間は心構えを変えることによって

自分の人生を変えることができるということである

ウィリアム・ジェームズ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



感謝しているのに、どうしてこんなに生活が苦しいのでしょうか。

神に感謝して、手を合わせて、そして何を求めるのでしょう。

感謝しているのに」という言葉の中に、甘えがあるのです。

神を頼っても決して何か恵んでもらえるものはありません。

しかしこう言ってしまうと人はついて来ません。

なぜなら、人間は楽をしたいからです。

仏像等を前にして、「手を合わせれば幸せになれます」と言った方が人は安心するのです。

それが真実であるかどうかは別にしてです。

感謝とは何か、以前にも何度か書いた事がありますが、人間は感謝さえすれば恵まれるものがあると思っています。

しかし、働ける体があれば、その体を使って生活を保つ事ができるのです。

それがすでに恵まれているという事なのです。

あとは人間が動くしかないのですが、どうしても「神」と聞けば何かを与えてもらえるものだと思い込んでいるのです。

それでも何かを与えてもらいたいと願うのであれば、自分が神から好かれるような人間であるのか、考えてみてください。

どんな時も微笑を忘れない人間ですか。

その時々の気分で好き勝手に生きてはいませんか。

俺が、私が、と自己主張ばかりではありませんか。

人を非難する割りに自分には甘くはありませんか。

汚い言葉で誰かを罵ったりしてはいませんか。

好かれるだけの様々な条件があるのです。

その条件をクリアする努力なしに、何も与えられるものはありませんし、また与えられるために努力しても、その下心さえもまたクリアしなければならない条件なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『パワー』
今日の言葉

道近しといえども、行かざれば至らず

筍子


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



私の元を訪れた方がよくお友達を連れて来てくれます。

お友達が言うには、その方が急に若々しくなったり、美しくなったり、元気になったりと羨ましいほどに変化したので行ってみたくなったと。

なぜ、そういう風に変化していくのでしょうか。

それが魂あるゆえの変化なのです。

魂とは生命の源。

人間の意識では出せないパワーを出してくれるのが魂なのです。

その魂の話を聞く事、そしてそれをその人自身が認めていくことで、パワーをどんどん出してもらえますし、またはその人の背負うもの(前世とか因縁とか)が少しずつ溶けていく事で、性格が明るくなる(正しくは元々の性格が出てくる)なのでしょう。

最近訪れたご家族も、母親の激変に驚いていました。

その方は、長年原因不明の体調不良、そのため性格も暗く、イライラしがちだったそうですが、話をしていくうちに、元気を取り戻していきました。

お子さんいわく「別人のように明るくなった」と喜んでいました。

今の時代、こういう風に、魂から出るパワーが不足している人が多いのかもしれません。

魂の存在を知らず、その存在を人間の感覚で覆い隠しているのですから、パワーが出るわけがないのです。

私ではなくても、魂という存在を知っている人がいるのなら、どんどん話を聞いてみることです。

その際には、人間の感覚(知識・常識等)を一旦外しておくことです。

判断は後からでも出来ますが、聞いている時にそういう感覚を持っていると、何が真実なのかが判らなくなりますよ。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『こだわり』
今日の言葉

人間が賢くなるのは、経験によるのではなく

経験に対処する能力に応じてである

ジョージ・バーナード・ショー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



誰も悩めとは言っていない、誰も自分を責めろとは言っていない、それなのに悩んだり、自分を責めたりするのは、人間が勝手にそうしているだけの事です。

そうする事で、何か解決できるのなら、何かに気付けるのなら、続けてもいいでしょうが、果たして何か見つかるでしょうか。

大抵は、悩んだり、自分を責めることで、更に悩んでしまうのではないでしょうか。

人間が勝手にやっているのだ、とするのならば、止めるのも人間です。

その本人が「やーめた!」となれば、解放されるのです。

そういう気持ちになるように導いていく事はできても、最後の決断は本人にしかできませんよね。

人間、誰でも何かに拘って生きています。

その拘る自分が、時に自分の足を引っ張っているのです。

拘ることで、自分を高めていけるのならば、思う存分拘るといいのですが、足を引っ張るとなると、どこかでその拘りを捨てるしかないのです。

神も魂も、また他人も、捨てなければならない拘りを代わりに捨ててはくれません。

自分で捨てるしかないのです。


誰かに…なんて甘えていては、一生自分を解放してやる事はできないのですよ。

もちろん、手助けはできます。

「助けてください」と言える人間なら、必ず手助けしてくれる誰かが現れます。

その時、素直に差し出された手を取り、謙虚にその人の話を聞けるように。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『条件』
今日の言葉

人間はつねに、自分に理解できない事柄はなんでも否定したがるものである

ブレーズ・パスカル


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人は何事も条件をつけたがります。

結婚するならこんな人がいい、働くならこんな会社がいいなど、生活の中で自分なりの条件を持っています。

それはそれで構いません。

しかし、条件をつけることで、得られるものも得られず、結局はカスを掴むことがあります。

自分の作り上げた世界、つまり自分の得た知識や経験、己の損得、そういったもので判断しているのです。

自分の世界がどれ程のものなのか、それを知らずに拘れば、いつまで経っても今の自分以上になることはできません。

今はコップぐらいの世界かもしれません。

それを知り、更に大きくなろうと努力(コップの世界を捨て、行動していくこと)するならば、コップは浴槽の大きさになり、プールの大きさになり、いずれは無限になる可能性(真理)があります。

そういった可能性は、特別な人間にのみ与えられているのではありません。

生きている人間であるならば、その可能性(真理)は誰もが持っているのです。

ただ、その可能性(真理)に気づいていない、またはその可能性(真理)を引き出せないだけなのです。

そのためにも、行動あるのみです。

臆することなく、恥じることなく、自分の意志を貫き、従っていくのです。

誰のためでもありません、自分のためにです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『心軽やかに』
今日の言葉

為すべきは人にあり、成るべきは天にあり

杉田玄白

ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



神は人間に全てを与え、その上で生きろと言っているのです。(実際にはそんな声は聞こえませんよ)

全てを与えられた人間は、生きる義務があるのです。


それなのに、実際はどうでしょうか。

与えられた自覚もなく、自分の事ばかりを考えている(自分=自分の都合・欲望)のではないでしょうか。

与えられたことに対しての感謝もなければ、それに応える事もないのではないでしょうか。

空に向かって「ありがとう」と言えというのではなく、どう生きるのか、与えられた命をどう使っていくのか、それは神に見せられるものなのか、考えて欲しいのです。

神は人間に姿を見せることはありませんが、その分身ともいえる「魂」が人間の内にはあるのです。

魂は人間が生まれてから死ぬまで、いつも一緒にいます。

中には、途中で魂を失う者もいます(魂が抜けても生きています)が、多くの人は死ぬまで一緒です。

魂は人間を守る、確かにそういう一面もあります。

守りたいからこそ、人間が生きる義務をおざなりにしていれば、またはこの世の仕組みに反していれば、俗にいう「罰」も与えなければならなくなるのです。

魂は決して人間に罰を与えるためにあるのではなく、昨日よりも今日、今日よりも明日と共に成長したいと願っています。

不思議なもので(理解できれば当たり前なのですが)、魂とか神とか、どこか絵空事のように思う方もいらっしゃるでしょうが、その存在と認めていくと、心が軽くなっていくのです。

悩み、苦しみ、様々なものに押しつぶされそうになっていた心が、そういうものから解放されていくのかもしれませんね。

そうなると、また生きていくのが楽しくなるそうです。

たった一度の人生ですから、楽しく、笑顔の数は多い方が嬉しいですよね。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。