美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『基本・基礎』
今日の言葉

苦しいから逃げるのではない

逃げるから苦しくなるのだ

ウィリアム・ジェームズ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



何事も「基本」とか「基礎」というものが重要で、そういうものがあるからこそ、応用ができます。

人間のとっての「基本」や「基礎」も色々とあるでしょう。

私が良く書いている「素直さ・謙虚さ・感謝」や「驕らず・怒らず・怠らず・優しく・美しく」、「挨拶・ありがとう・すみません・ごめんなさい・いつもいい笑顔」も人間の基本です。

そして、「魂の存在」というものを認知する事も基本なのです。

どうしても、「魂」というと宗教的に捉えたり、目に見えないものですから胡散臭いと感じたりするかもしれません。

しかし、魂というものは生命の源なのです。

私達は意識しなくても、心臓は動き、血液は循環しています。

肉体の仕組み、脳が指令を出している等、医学的、科学的な見解もありますが、本当にそれだけなのでしょうか。

そこに魂が関与しているからこそ、その存在を認知した際に、肉体的にも変化が表れるのです。(精神的にも変化が表れます)

人は、それを不思議と言いますが、それは知らないから不思議と感じるだけで、それぞれちゃんと理由があるのです。

その理由を紐解いていく中で、魂が重要になるのです。

それ故に、魂を認知する事も基本・基礎なのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

スポンサーサイト

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『凛として』
今日の言葉

怒りは一時の狂気なり

汝が怒りを制さざれば

怒りが汝を制せん

クィントゥス・ホラティウス・フラックス


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自分に正直でありなさい。

しかし、正直だからといって、それが正しいのかといえば、それはまた別です。

たとえば、誰かに「これをしておいて」と頼まれて、したくないという自分を正直に出して「嫌です」と言えば相手は気分を悪くしますし、自分が頼られる存在だという自覚も生まれません。

正直だから正しいのではなく、正直な自分でありつつ、修正をしていかなければならないのです。

都合の良い人になれとは言いません。

嫌なら嫌で言い方や振る舞いがあるのです。

何でも「はい」と言えば済むものではなく、時には「いいえ」と言うもの大切ですが、相手を怒らせたり、がっかりさせてしまっては、自分の存在を危うくします。

人間は一人で生きているのではありません。

だからと言って社会の中の一人でもありません。

自分は自分という唯一の存在でありながら、社会という中で生きているのです。

自分を輝かせるためには、立ち振る舞いにも気をつけなければなりません。

どんなに容姿が素晴らしくても、その立ち振る舞いが乱暴であれば、自分で自分の価値を下げるようなものです。

逆に容姿が人並みでも、その立ち振る舞いが素晴らしければ人を惹き付けるのです。

凛とした美しさとでもいいましょうか。

そういう自分を目指すためには、自分を客観的に見てもらう必要があります。

自分の後姿を直接見れないように、自分では見えない自分というものがあるのです。

見てもらい、正しいのか正しくないのかを教えてくれる人が必要であり、また教えられた事を素直に受け入れる自分も必要なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆



さくらのレンタルサーバ ビジネス

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『もどかしいですが・・・』
今日の言葉

せっかく思い立ったのです

思い立ったら決心して

気が変わらないうちにさっと実行に移しましょう

トーベ・ヤンソン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



不幸や不都合は、ある日突然空から降ってくるものではありません。

そこに至るまでには、そうならないようにと、様々なヒントがあったはずなのです。

そのヒントを見落としてしまった場合、目の前に急に乗り越えられない壁が現れたように感じるのです。

よくよく考えてみると、目先の事ばかりに追われて、自分の進んでいる方向をよく見ていなかったことに気付くのです。

足元やちょっと先だけを見つめて歩いていると、その先にどんなものがあるのかを見忘れてしまうのです。

一度でも視線を上げて、前方を確認すれば、「この先に大きな壁があるから迂回する道を探そう」と対処できるのです。

それを目先に落ちている物を拾いながら歩いていると、ガンっと壁にぶつかり、そこで初めて大きな問題に気付くのです。

人は目先だけを見て生きているのです。

だから真実も真理も見えないのです。


本当は目の前にあるとしても、見えなくさせているのです。

それは自分自身がそうしているのです。

自分が変わらなければ、いつまで経っても見えてきません。

それでも人は生きていけるのです。

だからこそ、人は見ようとしないのです。

なぜなら、真実や真理を知ったからと言って、金持ちになれる訳でも、有名になれる訳でもないからです。

物質だけを見て生きている人にとって、真実や真理に価値はないのです。

そこが落とし穴なのですが、穴に落ちたとしても、それは壁と同じ、ある日突然降ってきた不幸や不都合。

その原因に目を向けることはないのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『真実』
今日の言葉

人生をよりよく生きるためには

いつもよりよく生きようと思わなければなりません

そして、そのためには何が自分に必要なのかを

考えなければなりません

稲盛和夫


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自分の人生は誰かに代わってもらうことはできませんし、また逆に誰かの人生を自分が代わることはできません。

自分の人生はいつも自分が中心であり、その自分は判断し、決断を下し、結果を導き、責任を背負っているのです。

その自分とは何であるか、そこを人は知りません。

自分の正体、自分の本質、本来の自分の姿を人はあまり知りません。

生まれて生きる中で、自分という人間を環境や教育などで作ってしまうのです。

人を見ていて、外見からかけ離れた本質を持つ方もいらっしゃいますし、また本質が外見にも表れていることもあります。

正体や本質とは、人間の中にある「魂」の事を意味します。

一般に言われる魂とは意味合いが違うので、このまま魂という言い方をすると混乱されるかもしれませんが、言ってみれば「もう一人の自分」が存在するのです。

人間としての自分ともう一人の自分が一緒になって初めて完全な自分になるのです。

もう一人の自分といっても、精神が分裂しているわけでもなく、ただ自分の中には一つの想いが存在し、それが人間の身体と人間の精神を持ってして「想いを形」にして欲しいと願っているのです。

人間は人間としての生活のために存在するのではなく、そのもう一人の自分(魂)のためにこの世で実体(肉体)を行使するために存在するのです。

人間はもう一人の自分(魂)の存在も知りませんし、その湧き上がる想いにも従えないのです。

もう一人の自分の存在を知らなくても、なぜか湧き上がる想いを感じ取る事はあるのですが、それに反発しているのです。

なぜなら、人間の自分だけでも精一杯であるかもしれませんし、目先の損得勘定をすれば損だと感じるからです。

従えない自分、認められない自分、それが良い悪いとか正しい間違っているなどは自分の判断でしかありません。

ただ、人間はもう一人の自分のためにも存在する、それは真実なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『真実』
今日の言葉

否定的な考えが頭をもたげてきたら

意識して肯定的な感情と取り替えることを試みなさい

ジョセフ・マーフィー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人間ならば真実を知ることは必要ですが、中には真実とは無縁の人も存在します。

逆に真実を知らなければ絶対に許されない人も存在します。

知らなければならないからこそ、真実を投げかけられるのですが、その真実を素直に受け止められる人は少ないのです。

たとえば、真実を投げかけた人があなたの好きではない人だったり、あなたよりもずっと若かったり、あなたが「信じられない」と思うような人から真実を投げかけられている可能性があります。

真実は難しくはありませんが、人間が枠を作ってしまうから難しくなるのです。

受け入れたくない、認めたくない、どこかにそういう思いがあるのが人間です。

しかしそれを許してしまえば、あなたは自分を大きくすることができなくなるのです。

大きな自分になれなければ、自分で自分を苦しめ、傷つけ、人生を謳歌できなくなります。

悪いのは他人や社会ではありません。

変わらなければならないのは自分なのです。

自分が変わることで状況や環境が変わっていくのです。

「しているのに」と言うのはいい訳でしかありません。

何事も結果いう評価で現れるのです。

評価を下すのは己の魂(もう一人の自分)なのです。

いい訳も通じません、表面だけ取り繕っても騙せません。

己の魂(もう一人の自分)はあなたの心の中に存在するからです。

多少の間違いは誰にでもありますが、瞬時に軌道修正をしなければ、そのまま行けば取り返しがつかなくなってしまいます。

人間としての自分、そして己の魂(もう一人の自分)と真剣に向かい合うことから目を逸らしていては、本当に満足できる人生なんて送れないのです。

あなたがあなたとして輝くためにも、真剣さを忘れてはいけないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『見えない=存在しないという事ではない』
今日の言葉

人間いくつになっても、可能性がある

三浦雄一郎


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



この世には目には見えない存在があります。

空気も見えませんが、その見えない空気も「空気」というだけではなく、追求していくとその中には酸素もあれば、二酸化炭素もあるのです。

一般に見えない存在といえば、それを一括りに捉えてしまいますが、見えない存在にも様々な種類があるのです。

空気の中に含まれる物質と同じように、様々な種類があり、またそれぞれに性質や扱いが違うように、見えない存在も全てが同じ接し方、対処で良いのではありません。

学生時代の理科の実験などで、透明な気体が何であるかを判別するために、ニオイを嗅いだり、水に溶かしたり、火を近づけるなどします。

同じような事が見えない世界でもあるのです。

しかし最終的には「認識すること」が必要になってきます。

見えないから見過ごしても構わないという感覚でいてはならないのです。

その捉え方がいずれは何かしらの形になって現実にも現れてくるのです。


例えば、ある土地にその地を支配する存在があったとします。

しかしそれは目に見えるものではありません。

その存在を無視したような状況で家を建てたとします。

すると、その家の中で急に問題が発生したりします。

見えない存在を無視した結果として、現実に問題という形が現れるのです。

これが誰かが気づいて、何かしらの対処をするまで続くのです。

あくまでも一例としてあげましたが、これは決して夢物語でもなく、実際に起こり得る話なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『アンテナを張って』
今日の言葉

内から成長してこないものは基礎が弱い

ウーラント


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



虫の知らせや予感、何か悪いことを事前に知るという事を経験した事があるという人が意外に多いものです。

ただし、事前に知ったとして、それを信じるかどうかと言えば、その時は「気のせい」と流す事が多いのです。

後になって、「そういえば…」という事の方が多いのですが、「気のせいだろう」と無視していくクセをつけてしまうと、最終的には何も受け取れなくなります。

我が身に降りかかる危険や自分が後悔するかもしれない出来事(身内や親しい人に伝えたい事があるのに別れさえも言えない等)が生じる前に、何かしらの変化があります。

夢で「○○が亡くなるぞ」とか天から「ここに行ってはならない」等の声を聞けるのなら良いですが、大抵は些細な変化や出来事という状況です。

ほぼ無意識にいつもと違う道を進んだら助かった、なんて話がありますが、無意識だからこそ助かったのです。

もししっかりと意識していれば、こっちの道は遠回りだからいつもの道を進もうと、人間の意識で変更してしまいます。

たとえ自分の意識の奥底で「こっちに行こう」と思っても、そう思った自分を打ち消してまで変更するのが人間です。

なぜそう思ったのか、なんて事は考えもしないのです。

考えもしないのだから、その思いがどこから湧いてきたのか、なんて事はもっと考えないでしょう。

近い未来の良い事に関して決して虫の知らせも予感もありません。

なぜなら、楽しみは教えない方がもっと楽しめるではないですか。

しかし悪いことは必ず教えようとするものがあるのです。

それが己の中にあるもう一人の自分(魂)から送られるメッセージなのです。

ところがそのメッセージは言葉ではありません。

声を掛けてはくれないのです。

ただ感じる事はできるのです。

誰でもメッセージは送られているのですが、受け取る人間の方がその自覚がないのです。

気を抜かない事、それは外敵から身を守るという意味だけではなく、見逃さない自分をいつも保つという事なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『重要なこと』
今日の言葉

自分が不完全であることを認める勇気が必要だ

人間は不完全だから努力するのである

アルフレート・アドラー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



「己の中に存在するもう一人の自分を魂と呼び、その魂が人それぞれの神である」と聞いて、人はその魂の存在を知ったとして、どう捉えるのでしょうか。

魂には手も足もありません。

姿かたちのない想いなのですが、それ故に人間に宿り、人間の体を使ってその想いを実現しようとするのです。

ところが、その存在を知った人間が想いを知り、動いてくれなければ、何一つ実現できないのです。

しかしその存在を知った人間も、どこか「都合の良いように」捉えてしまうのです。

知ったから自分にとって都合の良い事が生じるはずだと思うのです。

それではせっかく「魂の存在を知った」としても、無意味なのです。

いえ、むしろ知ったからこそ、その跳ね返りが大きいのかもしれません。

最初の頃は、確かに都合の良いことも起こるかもしれません。

それは目には見えない存在を人間に気付かせるためなのですが、それを勘違いしてしまうのが人間なのです。

神は決して人間の都合に合わせてはくれません。

人間が神の都合に合わせるしかないのです。


この違いを肝に銘じることができなければ、結局は知っただけ罪が重くなるのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『育む』
今日の言葉

人間は、それぞれ考え方やものの見方が違うのが当然である。

その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切。

新渡戸稲造


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



私たちは生まれた時に魂が宿りますが、その宿った魂を育むのは人間です。

魂は輪廻します。

人間が育み、次へと引渡し、また人間が受け継ぎ、それを繰り返し、魂を育むのです。

前世でどこまで成長したのか、それによって現世にも影響があります。

大きく成長した魂は、次にも期待するのです。

しかし人間が魂との関係を育むものだと理解できない場合には(大抵は守られているという所で終る)、その期待に比例して、何が何でも気付かせようとする作用も大きくなります。

時には全てを失うような事もあるのです。

心の成長、今の時代はそれを求めているようで、実はその先に社会的成功や個人的な幸せを求めています。

故に、結果的にはうまくいっても落とし穴にはまるのです。

心というものと欲というものをどこかで同一視しているのです。

もちろんそういう自覚はないのでしょうが、生活の中で染み付いた習性なのかもしれませんね。

心とは欲ではありません。

人間はただ生きるだけではダメなのです。

一人一人に何かしらの役割があるのです。

それはあなたの心の中に描く想いを形にする事です。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『輝き』
今日の言葉

人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。

稲盛和夫


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人は心の一つの輝きを持っています。

これはあなたを勇気づけるための嘘でもなければ、理想でもなく、確かに一つの輝きがあるのです。

「ある」と言っても、それを見せる事はできません。

それ故に、「本当にあるの?」と疑いたくなるのです。

悲しいかな、人間は目に見えないものに対しての憧れや興味がある一方で、目に見えるものしか信じない性格を持っています。

「本当にあるの?」と自分自身が疑っていては、輝きは表に現れることはありません。

それどころか、放たれないままの輝きはいずれは失われていくでしょう。

人間は、他人の持つ輝きには敏感ですが、自分の事となると鈍感なのです。

魅力的な輝きを持っているのに、いつまでもそれに気づかずにいるのです。

確かに目には見えませんが、その目には見えないものを「ある」と信じていくことでしか、形にはできない(目に見えるものにできない)のです。

「ない」とするのは簡単ですが、「ある」と信じ貫いて、それを形にするには時間も掛りますし、何より、信じ抜くという事自体が難しい(難しくしているのは人間ですが)のです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『心を晒して』
今日の言葉

人間これという一つに打ちこんだら、驚くほどのことができる。

五木寛之


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人の心と身体は切っても切り離せないほど密接です。

心が荒めば、身体にも影響があります。

また逆に身体に不調があれば、心も荒むことがあります。

心身ともに健康な状態がベストなのですが、身体の健康は判りやすい所がありますが、心の健康となると、全く見えない分だけ判りにくい所があります。

明るさと言っても、その裏に闇を抱える人は多いものです。

様々な事を経験していく中で、心に傷を負う事もありますし、また自分が作り出す闇もあります。

身体の不調が心に与える影響よりも、心の不調が身体に与える影響の方が大きいのかもしれません。

それほどに私たちは心を表面に晒しているのです。

機嫌が悪い時に笑顔ではなく、ふて腐れたような顔をしますが、それはそういう心を表しているのです。

そして表情や体調だけではなく、そういう自分が作る人生にも大きく影響を与えるのです。

心は身体や人生に大きく影響を与えているのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『心を伝える』
今日の言葉

人生とは自転車のようなものだ

倒れないようにするには走らなければならない

アインシュタイン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人は知らず知らずのうちにこの世のルールというものを身につけていることがあります。

それは経験かもしれませんし、親や祖父母からの教えであるかもしれませんが、なぜそうなのかは理解できなくても、身についたものがあるのです。

たとえば、大木を切ろうとして事故が頻発するという事がありますが、同じ木をいとも簡単に切る事が出来た人がいます。

今まで何度も事故があったにも関わらず、なぜその人は切る事ができたのでしょうか。

話を聞くと、「何事も理(ことわり)を入れずにうまくいく事はない」と言われていました。

当然、それまででもお祓いという形はとっていたのですが、結局は形だけだったのです。

その方のやり方は我流ではありますが、そこに伝わる思いがあったのでしょう。

もちろん、形というものは必要です。

それは人に見せるために必要なのです。

しかし、理を入れる相手には形式ではなく「心」です。


それを生活の中で、または教育の中で、いかにして培っていくのか、という事なのです。

心は見えませんから、言葉で説明しても理解し難い部分があります。

真剣さとか怖さとか、人それぞれ捉え方が違います。

自分がどれだけ真剣なのか、それは自分にしか判らないようでいて、自分でさえも判らない部分があるのではないでしょうか。

これでいいのか、まだまだなのか、それは己に問うしかなく、また判る者に聞くしかなく、そして最終的にはその答えを見て修正するしかないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『実感』
今日の言葉

「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから、人生は好転する

ウェイン・ダイアー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



物事に真剣に向かい合っている時、様々な想いやアイディアが過る事があります。

それらには何かの意味がありますが、人間にその全てが理解できる、判るというものではありません。

それ故に、過った想いやアイディアを実行しない場合があるのです。

あまりにも馬鹿馬鹿しいと思ったり、無意味だと判断して、実行するには値しないと考えるのです。

しかし、それはもったいない事なのです。

やってみなければ、それに意味があるのかどうかなんて判らないのです。

以前、弟子の魂のルーツを巡った事があります。

その時、弟子に何がしたいかと聞くと「壁をペタペタしたい」と言いました。

言った本人もそれに何の意味があるのかなんて判りませんし、なぜそんな事をしたいと思ったのかさえ判らなかったのです。

しかし、実際にそれを行動に移して、感じるものがあったそうです。

一見、壁をペタペタと触る事に大した意味があるとは思えませんが、実際にはそうする事で本人は何かを感じ得たのです。

そういう事が世の中には山ほどあります。

人間の頭脳で理解できる事が100%だと思っていると、いつまで経っても飛び出せない枠があるのです。

壁をペタペタした本人も、こういう経験をして始めて「思った事は実行しないとその意味は判らない」と心から実感したそうです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『二の足』
今日の言葉

過去にしがみついて前進するのは

鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ

ヘンリー・ミラー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



弱気になった自分、一歩引いた自分を覚えた時、うまくいかないようになっています。

自信がないのは当たり前なのです。

なぜなら、未来を確実に予測できない、また信じるものがないからです。

未来を予測すること、それは経験や知識から今の状況を分析してある程度予測する事はできるかもしれませんが、それも確実ではありません。

特に新しい事に挑戦しようとした場合には躊躇するものです。

未来は神(この世を創造した存在)が決めるものです。

思わぬ結果に出会う事が多々あるでしょうが、人間があまりにも経験や知識などで未来を予測して物事に挑んだ場合には、時として「そうではない」という事を見せられる事があるのです。

信じるものがないとは、自分にはもう一人の自分(魂)という絶対の味方がついている事を知らないという事です。

結果に執着するのではなく、物事とどう向き合い、どう行動し、どういう思いを抱いているのか、その評価が結果なのです。

「大丈夫だろうか?」という気持ちは誰でも持っています。

そこで躊躇する、それが普通なのです。

しかし、そこで頭打ちの人生で良しとしないのであれば、一歩踏み出す勇気が必要なのです。

その勇気はもう一人の自分(魂)という絶対の味方の存在をどれくらい自分で形成できるのかによるのです。

もちろん、信じるだけでは駄目です。

信じるのは前提で、それに対して人間は行動しなければなりません。

弱気になったり、一歩引いたりするのは、どこかに「不安」があるのです。

その不安を自分がどうして持ってしまうのか、どうして払拭できないのか、その辺りを自分なりに克服していくしかありません。

慎重さの影には、不安な自分、信じるものがない自分、弱い自分が隠れている事があるのです。

人間は都合の良い生き物で、信じれば得する、という気持ちがあります。

しかし信じて得するのではありません。

信じた自分を信じ抜く中で、道が開かれるのです。

その道を歩まなければならないのです。

開けた道を眺めていても何も得るものもなければ、変わることもないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『アイディア』
今日の言葉

もし私が価値ある発見をしたのであれば

それは才能ではなく忍耐強く注意を払っていたことによるものだ

アイザック・ニュートン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



アイデアや閃きは、それを形に出来なければ消えてしまいます。

成功できる人は、そのアイデアや閃きを実行できるのです。

そうではない人は、いずれはそのアイデアや閃きさえも出て来なくなります。

アイデアや閃きの中には、経験や知識の上に成り立つものもありますし、そういう土台もなしに浮かぶものもありますが、どちらにしても、その湧き出たものをいかに受け止めるのかなのです。

湧き出るものを感性と言いますが、感性はあるだけでは何にもなりません。

机上の空論で終るのです。

それを実行するのが人間であり、そのためにこの肉体があるのです。

成功するか、失敗するか、それは湧き出たものによるのではなく、実行する私たちの行動と心に左右されます。

注意深く、かつ思い切って行動できるのか、また余計な計算(こうすればもっと儲かるなど)や余裕(何とかなるだろう等)がないか、自分を追い詰める必要はありませんが、必死さを忘れれば、必ず失敗します。

自分の思い通りにならないのが世の中です。

ならば思い通りにしようとする自分を消すしかないのです。

故に「無になれ」とか「欲を消せ」と言われているのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆



高額査定が続々と!!愛車無料査定中!

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『フィルター』
今日の言葉

決して倒れないのが良いのではない

倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである

オリバー・ゴールドスミス


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自分の考える善悪で物事全てを判断しようとする事、また「許せない」という感覚を持つ事、それが正しいとか間違っているとかではなく、「自分」という色眼鏡で世の中を見ているという事に気づく事が大切なのです。

自分やその他大勢の人の常識とかかけ離れた人もいますが、そういう人もいるのだと認めなければ、「信じられない事をする」と憤りを感じたとしても、その憤りが自分に返るのです。

理解しなさい、許しなさい、そういう意味ではなく、理解できない人も存在する、また許すとか許さないはあなたが決める事ではないという事です。

許す、許さないは神の判断する事です。

人間は目に見える表面の事だけしか知りません。

その背後にある見えない真実を知らないのです。

故に、理不尽だと感じる事があるのですが、この世に理不尽はないのです。

そうなるにはなるだけの「原因」があるのですが、見えない故に「ない」と思っているだけなのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


きれいやせたい.com

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『優しさ』
今日の言葉

もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど

一回しかないんだから自分の自由にさせてください

船木誠勝


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



優しさとは何でしょうか。

不幸な人を目の前に、手を差し伸べ、施しを与えることが優しさでしょうか。

一般的な優しさの捉え方からすると、それもまた優しさであるのかもしれません。

しかし、その施しをあなたが一生続けることができるのならば良いですが、それが出来る人は少ないのではないでしょうか。

一時的に差し伸べることは悪いとは言いませんが、それが優しさではないのです。

真の意味での優しさとは、不幸な人がそこから抜け出そうという意志をわずかでも持っているのならば、抜け出すための術や知識を与え、またやる気が出るように促していくことではないでしょうか。

抜け出すためには術や知識が必要ですし、何よりも本人のやる気がなければならないのです。

一時的な回避ではなく、自分から違う方向へと歩まなければ、不幸は形を変えて次々に発生します。

自分が発生源になっているのに、自分がそれに気づかなければ、潰しても潰しても次から次に出てくるのです。

それでも人は楽をしたいのです。

だからこそ、真の優しさとはと言ったとしてみても、それが違うとか、厳しいなどと反論をします。

それはそれで構いません。

人それぞれに感じ方があるのでしょうから、自分の思う道を進めば良いのです。

一時的な回避でも、相手は「救われた」と感じるのですから。

楽して得たものは、一瞬でなくなります。

人間は楽をするために生まれてきたのではありません。

だからと言って苦労ばかりかと言えばそうでもありません。

自分のために「やってやろうじゃないか!」と思える人にとっては、他人から見て苦労であっても、決して苦労だとは感じないものです。

そうする事が当たり前なのです。

そういう風にどんなことであってもやる気を失わずに、自分の足で人生を歩む楽しさを感じることを伝えていくことがまた優しさではないでしょうか。

決して手を貸すことだけが優しさではないのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『好き嫌い』
今日の言葉

運命のなかに偶然はない。

人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。

ウッドロウ・ウィルソン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人には好き嫌いがあります。

それは食べ物であったり、人であったり、仕事であったり、勉強であったりと様々なものがありますが、好き嫌いにばかりとらわれて、大切なものを見逃していることがあるのです。

たとえば食べ物。

好きなものばかり食べたいと思うのは人間の欲を満たすためには誰にでもある事ですが、偏食が身体にもたらす影響を考えると良いこととは思えません。

嫌いな食べ物が自分の身体に必要なものであるかもしれません。

人も同じです。

好きな人とだけ付き合っていたとしても、自分の世界は広がらないのです。

仕事や勉強も、それが自分のためになる事を無視してしまうことがあるのです。

好き嫌いは感情です。

それは一時的なものなのです。

その一時的なものに、大切な判断を委ねていることがあるのです。


好き嫌いは誰にだってあります。

しかし誰もが好き嫌いを判断基準に加えているとは限らないのです。

成功しない、うまくいかない人には、好き嫌いの感情が判断基準に大きく影響している人が多いのです。

以前にも書いたことがありますが、もう一人の自分(魂)は人間の感情を良しとしていません。

故に、感情を優先する、前面に出すことが、自分で自分の足を引っ張るような事になるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『ヒント』
今日の言葉

愚痴はどんなに高尚な内容でも

また、いかなる理由であっても決して役には立たない

ラルフ・ワルド・エマーソン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人間誰にでも弱点があります。

絶対にこうなりたくない、絶対にこれは失いたくない、人それぞれに持つ弱点をもう一人の自分(魂)は人間の自分以上に知っているのです。

もう一人の自分(魂)はその存在を知らせるためには何でもします。

もちろん、人間の弱点さえも利用します。

肉体的、精神的な痛みでしか、人間は考えないのです。

生まれた意味も生きる意味も、そして真実も。

苦しい状況に追い込まれてからしか動こうとしないのです。

まだ動こうとするのならいいですが、諦めてしまう事の方が多いのかもしれません。

運が悪い、そんな言葉で自分を納得させようとしてしまうのです。

では、その運の悪さはどこからくるのでしょう。

そう聞かれても、「判らない」と答えるのでしょう。

したくない、考えたくない、真実とかいうものには触れたくない、と思うのが人間です。

それでもやらなければ、考えなければ、知ろうとしなければ、先には進めないのです。

人間ですから、不注意や勘違いもありますが、不都合の影には、真実へのヒントがあるのです。

そのヒントをヒントとして受け止め、点と点を繋げて原因を知り、真実を得る事、これが大切な事なのです。

言ってみれば、これは科学と同じです。

電気や空気など目には見えなくても、その視点を変えることで見えたり、知ったりする事ができるのです。

顕微鏡があれば見える微生物、それと同じで、知るための術があるのです。

それは機械ではなく、自分の心、意識なのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『姿なき・・・』
今日の言葉

人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。

肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。

ロマン・ロラン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



「神や仏を蔑ろ(ないがしろ)にしていませんか」と聞かれた時、「私は朝晩毎日手を合わせています」と答えたとして、果たして「手を合わせているから蔑ろにしていない」と言えるでしょうか。

手を合わせること、それが良いとか悪いではなく、日常の生活の中で、本当に些細なズレがあるのです。

根本的な事をいえば、神や仏を蔑ろにしていないと言えるほど、私たちは神や仏という存在を理解しているのでしょうか。

神とは何ぞや、と問われて何と答えたら良いのでしょうか。

宗教でいう神ならばある程度の知識があるかもしれませんが、果たしてその正体は何なのでしょうか。

知識として知っていることと、心で知っているのでは意味が違います。

その存在を実感できるかどうかなのです。

もっとひどい目にあって良かったのに助かった」とか、逆に「こうしたらなぜかずっと悪い方に流されてしまう」などの経験はないでしょうか。

なぜそういう事が生じるのでしょうか。

何がそうさせているのでしょうか。

見えない方程式、一つの言動に対しての結果(良し悪し共に)が自ずと見えてくるものがあるのです。

その鍵を握っている存在、それを人間が「神」と名付けたのです。

故に「神」とは人間が作った言葉でしかないのです。

その正体は言葉ではなく、知識ではなく、心で捉えるしかないのです。

手を合わせること、それも大切ですが、それだけで「蔑ろにしていない」という捉え方は危険なのです。

なぜなら、人間は「手を合わせても何もしてくれないならば、神も仏も存在しない」と考えるからです。

確かに「人間に都合の良い神仏」は存在しません。

人間が歩み寄っていくしかないのです。

見えないからこそ、信じる価値があり、また見えないものをいかにして信じる自分になれるのか、そこから始まるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『人生という名のドラマ』
今日の言葉

小さいことを積み重ねるのが

とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

イチロー


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人生はドラマです。

ドラマだとすれば、それは行き当たりばったりではないはずです。

脚本(詳細ではなくてもストーリーはある)がありますし、急遽変更するにしても、それに対する備えや知識も必要です。

ところが実際はどうでしょうか。

人は行き当たりばったりの人生を歩んではいないでしょうか。

脚本はありますか。

急遽変更が生じた場合への備えはあるでしょうか。

人は人生をドラマだと思っても、それは常に即興ドラマなのです。

それはそれで楽しいものかもしれませんが、その即興ドラマはセンスのある人でなければ、人を楽しませる事も、自分自身が楽しむ事もできないのです。

日々はアクションあり、ロマンスあり、様々な面を持っていますが、通して考えて、あなたはどのような自分を思い描いているのでしょうか。

どんなものでも構わないのです、ただそれを自分が演じていけば良いのですから。

人生ドラマを成功させるためにも、急遽変更せざるを得なかった人々をよく観察する事です。

なぜ変更せざるを得なかったのか、またそうだとして、それを上手く切り抜けた人とそのまま流されてしまった人の違いは何であったのか、そういう事を知る事が、行き当たりばったりではなくなるために必要なのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


きれいやせたい.com

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『心で生きる』
今日の言葉

術は技芸ではなく、芸術家が体験した感情の伝達である

レフ・トルストイ


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



生きていれば誰もが様々な重荷を背負っています。

その重荷を下ろす事ができたとしても、その人間自身がまた重荷を作っていくのです。

また今まで背負っていた重荷を下ろした安堵感から、やる気を失う事だってあります。

重荷を下ろす方がいいのか、背負ったままの方がいいのか、迷うところですが、下ろせるものならば下ろした方がいいのです。

ただし、その後が重要なのです。

急に自由を得ると、その自由に戸惑い、そして自由の意味を取り違えてしまうのです。

生まれた事、そして生きる事の喜びというものをベースとして捉えていかなければ、どうしても楽な方へ流されます。

人間は、何のために存在するのか、それを知らないのですから、どうしても「自由」というものを与えられると、自分自身の欲望を軸に考えてしまいます。

かといって、自分の欲望ではない想いとなると、よく判らない、または何か大それた事をしなければならないと思うのです。

判らなければ聞いてください。

そして、何も大それたことではなくても、微笑を絶やさず、明るく生きていけばいいのです。

人助けをしなければならないとか、そんな事は考えて始めるものではないのです。

そういう生き様を求められる人ならば、どこかでそういう風に促されますし、やりたいという想いが生まれれば、それに従えばいいのですからね。

人間は頭(知識等)で生きるのではなく、心で生きてきたのです。

それをちょっと忘れてしまっているだけの事です。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

お知らせ
明日から二日間、京都・奈良へ出張いたします。

日記の更新、及びメールの確認ができません。

お急ぎの方は、携帯へご連絡下さい。
『輝きを失わないように』
今日の言葉

人は幸福を求めて放浪するが

幸福はつねにごく身近に

私達の手の届くところに見いだされる

ブルワー・リットン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



治安が悪くなったとか不景気だとか言われていますが、日本は平和です。

言論の自由もあり、誰が何を信じても、ある程度許されています。

こんな時代だからこそ、己が生まれ、生きている意味を探究できるのではないですか。

己の意志に反して、戦争に連れて行かれ、故郷が戦場と化し、多くの人が亡くなっていく国。

その日一日命があるかもわからず、ただ安全な場所へと逃げ惑う日々を送っている人達が大勢います。

そういった状況では決してできない事、それが己と向き合う事ではないでしょうか。

日本のような平和な国であれば、若者は夢を描き、またその夢を実現できるだけの環境があるのです。

しかし人間とはわがままなもので、それだけ揃っておきながらも、まだ不平不満を言います。

あれが欲しい、あいつのせいで、自分は悪くないのに・・・

舞台はすでにあるのです。

あとはそこに上がり、立派に演じきれるかどうかです。


演じる事もなく、不平不満ばかりを口にしていても、月日は過ぎていきます。

ふと気づいた時、すでに修正のきかない事態になっていた、これではあなたは何にために生まれてきたのですか。

自分の殻に閉じこもり、自分がこうなったのは親のせい、学校のせい、社会のせい、と日々を過ごす事が本当の自分だとは思っていないはずです。

その殻は、他人では破れません。殻は自らの手で破るしかないのです。

確かに、自分の殻の中は安全かもしれません。ある意味では非常に居心地の良い場所かもしれません。

そんな自分に甘んじていて、許されると思いますか。

あなたが生まれてきた意味、そこには「成すべき事」があるのです。

それを怠った時、あなたがあなたである意味はなくなるのです。

五体満足に生まれ、ただ生きているだけ。

たったそれだけのためにあなたに「生」があるのではありません。

成さなければならない事を放棄するのではあれば、いつ何時その償いを求められるかわかりません。

それほど魂(神)、生とは畏怖すべきものなのです。

しかし人間は知りません、その畏ろしさを。

納得のいく人生を、生まれて生きる喜びを、各自で探してください。

探さなければ決して見つかりません。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『精神的な進歩』
今日の言葉

私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。

イングリッド・バーグマン


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



自然界には、リズムや大きな流れがあります。

人間はその中に生きています。


水の流れ、空気の流れ、気の流れ、風の流れなどに沿っているのか、それとも逆らっているのか、そこを考えてみると、逆らえば何かしらの影響があるのがうかがえます。

逆らうとは、人間の驕りです。

人間が神の中にあるという事を忘れたような言動・思いになれば、「お前の力でどうにかしてみなさい」という方向に追い込まれるのです。

家を建てるために水の流れを堰き止めれば、そこは淀むのです。

淀んだ所には様々なものが溜まるのです。

それがゴミなら目に見えるでしょうが、目に見えない何かが溜まったとしても、人間は判らないのです。

判らなくても影響はあります。

しかし人間にそれをどうにかする力はないのです。

私利私欲だけを満たそうとする故に、文明の進化はあっても、精神の進歩はないのです。

むしろ後退する一方なのです。

今更便利な生活を捨てろと言っても捨てられるものではありませんが、その中でも精神の進歩は可能なのです。

まずは知る事です。

自分の知らない事を人から聞いて、それを自分の一部にするのです。

そうやって大きくなっていくのです。

聞けない人間は、聞ける人間には勝てないのです。

判らないことを「教えてください」と言えるだけの素直さと謙虚さを出しなさいと言うのです。

恥ずかしさは一瞬です。

知らなかった事での罪は一生、そして次の世代にも受け継がれるのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆


【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『取引行為』
今日の言葉

逆向きに生きようとする人が多い。

ものや金をいくらでも欲しがり、それで自分のしたいことをして幸福になろうとする。

それは順序があべこべなのだ。

まず真の自分になり、それから、するべきことをして、自分の望みのものを手に入れるのである。

(マーガレット・ヤング)


ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



人はいつも「取引行為」をしているのです。

たとえば、誰かが「笑顔を絶やさないようにしてみたらどう」とアドバイスをしてくれたとします。

その時、「そうすれば彼氏(彼女)ができる?」とか「結婚できる?」などを考える(言う)のです。

笑顔を絶やさないという自分が、結果としてそういう希望を叶える事ができるかもしれませんが、最初から条件や希望を抱くのならば、その分ハードルも上がるのです。

取引行為ならばそれに見合う何かが必要になるのです。

それは努力、お金、時間、様々ありますが、それを支払わずして得るものはありません。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、最後の「待つ」の部分でさえも捨てる感覚が必要なのです。

「人事を尽くしてそれで終わり」なのです。

尽くしたならばそれで良し、と思える自分になれるならば、求めるものが手に入るかもしれませんし、また手に入らなかったとしてもそれは覚悟の上なのです。

誰だって「いい思いをしたい」と思うものです。

しかしそのためには、クリアしなくてはならないハードルがあるのです。

そのハードルをクリアする術も知りませんし、そのハードルを上げているのが自分だということにも気付いていないのです。

真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

『心のあり方』
今日の言葉

行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが

行動のない所に、幸福は、生まれない

ベンジャミン・ディズレーリ

ブログランキング参加中。ポチッとお願いします(*^-^) FC2 Blog Ranking



うまくいった時、または逆にうまくいかなかった時、その原因を知るのと知らないのでは違いますよね。

やり方に成功の秘訣がある、またはやり方が間違っていた、準備の良し悪しなどもあるかもしれません。

しかし、一番に振り返るべきは、うまくいった時の自分の心のあり方、いかなかった時の自分の心のあり方なのです。

心というものは、目に見えませんし、他人にも全てが見通せるわけではありません。

自分にしかわからない部分が多いのですが、それがなぜ結果というものを左右するのか、または本当に心が結果に影響するのか、それが判らないかもしれません。

確かに、心のあり方が結果に影響すると聞いてもピンとこない部分があるかもしれません。

心のあり方が間違っていなくても、成功しない場合もあります。

逆に、心のあり方は間違っていても、成功する場合もあるでしょう。

準備や手段、そして心のあり方、これらを総合して、結果というものが出されます。

そして準備や手段もさることながら、心というものが大きく影響していくのです。

心の中には魂が存在します。

この世のルールというものを片手に(実際に手はありませんけどね)いつも人間を見ています。

そのルールに反すれば、反したなりの結果が、従えば、従ったなりの結果が出されているのです。

そのルールをまとめたルールブックはありません。

ただ、生きて様々な経験をする中で、自分で気づいていかなければならないのです。

うまくいった時、またはうまくいかなかった時の己の心のあり方を思い返して分析しながら、どういう心の時がいいのかを考え、次はその心を意識してチャレンジし、失敗したならまた分析し、成功したならいつでもその心を作れるように訓練する事が大切なのです。


真実への扉は・・・本家にある
☆本家にて「相性占い」「宿命占い」のコーナーを新設☆

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。