美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『無理をすれば無理が生じる』
今日の言葉

創造性は信頼から生まれる

自分の本能を信じなさい

そして働いた以上のことを望んではいけない

リタ・マエ・ブラウン


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人間の気持ち(希望・願望・欲望)を成就させたいと無理をするから無理が生じます。

こういう無理は誰もが経験したことがあるでしょうし、誰もが持つものです。

成就させるために動くのは当然ですが、無理をするのとは違います。

無理をする、つまりは何が何でも自分の気持ちを通したいのです。

信号が赤だろうと、気持ちを成就させるためには突っ込んでしまえ!という感じなのです。

この世に流れがあるとするのなら、無理をするのは、その流れに逆らうようなものです。

その結果がどうなるのか、想像できるのではないでしょうか。


希望や願望、欲望を持つなとは言いません。

そういうものが原動力となるのは確かです。

ただ、成就させるためには、成就させたいという気持ちに振り回されない事なのです。

負けるために努力しているのではないのですが、成就できるかどうか、それは努力以外に己の心にも関係があるのです。

いつも言いますが、この世は神の世界です。

その中に、人間の気持ち、感情を持ち込めば、排除されます。

無理をするから無理が生じるとは、排除されているという事なのです。

やるべき事はやらなければなりませんが、その先(結果、つまりは未来)を描いて、それを現実に結びつけるのは、一般の人間には難しい事なのです。


真実への扉は・・・本家にある
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『成長』
今日の言葉

ごく小さな穴から日光を見ることができるように

小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする

サミュエル・スマイルズ


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きつい時にきつい顔をして、辛い時に辛い顔をして、機嫌が悪い時に機嫌が悪い顔をして、それで全てが解消できるのならそれでもいいでしょう。

しかし、そういう顔をしても、何一つ解消しない事の方が多いのではないでしょうか。

多少なりとも他人からは気を遣ってもらえるかもしれませんが、いつもいつも他人から気を遣われるだけの人間であなたは満足でしょうか。

人間ですから、きつい時はついきつい顔をしてしまうでしょう。

機嫌が悪ければ「私、今すごく機嫌が悪いです」と一目でわかる様な顔をしてしまうかもしれません。

その時々の感情や気持ちを顔に出していく事、それは一つの表現なのかもしれませんが、それが誰かを不快にさせたり、気を遣わせるようなものではどうでしょうか。

また、己の感情にいつも左右されている自分は、どうなのでしょうか。

いつもいい笑顔で、とよく書きますが、いざ実践してみると、自分がどれだけ感情に左右されているのかがよく判ります。

要するに、人間はわがままな面を持っているのです。

不機嫌な顔をしても許される環境なら、それに甘え、己の感情をコントロールできなくなっていくのです。

感情的な人間は、ある一面では素晴らしいものがあるかもしれませんが、その影にはその感情に全てを破壊させる危険性も持ち合わせているのです。

我慢とか忍耐とか、誰かのためにするものではなく、己の成長のためにあるのです。

己の成長のためだからこそ、我慢も忍耐もただ苦しいものではなく、喜び(成長できれば)が伴うのです。


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『意外と知らない本当の自分』
今日の言葉

大変だから しんどいから

面倒だから 難しそうだから…

それでは何も前に進まない

野口健


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自分の過ち、それに気づくだけではなく、その過ちを認めるとなると難しいものです。

それを認めることが、自分を否定する事のように感じているのですが、決してそうではありません。

人には、自分の中で作り上げた自分像というものがあります。

「ひねくれ者!?そう、それが自分なんだからいいじゃないか!」等と自分自身を納得させようとしているのですが、自分が成長する中で勝手に作り上げた自分像が果たしていかほどのものでしょうか。

それが本当の自分の姿であると、胸を張って叫ぶ事ができるでしょうか。

「私は○○だから」という言葉の中に、「私はどうせ○○だから」と卑下する気持ちはありませんか。

または今更本当の自分を曝け出すのが恥ずかしかったり、照れくさかったり、怖かったりしてはいませんか。

成長の過程で身につけたものが全て不要だとは思いませんが、本当の自分に自分で鎧を着せてはいないでしょうか。

自覚のあるなしに関わらず、もし本当の自分を封印しているとするならば、本当の自分はどういう思いでいるでしょうか。

いえ、そのもどかしさを人はどこかで感じ取っているはずです。

そのもどかしさが何であるのかを知らないだけなのです。

鎧を脱ぐ事は恐怖かもしれませんが、鎧の重さで潰れてしまう前に、手遅れになる前に、本当の自分と向き合う勇気を持って欲しいものです。


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『苦言』
今日の言葉

この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない

短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい

山本周五郎


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相手の言葉に「真実」があった場合、たとえ相手の言い方が悪かったとしても、言われた自分が受け入れるか、受け入れられないかが大切になります。

どういう意味かというと、相手の言い方が悪くて、あなたが腹を立ててしまえば、あなたは負けなのです。

そのツケが必ずあなたに回ってくるのです。

あなたが腹を立てることを前提に、言い方の悪い相手から「真実」を投げ掛けられているのです。
(相手はそういう気はありません。相手はただ伝える役目に選ばれたに過ぎないのです。)

言い方にばかり気になって、言われた内容にまで到達できないのです。

それ故に、「冷静でありなさい」と言うのですが、その瞬間にはそんな言葉さえも忘れてしまうのでしょう。

人間は自分では気付かなくても、認められなくても、素直に相手の話を聞けない自分があります。

そういう自分に気付いて、改善の努力をした人は、相手がどんな人であっても話を聞くことができるようになるのです。

「そんな事はない。自分は素直に聞いている」と思った方。

すでにそう思った自分が、素直に話を聞いていないのですよ。

よく言うのですが、「あなたは素直じゃないね」と言った時に、「い~え、私は素直ですよ」と答える人ほど素直ではなく、「そう見えるのならそうかもしれませんが、どこが素直に見えないですか」と聞ける人ほど素直なのです。

自分に都合の悪い事や言われて痛い事を言われるのは、誰だって嫌でしょう。

言う方にしても、できれば言いたくないものです。

しかしお互いのためにも、言わなければなりませんし、聞かなければならないのです。

もし誰も自分の悪い点を言ってくれないとするのなら、あなたは一生自分が気付く事以外は何の改善もできないのです。

すでに何も言ってもらえない人は、言われた時に瞬間湯沸かし器のように怒っていないか、「この人に言っても無駄」という人間になっていないか、振り返ってみてください。

何も言われない自分は、完璧なのではなく、完璧とは程遠い位置にいるのかもしれないのです。

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『いろんな顔』
今日の言葉

考えることはいつもひとつ

多い時でふたつ

みっつは余計だよ

みっつ目はきっと自分のことを考えてるんだから

いがらしみきお


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人間は、自分が思っている自分像、または他人が思っている自分像だけではありません。

様々な顔を持っているのですが、それをいつも出していない故に、うまく表現できないのです。

全てを捨ててもう一人の自分として生き直したい、そんな小説やドラマ、映画なんかがありますが、実際には本当に全てを捨てなくても、自分の我(が)さえ捨てられるならば、違う自分も味わえるのです。

たとえば、自他共に「無口」な人だと認めている人がいて、本当はおしゃべり好きでワイワイ騒ぎたいと思ったとします。

でも、自分も、他人も、「無口」だと思っているから、いきなりワイワイ騒いだらおかしい、恥ずかしい、そんな気持ちが先になり、死ぬまで「無口」な人で終わっていくかもしれません。

おかしい、恥ずかしい、そんなの一瞬の事です。

もっとハメを外した生き方がしたかった、という後悔を残したままこの世を去っていくよりも、ちょっと恥ずかしくても、やりたい事はやってしまった方がいいのです。

「無口」な自分、それは自分が作った一つの自分。

もう一方で、ワイワイ騒ぐ自分があってもいいじゃないですか。

いきなり出来なければ、少しずつでも新しい自分を自分が演じながら作っていけばいいのです。

要は、自分という人間に様々なレパートリーを増やしていけばいいのです。

素材は自分、それをどういう風に料理しようと、自分は自分です。

よく人生は舞台だと言います。

演じている自分、その「演じる」という部分に違和感を感じる人もいますが、何を演じようと自分である事に変わりはないのです。

決して自分を誤魔化さず、やりたい役に徹していけばいいのです。

自分で自分を縛らず、解放してやることで、人生はもっともっと楽しくなります。

もちろん、他人に迷惑を掛けない範囲で、責任は全て自分にあることは忘れない事ですよ。

人間、生きていくからには、様々なものに縛られています。

せめて、自分だけでも、自分を縛ってしまうのは止めにしてはどうでしょうか。

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『願うのではなく』
今日の言葉

ゆく川の流れは絶えずして

しかももとの水にあらず

鴨長明


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神という存在は、人間の望みを叶えるためにあるのではありません。

「神の存在を信じている」という言葉の中に、人間の願望、希望等を含めてはならないのです。

信じていようといまいと、人間が間違えればそのツケは回ってきます。

それを解消させるのは人間でしかないのです。

育った環境や教育、そういう染み付いたものの中に、「神だからこうなのだ」というものがあるのでしょう。

相談に来られる方の中にも、その点を知らない方が多いのです。

魂にしても、神にしても、願って望みを叶えてはくれません。

欲しいものがあれば働いて買う、それと同じで、悩みが苦しみを解消させるのは自分自身でしかないのです。

人間は行動していく中で、認められるものがあれば、そっと手を差し伸べられる事があるかもしれません。

ただ、そこに至るまでの努力というものを欠いているのに、手を差し伸べられる事はないのです。

神や魂、その存在を信じて疑わない、そしてその存在に縋らない。

信じているから不幸にはならない、病気にはならない、そんな事はないのです。

信じても良い事がなければ信じなくてもいいのか、なんて考えないでくださいね。

神というのは、この宇宙を創造した存在。

太陽や月、この地球だって神なのですよ。

人間は、神の中に存在している、いえ、神の中でしか存在しないのです。

そして魂は、生命。

この空間と生命、神と魂からはすでに与えられているのですから、人間は生きている限り、この空間の中で、いかに生きていくのかを考え、そしてその考えをこの肉体を使って表現していくのです。

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『概念』
今日の言葉

なんと大洋の美しいことよ!
なんと大空の澄んでいることか!
点のような太陽!
何事が起ころうと、この瞬間、生きていることでたくさんだ
チャールズ・リンドバーグ


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人間は、常にうまくいくように作られています。

そんな訳がないと思いたくなるような状況にあるのは、うまくいくように作られている自分を自分が勝手に作り変えているからなのです。


その時々の感情に流されたり、常識や知識により「有り得ない」とか「これが普通」と決め付けているのです。

うまくいくようにプログラムされているにも関わらず、感情や常識や知識で、勝手にプログラムを変更した結果、うまくいかなくなっているのです。

これだけ情報が氾濫していれば、知らなければ良かった事も知ってしまいます。

たとえば、何か病気になって、こういう症状だとこうなっていく、という情報を得れば、不安になります。

その不安は、プログラムを変更していきます。

たとえそれが勘違いであっても、「こうなっていく」という風にプログラムを変え、「やっぱりこうなった」と感じているのです。

「やっぱりこうなった」のではなく、そうなるように自分でインプットしただけの事なのです。

病気等で不安を感じるのは当たり前かもしれませんが、不安を当たり前だとしてしまえば、病状だって当たり前のように進んでいくのです。

感情、常識、知識、全てが不要だとは言いませんが、そういうものに縛られてしまうと、身動きが取れなくなってしまう事もあるのです。

健康になりたい、貧乏から抜け出したい、恋人が欲しい、何かを望む自分があるのなら、感情や常識、知識で縛られた自分を一旦捨て、「有り得ない」という概念を壊す事です。

その上で、人間の努力が必要になるのです。

概念を壊したからすぐに手に入るなんて事はありません。

ただ、どうせ努力するのなら、それが実る方が嬉しいですよね。

それを実らせるために、できる限り可能性を高めていくならば、概念を壊すのです。

様々な知識、常識、統計等に照らし合わせて、「どうせできない」と決め付けた自分があるのに、「できる」訳がないのですからね。

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『知る・気づくという事』
今日の言葉

自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない

夏目漱石


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何かに気づいたある日、何かを知ったある日、その日から世の中の全てが違って見えることがあります。

でもそれは世の中の全てが変わったのではなく、それを受け止める自分が変化したのです。


些細な事であっても、何かに気づいたり、何かを知ると、世の中は大きく変化して見えます。

それが楽しいから、何かに気づこう、何かを知っていこうと好奇心旺盛になっていきます。

そして、その好奇心がまた世の中を楽しく写していくのです。

どんなに平凡な人生でも、その中には毎日を楽しくさせるもので溢れているのです。

それに気づかなければ、人は平凡な人生に飽きてしまいます。

そうなると今度はスリルを求めるのです。

スリルを求める事は悪いとは言いませんが、時に取り返しのつかないところまで行ってしまう危険があるのです。

危険ギリギリのところに立つのがスリルの醍醐味なのかもしれませんが、それさえも生きているからこそ感じられるものです。

ギリギリのところに立っているつもりが、ふと足を踏み外して落ちてしまえば終わりです。

落ちてしまった人は平凡な人生がどんなに幸せだったのかを知るのでしょうが、果たしてそこから這い上がれるのか。

生きていれば這い上がるチャンスはあるでしょうが、命を落としてしまえば完全に終了です。

人間は、実に欲深い生き物で、欲深くてもいいのですが、時にその欲深さが度を越えると、全てを失ってしまいます。

スリルによって得られるものが、生きている実感だと思い込んでいるのですが、実際には普段の生活の中で、生きている実感は山ほどあるのですが、それに気づくか、気づかないかなのです。

最初に戻りますが、知らないから、気づかないから、色褪せて見えている人生も、何かを知ること、気づくことで、とてつもなく大切で、喜びに溢れたものなのです。

その「何か」が何であるのか、それはこのブログでも書いています(探してくださいね)。

またはこれだけ情報の溢れる世の中ですから、多くの人も書いたり、言ったりしているのです。

あなたはそこに視点を合わせれば、次から次に発見があるはずです。

それが今以上に人生を謳歌する手助けになると思いますよ。

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『ヒント』
今日の言葉

人間

好奇心がなくなったら

おしまいだ

遠藤周作

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似たような状況で崖っぷちに立っているのに、一方は助かり、一方は助からない、その差は何のでしょうか。

先日も新聞やネットで、同じような状況で同じような病気になり、途中までは全く同じような道を歩んでいた二人が、一方は職場復帰、一方は再発という結果を見掛けました。

偶然なのでしょうか。

一方は運が良く、一方は運が悪かったのでしょうか。

では、その運はどこからやってくるのでしょうか。

必ずどこかに分岐点があったはずなのです。

書籍や新聞、今ではブログなどで、100%とまではいかなくても、その人の気持ちを綴っているものを目にします。

助かった人、助からなかった人、その違いを探していくこと、果たしてそれが正解かどうかは判らなくても、何かに気づけるかもしれません。

もちろん、助からなかった人が全て間違っているとは言えません。

もっと複雑に絡み合う原因があったのかもしれません。

一概には言えませんが、助かる人と助からない人の違いに気づいていくこと、そしてそれを自分の人生の参考にしていくこと、お互いに人と人は反面教師なのです。

相手を見下すのではなく、教えてもらっているのだという謙虚さと感謝を持ちながら、多くの人と接していくと、自分の成長に繋がります。

まずは、好きとか嫌いという一時的な感情を抜きにして、人と接してみることですね。

自分が何か悩みや問題を抱えているのなら、特にです。

答えはいつも自分の中にあるのですが、それを引き出すためのヒントはいつも目の前の人がもたらしてくれるのです。(アドバイスであり、反面教師である)

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『殻』
今日の言葉

己が貧しければ、そこに描く富士も貧しい

横山大観


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人間、生まれた時は何も持っていません。

物だけではなく、我(が)もないのです。

成長していく過程で、物を所有し、我(が)も培っていきます。

その我(が)というものが、時に自分を苦しめる原因となっていくのです。

いざという時に自分の持つ我(が)というものを全て捨て去る事ができるかどうか。

持っていなかったものを持っている、それが自分を苦しめているとするのならば、一旦捨ててしまうしかないのです。

それができない、捨ててしまうことに恐怖を感じる、憤りを感じる、理由は様々でしょうが、時にできない事が己の命さえも脅かすケースもあるのです。

「これが私だ!」と思っているのかもしれませんが、果たして本当にそうなのでしょうか。

育った環境やその中で培った性格などによって、本当の自分は覆い隠されているのではないでしょうか。

人間は何も持たず、何色にも染まらずに生まれてくるからこそ、一歩間違えれば、本来の自分とは違う自分の殻を作ってしまうのです。

その殻こそが、我(が)なのです。

殻を壊すと中身が危険に晒される、それが恐怖感なのかもしれませんが、実際は殻を壊すからこそ新しい世界を知る、本当の自分を知るのです。

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『発信源』
今日の言葉

一念発起は誰でもする

努力までならみんなする

そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てろ

この棒に花が咲く

桂小金治


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生きていれば様々な事に出会います。

良い事もあれば、悪い事もあります。

それぞれが自分だから招いた事なのです。

いつも書くように自分が全ての発信源になっているのです。

他の誰かではなく、いつも自分なのです。

今起こっている事の糸を探り寄せると、自分の何かに繋がっているのです。

人に助けてもらうという事は、その糸を切ってもらうようなもの。

一時的にはそれでも良いのですが、元々その糸は自分から出ているのですから、その元をどうにかしなければ、また糸は伸び、何かを引き寄せてきます。

何がどう関係しているのか、それは人の話の中や人の生き様を見ることでいつも教えてもらっています。

それに気づくかどうか、また気づいたとして自分に取り入れ、修正していけるかどうか。

気づけなければ、人に聞かなければなりませんが、人の話を素直に聞き入れられる自分があるでしょうか。

人間、どこかで自分は正しいという概念を持っています。

また人から「おかしい」とか「直した方がいい」と言われる事自体を良しとはできないものがあります。

もちろん、人から何と言われようと、譲れない何かを持つ事は大切な事です。

しかし、それがもし人間の意地、頑なさからくるものであれば、少し方向が違ってくるのです。

本当に些細な違いなのですが、それがいざという時に大きな差となるのです。


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『埋められない隙間』
今日の言葉

根を養えば木は自ずから育つ

鍵山秀三郎


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人間が幸福を求めるとして、その幸福は何であるのでしょうか。

今の人は、その多くが、お金や品物、名声や名誉、地位を求めているのではないでしょうか。

それが悪いとは思いませんが、果たしてそれらを手に入れたとして、本当に満足できるでしょうか。

不思議と、全てを手にしても、幸福だと思おうとしても、満足できないのです。

なぜなら、それは幸福ではなく、欲だからです。

欲は尽きる事はないのですから、次が欲しくなるのです。

故に、お金や品物、名声や名誉、地位等に幸福を求めるのなら、満たされる事はないのです。

そして、人間はそういうものでは決して埋められない隙間を持っているのです。

その隙間に何を埋めればいいのか、判らないから、お金や品物、名声や名誉、地位という現実的なもので埋め合わせをしているのです。

では、そこには何が必要なのかといえば、一言で言えば「生きている喜び・感動」なのです。

人間は、生きているからこそ、様々な感情を抱きます。

嫉妬や憎しみ、悲しみ、辛さ、そういうものは抱きやすいのですが、喜びや感動は現実的な欲を満たすという表面的なもので終わってしまいます。

毎日生きているということの素晴らしさも感動も、毎日だからこそ薄れてしまうのです。

もしその生命を脅かされたとして、その時は「生きているという奇跡」を感じるかもしれませんが、時と共に忘れてしまうのです。

人の思いと生命は同一ではないのです。

人の思いで消え行く生命を引き止めることはできないのです。

それ故に、生命というもの、そして生きている自分、その自分が歩む人生、それらに自分が意識して目を向けなければならないのです。

それをしたとして、何かに恵まれるのかといえば、何もありません。

ただ、そうしていく中で、満たされる自分を発見することはできるでしょう。

欲を満たすという意味での満足ではなく、言葉では表わしようのない、生きている実感、喜びを感じられるものなのです。

バラ色の人生、そのバラ色は、外から塗られるものではなく、自分の内から発するものなのです。

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『受け継がれる思い』
今日の言葉

どんなことでも「これはダメだ」とあきらめるのではなく

「ではどうするか」と考えることに大きな意味がある

野口健


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人の気持ちというものは、それ自体には姿形はありませんが、確かに「存在」するものです。

良くも悪くも、思いが強ければ強いほど、様々な影響を残していきます。

たとえば、誰かを好きになり、その強い思いを相手にぶつけていき、それを相手が吸収していくと、その思いは相手の中に残ります。

もし、二人が結ばれなかったとしても、思いだけは相手の中に残るのです。

そして、相手に新しく恋人や配偶者ができたとすると、相手の中に残った思いは反応します。

今現在、思いを発した人間がその相手の事を好きでも嫌いでもないとしても、思いだけは好きで好きでたまらない頃のままなのです。

ですから、その相手が自分ではない別の相手と恋をしたり、子供ができたりすると、相手の中に残った思いはおもしろくないのです。

特に子供が生まれた場合などは、その子供の中にも思いが受け継がれていくという可能性もあります。

それが一つの因縁というものになっていくのです。

だからといって、人を好きになるのが悪いわけではありませんし、むしろ素敵な事ですよ。

ただ、たとえば結ばれないのなら心中しようとして、一人だけが生き残ったりしたようなケースなど、生死を掛けるような思いはどうしても残りやすくなるのです。

好きだという思いだけではなく、人間の抱く様々な思いの中には、こういう風に相手の中に残ってしまう可能性はあるのです。

ちょっと怖いお話でしたが、目には見えないところで、実際にこういう事が起こっているのです。

そしてこういうものには、時効的なものがありません。

つまり、500年前に発生した思いが今も受け継がれ続けているかもしれないのです。

すでに当事者が亡くなって、今からではその事実さえも判らないとしても、一度発生したものは、誰かがそれに対処するまで、ずっと存在してしまうのです。

しかも、子孫であれば誰でもその影響が出るとも限りません。

三人子供がいて、そのうち一人だけに濃く影響が出るという事もあります。

ただ言えることは、生きている人間にしか、対処できないという事です。

たとえ大昔の出来事であったとしても、過去はいつも現代にあるのです。

過去へタイムスリップするなんて話がありますが、実際には過去はいつも現代にタイムスリップしているのかもしれませんね。


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『何かを成さねばならないと考える人へ』
今日の言葉

世界で最も美しく素晴らしいものは

目で見たり手で触れたりすることはできないのです

それは心で感じるべきものなのです

ヘレン・ケラー


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あなたの魂に前世があるとして、その前世の人間の性格というものが現世の人間(あなた)に影響があるでしょうか。

答えはNOです。

前世の人間の性格は現世の人間に何ら影響を与えません。

性格は環境から作られていきます。


しかし得手不得手などには影響を与える事があります。

前世で芸術に触れてきた場合、現世でも芸術の道に進むケースはあります。

一度(または二度、三度と)経験した過去があるので、それを知らず知らずのうちに得意分野として現世でも携わるのです。

だからといって、前世と同じ道を行かなければならない訳ではありません。

得意である故に、覚えが早く、基礎を覚えれば早く自分なりの表現ができる利点はありますが、道は現世の自分が選んで構わないのです。

人間は何かを成さねばならないのですが、それはそう考える者が成そうとすればいいのです。

何も考えていない者にとって、成そうと成すまいと関係がないのですから、考える者だけがその思いに従っていけば良いのです。

人間、考える人間と考えない人間の二種類あり、どちらが偉いとかはありません。

考える人間は、その答えを模索し、実践していけばいいのです。

考えない人間から見れば、何とも不思議な事かもしれませんが、考えてしまうのですから、それに従うだけです。

このブログは、考える者へのアドバイスなのです。

自分だけがこんな事を考えておかしいのではないか、本当は答えなんてないのではないか、そんな不安を抱えず、考える者として生きていくための勇気を持って欲しいのです。

道は決して平坦ではありません。

時には自分の考えている理想や夢を自分で疑う事があるかもしれません。

それでも、自分の考えた事なのですから、それを自分が疑ってはならないのです。

他の誰もが疑うものだとしても、自分だけは信じていくしかないのです。


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『魂と人間』
今日の言葉

覚えていて悲しんでいるより

忘れて微笑んでいるほうがいい

クリスティナ・ロセッティ


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魂はこの宇宙のどこかに存在し、人間という器に入れられます。

あなたの中にある魂は、あなたが誕生するずっと以前からどこかに存在していたものなのです。

それは100年なのか、1000年なのか、1万年なのか判りませんが、何度か輪廻を繰り返しながら、存在してきました。

長い間、人間に宿る事を繰り返し、完成されることを待ち続けているのです。

魂というものは、不完全なのです。

どうしてもすでに完成されたもの、その上で人間を守るものだと思われがちですが、決してそうではないのです。

もし完成されたものならば、輪廻する必要はないのです。

完成できなかったから、輪廻しなくてはいけないのです。

己の中には、人間には想像もつかないほど長い間、完成することを待ち続けている魂が存在するのです。

それを完成させるのは、また完成できないとしても、今よりも磨き、次へ繋げるのは、人間なのです。

自分には存在価値がない、生きる価値がない、そういう風に自分で自分を蔑んでしまう人もいますが、それは大きな思い違いです。

人間としての自分、それだけを見て、価値がないと落ち込んでいるのは、自分勝手な事なのです。

落ち込んでいる人間の中で、それでも魂は今より磨かれる事を、完成されることを待っているのです。

人間としての自分のために生きられないとしても、己の中にある魂のためには生きる義務があるのです。

何をどうしていけば判らないのならば、私に聞いてください。

何も知らずに義務を放棄する前に、義務があると気づいて欲しいのです。

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『認識』
今日の言葉

笑われるのを恐れるよりは

心にないことを云ふのを恐れなければいけない

武者小路実篤


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昨日も「魂は実体がない」という話を書きましたが、たとえそれが真実であるとしても(真実ですよ)人間は証拠が欲しいのです。

形として確認したいという思いがあるのです。

ところが、そういう思いがある一方で、実際には目に見えないもの、存在のないものを信じています。

たとえば、心。

心は目に見えなくても、ほとんどの人が「ある」と信じています。

また、明日というものも実際にはないけれども、私たちは「ある」と信じて生きています。

結局は、自分の都合でしかないのです。

自分の都合に合わせて、「ある」とか「ない」とかを決めているのです。

心だろうと明日だろうと、また魂であろうと、人間が認識するからそれが「ある」となるわけで、それに証拠とか証明に何の意味があるのでしょうか。

証拠がある、証明できるとしても、人はそれでも疑うものです。

何をそんなに守ろうとしているのか、人それぞれに何かを守るために疑うのでしょうが、「人間には魂がある」という事を伝える私として、相手がそれを信じようと信じまいと、損得があるわけではありません。

ただ、魂という存在について知りたい、学びたいという方に伝えていくだけの事です。

それが私の役割だと、私が決めた事なのですから、それを全うするまで。

そうしてきた中で、「確かに存在する」という経験は数え切れないほどありました。

人間が魂の存在を認識することで、美しさを取り戻したり、自信を取り戻したり、また健康を取り戻す事もありました。

「有り得ない」と思える出来事が実際には「有り得た」のは奇跡という名の魂の力なのだと感じる事ばかりです。

しかし、これはあくまでも私が感じた事。

それを誰かに押し付ける事はできませんが、魂のある人間ならば、それを認識することで誰にでも起こり得るものなのです。

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『魂』
今日の言葉

「完璧」という名のバスを待って、多くの失望した人たちが

取り残されて街角にたたずんでいる

(ドナルド・ケネディ)


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魂というものは、実体がないものです。

それを「ある」と出来るのは、「ある」と認める者のみです。

信じて疑わず、思い込みから始めるしかありません。

確かに知識も必要ですが、それは「ある」と信じる者に後から必要になるもの。

最初に知識から入ろうとしても、人間は疑い深い故に、信じ切れなくなります。

人間が疑い深いのは承知の上で、「ない」ものを「ある」とできるかどうか、問われているのです。

ですから、知識から始めると、「これでも信じられるか」と問われるような出来事を自分が発生させるのです。

単純な人(悪い意味ではない)は、「ある」と言われるとそれをすぐに信じることができますが、頭の良い人などはどうしても今までの知識と経験、常識に照らし合わせたくなるのです。

実体がないと言っているのですから「ない」のです。

それを「ある」として、人間が合わせていくしかないのです。


そうしているうちに、「あるんだ!」と実感できる現象を見せてくれる事があります。

魂は「明日はこんな自分になりたい」という思いのようなもの。

思いはあっても姿形はありませんよね。

それを人間が実行する事で、「こんな自分」が形になるのです。

見えない故に、疑いたくなるのは判りますが、それぞれの中に宿る魂は、その宿る人間が信じてやらなければ意味がないのです。

私があなたの中の魂を信じるとして、魂はその存在を気づいてくれた事には喜ぶかもしれませんが、私にはあなたの代わりにその思いを実現する事はできないのです。

あなたの魂によって、あなたの理解しか頼るものはないのですよ。

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☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

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『前向きな自分を作る』
今日の言葉

尊敬に値する人物かどうかは他人が決めてくれる

自分ではそれを要求することもつかむこともできず

ただそれにふさわしい人物となり評価を待つことである

バルタザール・グラシアン


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怪我等で神経が麻痺し、リハビリにより少しでも感覚が戻ると、その感覚が痛みであっても嬉しいものです。

人生、痛みだろうと苦しみだろうと喜びだろうと、様々な事を感じるのは、生きているからです。

生きているからこそ、感じられるのだと前向きに捉えられるでしょうか。

嬉しい事や楽しいことに心を奪われるのはまだしも、辛い事や苦しい事、痛みや恐怖などに心を奪われると、どうしても前向きにはなれませんよね。

「生きているからだよ」と言われても、それを受け入れる余裕さえもなくなってしまいます。

むしろ、そう言われた事に腹立たしささえ覚えるかもしれません。

しかし、確かにその通りなのですから、腹を立てれば追い討ちを掛けられるのは自分なのです。

いつも書くように、己の心の内はいつも見られているのです。

真実を告げられてそれに反発する気持ち、それが良いものであれば何も言いませんが、決して良いものではありません。

この世のルールに照らし合わせると、反していると判断されるものなのです。

反しているのなら、それを修正させようとする作用が必ず起こるのです。

誰だって、好き好んで辛い思いや痛い思いをしたいわけはありませんよね。

ならば、そうならないためにどうするのかを知り、実践していかなければならないのです。

話は反れましたが、どんな事が起ころうと、生きている限りはどうにでもできるチャンスがあるのです。

生きているから様々な事があって当然。

それを出来る限り良い方向へ向かわせるためには、前向きな捉え方ができる自分を意識的に作り上げていく事です。

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『メッセージ』
今日の言葉

そもそも先のことなんかだれにも分からないんです

どうなるか分からないけどまずやってみよう

そういう気持ちが苦境を切り抜けるパワーを与えてくれる

養老孟司


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人間は、自分の良い面に気づかずにいる場合があります。

他人の良い面は判るのに、自分の事となると、素晴らしい良さを持っているのに、それに気づかない故に、発揮できていないのです。

自分の良さを知り、それを磨いていく事、それによって美しさが倍増したり、自信に満ち溢れていきます。

そうなると、体質が変化や性格が変化が起こります。(もちろん良い方へ)

体質の変化や性格の変化によって、今までと同じ一日というものが、24時間であることは変わらなくても違うものとなっていきます。

それが日々を変え、ひいては人生を変えていきます。

自分の良さ、それを再確認する機会があるのか、ないのか。

私の元を訪れる方の多くが、素晴らしいものを持っていながら、それに気づいていませんでした。

そして、どうしても後ろ向きな思考をしてしまい、少しずつ心を曇らせてきたのです。

曇った心が体質を変化させ、年よりも老けて見えたり、自信のなさが顔に出たり、笑顔の少ない毎日を送っていたのです。

私の元を訪れて、様々な話(魂の話、真実や真理、この世の仕組み、雑談も)をしながら、その人の持つ良さを再確認してもらえると、心の曇りは少しずつ晴れていくのです。

私の元を訪れた方は「若返った」とか「キレイになった」など人から言われて自分の変化を実感していくのです。

話している内容を100%理解できるわけではないでしょうが、真実や真理に触れていく中で、こういう変化はよくある事なのです。

ただし、ただ聞けばいいというものではありません。

その人の良さを引き出すために「こうしたらいい」というアドバイスをしますから、それを実践してもらわなければなりません。

そう難しい事は言いませんし、言われた事を実践して変化を知ると、実践する事が楽しくなるそうです。

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『元気な自分を取り戻す』
今日の言葉

すべての大きな過ちにはいつも中間点となる瞬間があるのだ

その過ちを取り消し、あるいは正すことのできる瞬間が

パール・バック


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ストレスは実に肉体と精神に悪影響を与えます。

たかがストレス、されどストレス、壊れた肉体と精神を立て直すには相応の努力が必要になりますが、その気力さえも奪っていきます。

まずは、ストレスを溜めない事。

次に、ストレスを感じないような自分を作っていく事です。

人間にはそれぞれに正義とかルールがあります。

それに反する何かがあれば、ストレスを感じます。

またある程度余裕のある生活を送る人なども、打たれ弱さがあります。

働かなければ生きていけない、動かなければ生きていけない状況ならば倒れている暇もないのです。

ハングリー精神がなくなった故の一つの結果なのかもしれません。

ストレスをストレスとして受け止めてしまわずに、うまく受け流していく事を実践していくことです。

出来ないとするならそれはなぜなのか、また出来る人はなぜできるのか、自分で発見していくしかありません。


特に、自分で作った正義やルール、これらに縛られるのであれば、捨てるしかありません。

捨てられないとするのならば、自分以外の人間にそれらを当てはめない事です。

あなたに正義やルールがあるように、他人にも正義やルールがあり、それに沿って生きているのですから。

ストレスを感じて、その結果、体調や精神を壊したり、気分が優れなくなると、どうしても生きている事に対しての感謝を忘れてしまいます。

それがまた状況を悪化させてしまいます。

実は私の所にも、そうなってしまった方が多くいらっしゃいます。

生きている事への感謝と義務を忘れているのですから、それをもう一度思い出させる事ができれば、どんどん元気を取り戻していきます。

もちろん、人によっては時間が掛る事もありますし、途中で来なくなる場合もあります。

ただ、真剣に自分を取り戻そうとするのならば、それは不可能ではないのです。

なぜなら、そういう状況になったのは、人間が本来の役目を忘れているからなのです。

それを思い出し、己の往く道を決めていけば、元に戻るのは当然のことなのです。


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『全ての人間に』
今日の言葉

時間がないというのは嘘である

時間は十分過ぎるほどある

リチャード・コッチ

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人を喜ばせる力、それは見えません。

しかし、その力を人間が言葉や行動等で表現する事で、人は喜ぶのです。


人を喜ばせる力自体は無ですが、それを人間が有にするのです。

それがいつも書いている「魂の想いを人間が表現する」という事なのです。

では、魂の想いとは何でしょうか。

それは人それぞれに宿る魂が違いますので、人それぞれに表現する想いも違います。

自分が表現している事が、それ自体が自分にとっても喜びであるのなら、「魂の想い」という言葉は知らなくても、その想いを受け止めているのです。

そしてそれを人が喜んでくれたり、感動してくれるのなら、最高なのではないでしょうか。

そのためにも、自分がどんな事に喜びや感動を感じるのかを知るべきなのです。

様々なものに触れ、様々な人の話を聞き、知ろうとする意志を持ち、それに伴う行動が必要なのです。

黙って座っているだけで得れるものではないのです。

私たちは無を有にできる能力を与えられているのです。

後は、それを人間がいかに使いこなせるのかなのです。

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『命懸け』
今日の言葉

悪い予感で頭の中をいっぱいにしている人は

わざわざカビに肥料を与えるようなものです

ジョセフ・マーフィー


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人間同士であれば、付き合っていくにつれて(良くも悪くも)慣れが出てきます。

しかし、魂や神には慣れは通用しません。

通用しないというよりも、慣れがあれば必ず痛い思いをします。

魂や神に対して、人間はいつも真剣でなければならないのです。

命懸けといっても過言ではないほどに、真剣さは重要な事です。

どうしても人間的な感覚で「慣れ」が出てくるのですが、その都度「それは違う」という状況に追い込まれてしまいます。

常に畏れ敬う気持ちを持ち続ける事、それを意識していかなければなりません。

己の中に魂がある、といっても、それは決して己の物ではないのです。

むしろ、人間の方が魂のために存在しているのです。

守ってくれる存在=魂、確かにそういう一面もありますが、それはその人間が守る価値がある場合だけです。

守ってもらえるだけの存在に人間はならなければならないのです。

魂や神、目に見えない存在を軽んじ、人間の好き勝手に生きるだけでは、守る価値がないと判断されても仕方がないのです。


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『輝きを』
今日の言葉

やってみて「ダメだ」とわかったことと

はじめから「ダメだ」と言われたことは違います

イチロー


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今の自分の生き様に満足している、と心から言える人はどれくらいいるのでしょうか。

誰しも、そう言いたいと思いつつ、どこかで満足しきれない自分があるのを薄々気づいているのではないでしょうか。

自分という人間に対して、不完全燃焼を感じてはいないでしょうか。

それを判っているからこそ、他人からそれを指摘された時に、腹が立つのです。

自分でも薄々気づいているのですが、この不完全燃焼をどうしたら解消できるのか判らないのです。

何が、どうして、そういう事を感じるのかさえも判らないのですから、どう対処すれば良いのかは判らないのです。

その発信源は、自分の中にあるのです。

しかし、それを自分で覆い隠しているのです。

現実の生活を重視する余りに、自分では気づかないうちに、本当の自分を押し殺しているのです。

何も、生活を捨てる必要はありませんが、それだけがあなたの人生なのでしょうか。

人生は、長いようであって、気づけばあっという間に年を経ているものです。

その時、ああしておけば良かった、こうしておけば良かった、と思っても、その時に間に合うものかどうか判りません。

それが後悔となってしまう前に、現実の生活だけではなく、あなたの人生を、あなたの中にある輝きを、重視していく事ができれば、不完全燃焼を感じる事はなくなるのではないでしょうか。


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『基本条件』
今日の言葉

僕はずっと山に登りたいと思っている

でも明日にしよう

おそらくあなたは永遠に登らないでしょう

レオ・ブスカーリア


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人間の基本条件(素直さ・謙虚さ・感謝)を出せるのはどんな時でしょうか。

日常生活の中で、これを行使できているでしょうか。

大抵は崖っぷちに立った時、つまりは不幸や不都合に出会い、どん底に落ちそうになっている時または落ちてしまった時が一番出やすいものです。

もちろん、そういう状況でも出せない人も多いですが、どん底に落ちそうな時や落ちてしまった時は、何とかそこから抜け出そうと、最初のうちは基本条件の出せるようになります。

ところが、人間は持続性がありません。

少し這い上がっては落ち、落ちては這い上がり、山あり谷ありの人生を送るのは、持続がないためです。

更には、落ちてしまって一番上まで這い上がるのは非常に難しい事です。

一人では恐らく這い上がれないでしょう。

しかし、助けてくれる人は必ずいます。

人を助けるのは人、その差し出してくれた手を握れるかどうか、それもやはり基本条件なしには難しくなります。

差し出してくれた手に素直に応じられるか、謙虚に応じられるか、感謝をもって応じられるか。

騙されるんじゃないか、お前に助けてもらわなくてもいい、そんな言葉や思いを巡らせる人間が救われるでしょうか。

またせっかく救われた自分があるのに、後ろ向きな生き方や基本条件を忘れた自分勝手な生き方をして、感謝もなければいつまた落ちるとも限りませんよね。

今までも何度も基本条件は書いてきました。

あまりにも当たり前過ぎて、軽んじてしまったり、出来ていると思い込んでしまうのですが、本当にこれが毎日行使できていれば、平坦な人生を歩んでいるはずです。

それがあれこれと何か不都合が生じるのは、出来ていない証拠なのです。


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『積極的に』
今日の言葉

変えるにはリスクが伴う

変えなければより大きなリスクが伴う

ジョン・ヤング


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人から何かを頼まれた時に「はい」と答える、その「はい」はどこで答えているのでしょうか。

人間関係上仕方がないから
「はい」と答えておく方が後々得をする等
頭で判断し、答えているのでしょうか。

「頼まれた=期待されている」のだから応えたい等
心で判断し、答えているのでしょうか。

何でも「はい」と聞けばいいものではありませんが、時に期待されているから頼まれている場合があります。

そういう場合に、期待に応えたいという自分に対して、様々な(自分の)都合で「はい」と言えない自分がある時があります。

それは自分が相手を裏切っているのではなく、自分が期待された自分を裏切っているのだと気づかなければなりません。

確かに時間や状況によって、「はい」と答えられない場合もあるかもしれません。

しかし、それは本当にできない理由なのでしょうか。

どこかで自分の都合を優先しているだけではないでしょうか。

安請け合いをしなさいとは言いませんが、期待されている自分というものに気づき、それに応えようとする意志を持っているでしょうか。

できない理由を解消する道、それを先に考えたくなるものですが、もし本気で期待された自分に応えようとするのならば、その道は開けるようになっているのです。

物事は良くも悪くもパズルのようにうまくはまっていくものです。

「よし!やるぞ!」という意志があれば、運良く都合がついた、となるように仕組まれていくのです。(意志を持ってそれを実践しようとする事が運を引き寄せた)

本当はできる、本当はやりたい、そう思いながらも断っていけば、期待された自分は裏切られ続けるのです。

そうなると、期待されることもなくなるでしょう。

期待される自分とそれに応える(応えようとする)自分、それが自分を磨いていくのですから、期待されなければ自分を磨くチャンスを失う事になるのです。

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『横着さ・横柄さを意識して』
今日の言葉

人間は、それぞれ考え方やものの見方が違うのが当然である

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切

新渡戸稲造


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横着さ、横柄さ、そういう自分があった時、子供なら親に「横着するな」と叱られるかもしれません。(最近はそういう事を叱らない親も多いようですが)

部下なら上司に、生徒なら先生に、誰か叱ってくれる人がいる場合は、それは幸せな事です。

人間の基本条件「素直さ・謙虚さ・感謝」というものを何度も書いてきましたが、その条件に照らし合わせても、横着さや横柄さは持たない方が自分のためなのです。

ちょっと横着して何かをしたら大きな失敗をした、なんて話はよく聞きますし、誰でも一度ならずと経験があるのではないでしょうか。

叱られるのを嬉しいと思える人は少ないかもしれませんが、少なくとも、人から忠告を受けるという事は、そこで自分が横着さや横柄さを少しでも正そうとしていけば、大きな失敗やその先に待ち構えている不都合を回避する可能性が高くなるのです。

そういう忠告を聞けない者、または忠告してくれる人がいない者は、横着さや横柄さを粉々に打ちのめすような出来事が忠告の代わりとなるのです。

とある人も、人の忠告を聞き流し、横着さや横柄さを打ちのめす出来事に出会ってしまいました。

それからは素直さや謙虚さを行使して、徐々に復活してきましたが、人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物です。

少し余裕が出てきたところで、つい横着さや横柄さが出てきてしまい、またしても思わぬ不都合に出会っていました。

人の忠告が聞けない故に、身をもって学んでいくのですが、その繋がりにまで気づかなければ、同じ事の繰り返しなのです。

叱ってくれる者の存在は、叱られている時には気づき難いものかもしれません。

人間はどこかで「自分は正しい」と思っているのです。

それ故に、気づかない間違いが山ほどあるのです。

叱られているうちが華、そう思って、人の忠告に耳を傾ける心掛けを持つ事です。

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『向上』
今日の言葉

今日の姿ではこれからの30年を生き延びられない

ピーター・ドラッカー



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生まれた事、生きている事がどれだけ素晴らしいことなのか。

またその素晴らしい生を得た人間は、どう生きるものなのか。

そういう事を捉えていこうとする者のみに、真実や真理は意味があるのです。

捉えない者、興味のない者に、どんなに真実や真理を語ろうと意味はないのです。

己の心の中にある「人間はこうあるべきだ」とか「自分はこういう生き様をしたい」という思いが人間の思い込みなのか、それとも魂の想いなのか、それは判りません。

ただ、そういう理想を抱く者には、それを実践し、形にしていく義務があります。

やってみなくては、どんな形になるのか判りません。

出来るとか出来ないとか言っている時間はないのです。

まずは出来る事をやってみること。

次に、本当は出来るのに、様々な障害(自分の感情の問題=恥ずかしい・照れる・面倒だ等)で出来ていない事をやってみること。

そして、出来るか出来ないか判らないけれど、抱く理想をやってみること。

最初からいきなり理想を形にできる人は少ないものです。

実践する事に慣れていませんから、途中で諦めてしまいます。

理想を踏まえて、それを実現させるために、今出来ること、次に出来ること、そうやってひとつずつ積み重ねていくしかありません。

人間は、何かひとつでも理想を持っています。

それに気づくか、気づかないか、その差はありますが、気づいたらそれを育てていく義務があるのです。

中には、気づかないとしても、強く求められる者もいます。

それは魂の前世に関係しているのですが(前世で魂を磨いてきた場合などは否応なく成長を求められる)、気づかない者、興味のない者にはやはり無意味なのです。

今までにも、「この人の魂の前世は歴史上に名を連ねるような人だったのだろう」と思える人に何人も出会いました。

そう言われると嬉しい事かもしれませんが、その人(前世)以上に魂を磨き、向上させる事を求められているのですから、真剣にならなければならないのです。

真剣になれない故に、短命で終わったり、どん底の人生を歩んでいくケースが多いのです。

人間は、生まれたからには何かを成さねばならないのですが、それを強く求められる者ほど、成さなければ、存在理由を失っていくのです。


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