美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『人生に定年はなし』
今日の言葉

世界を支配しているのは、神とその法則である

ドストエフスキー



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心臓の鼓動が止まれば人がどうなるのか判りますよね。
それと似たようなもので、人は成長する事を止めると、それで終わって場合があります。

終わりとは、亡くなってしまう場合もあれば、記憶障害等になる場合、または病気等に倒れるなど、精神的にも肉体的にも、以前と同じような状態ではなくなる事を言います。

仕事を定年退職して病気で亡くなった、という様な事はよく聞くでしょうが、仕事には年齢等で定年があるとしても、人生には終わりはあっても定年はないのです。

逆にいえば、人間は死ぬまで成長する事ができるのです。
肉体的に若い頃のようにはいかなくても、出来ることは山ほどありますが、それをしようとしない故に、心身共に衰えていきます。

人生も終わりに差し掛かると、「自分は何をしてきたのか」と考える事があります。
何もしていない、何も果たせていない、そう思うものなのです。
同じような後悔をさせまいと、多くの人が様々な事を言ってきました。
年寄りの戯言、そう思うのならそれでも良いのですが、人生は長いようで、あっという間に終わってしまいます。

やりたい事があるのなら、失敗を恐れずにやってみる事です。
成功するかどうかなんて、人間が考える領域ではないのです。
結果的に、成功する場合もあれば、失敗する場合もあるのですが、なぜ成功したのか、なぜ失敗したのか、考えながら、昨日よりも今日、今日よりも明日、成長する事を心掛けてくださいね。

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『時代は求める』
今日の言葉

人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。

与謝野晶子



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米アカデミー賞では、「おくりびと」が外国語映画賞を受賞しましたね。

以前、「21世紀は精神世界となる」という話を書きましたが、死生観を考えさせられる「おくりびと」の受賞は果たして偶然なのでしょうか。

今、以前にも増して「人は何のために生まれ、生きるのか」という事を考えさせられる時期になりました。

人が生まれるには意味があります。
そして、生きるのは、その意味を見つけ、果たす事なのです。

映画にしても、本にしても、テレビにしても、「生と死」に関するものを取り上げる機会が増えるのは、知らず知らずの内に、人が「自分はなぜ生まれたのか」というものを欲しているのかもしれませんね。

今日の言葉にあるように、「何か一つ、自分はこれだ!」というものを誰でも持ち合わせていて、それに気づき、磨いていく事が非常に重要なのです。

その「何か」は大それた事とは限らないのです。
本当に些細な事かもしれないのです。
「あなたに出会えて良かった」と思ってもらえるようなものをあなたも持っているのです。
だから、この世に存在するのです。

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『要らぬ心配をしない!』
今日の言葉

自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。

あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。

アイリーン・キャディ



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予防と心配は違います。

「もしも」と不安を感じる事があるのならば、それに対する対応を考えなくては、ただの心配になります。

心配をすると、心を傷つけます。
その結果、良くない出来事が起こったり、体調を崩したりします。


「やっぱり心配した通りだった」と思うかもしれませんが、それは心配が当たったのではなく、心配ばかりする自分が作り出したに過ぎないのです。

ふと不安を感じたり、心配するような事が過ったりする事があるでしょうが、それが予感なのか、ただの心配性なのか、それは判りません。
経験、知識等で先を予見している場合もあれば、第六感的に感じる(魂からの警告)場合もあるでしょうし、またはネガティブな考え方でありもしない心配をしているのかもしれません。

全てを無視する必要はありませんが、考えてもどうしようもない事は考えないようにするのがベストです。

よく聞くのですが「そろそろ親が亡くなった年に自分もなる。もしかしたら自分もその年で亡くなるのではないか」と不安を抱えている方がいます。

そういう家系であったとしても、そこに何か原因があるのなら解決するしかありませんし、何も原因がなく、ただ自分の思い込みで病気を作っている場合があるのです。

良くも悪くも、人間の思い込みというものが現実に形になるのです。
どうしても気になる、不安が拭えないのなら、それに対して追究するという行動が必要になります。
しかし、そこまではしないのです。
ただ、不安だ、心配だ、どうしようか、と思うだけで、何かそれを打破する行動をするかといえば、何一つしていないのですから、解決なんてできるはずもないのです。


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『秘密』
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今日の言葉

決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない 

アンリ・フレデリク・アミエル



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心の奥に、人には言えない秘密を抱え込む事。
死んでも誰にも言わない、言えないと、背負い込んでいく事が、どれほど自分を傷つけるのか。

判っているのだけれど、どうしていいのか判らないのです。

全てを吐き出して、忘れてしまえばいいのですが、抱え込むタイプの人は、それが出来ないから抱え込んでいるのですよね。

人に告白する事ができないのなら、一人で口に出してもいいのです。
吐き出して、忘れる事で、心身ともに軽くなるのです。

抱え込んでいると、それが自分の弱点になります。
健康で、生活も安定している時は気にならないのですが、何かトラブルが起こった時、その弱点から亀裂が入り、心身ともに健やかとは言えない状態になるのです。

多くの人が、人には言えない悩みや苦しみを抱えています。
乗り越えようとする意思があるのならば、乗り越えられる可能性が生まれます。
乗り越えようとする意思がなければ、どんなに優秀な医者でも治せません。
時間は待ってはくれません。
抱え込んだものに飲み込まれる前に、吐き出す努力をしなければ、手遅れ(壊れた心と体の修復が不可能になる)になる場合もあるのですよ。

勇気が要る事かもしれませんが、いとも簡単に忘れてしまう人もいるのですから、不可能な事ではないのです。


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『敵はどこにいる?』
今日の言葉

ごく小さな孔から日光を見ることができるように

小さな事柄が人の牲格を浮き彫りにする。

サミュエル・スマイルズ



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人はいつも自分自身と戦いながら生きています。

戦っている自分自身とは、「楽をしたいな」とか「得をしたい」など、欲や損得勘定を持つ自分の事です。

人は生まれたからには何かを成せねばならぬ故に、目的を持ち、それに向かって邁進するのが人間本来の姿なのです。

しかしながら、目的すらも欲や損得勘定を基本としているのです。

本当はこうした、こうありたいという意志や目的があったとしても、それでは食べていけないとか損をするという思いが意志や目的に向かう自分を阻んでいるのです。

それ故に、「人間は常に自分との戦い」と言うのです。


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『注意事項』
今日の言葉

人間という奴は、創造することによってのみ自己を防備することができるのだ

アンドレ・マルロー



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水素も酸素も目には見えません。
しかしそれが結合すると水となり、目に見えるようになります。

水が現実とするならば、水素や酸素が魂。
現実の中に、魂は確かに存在するのですが、ただ目に見えないだけなのです。

魂だけではなく、「ある」としても「見えない」ものはたくさんあります。
心や命だって、実際に手にとって確認する事はできません。

人は、自分の都合に合わせて、一方では「ある」とし、一方では「ない」とし、一貫性がありません。

自分の知識にない事や理解できない事はどうしても否定したくなるのです。
そこに興味はあったとしても、それは認めるとか認めないとかではなく、ただ面白おかしく触れてみたいだけなのです。

魂の話を興味本位で聞いてみたいとするのなら、それは危険な事です。
「触らぬ神に祟りなし」と言いますが、魂の話も、自分が真剣になれないのならば、触れずに生きていくのも一つの道なのかもしれません。

もちろん、人間として生まれた以上は、知らなければならない事なのですが、知って何もしなければ、知らないよりも罪が重くなるようなものなのです。


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『あなたに出会えて良かった』
今日の言葉

花を与えるのは自然。

編んで花環にするのは芸術。

ゲーテ



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「いらっしゃいませ」
お店に入ると店員さんが声を掛けてくれます。

「ありがとうございました」
お店を出る時にまた店員さんが声を掛けてくれます。

たった一言ですが、この言葉に時に清々しさを感じる事があります。

言葉は自分の思いを伝える便利な手段なのですが、ただの手段ではありません。
そこに思いを込める事で、同じ言葉でも、全く違うものになるのです。

清々しさを感じるのは、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」という言葉に、出会えた喜びを込めているからなのです。

人はそれぞれに宿命を持っていると言いますが(正確には人の宿る魂が宿命を持つ)、その宿命が何であるのかはそれぞれに違っても、たった一つ、共通しているものがあるのです。

それは、生きている間だけ、他人と接触できるという事です。

どういう宿命を持とうと、生きている限りは、誰かに認識され、誰かを認識でき、存在を実感できるのです。

店員さんが、ただのお客さんに対して、その一瞬だけでも「出会えた」という喜びを感じ、それを言葉や表情、態度にのせる事ができれば、清々しさを感じるのです。

信じたくないかもしれませんが、人は亡くなれば、たった一人の世界になります。
「自分はここにいる」という感覚はあっても、自分以外の存在を認識することも出来なければ、他から自分を認識される事もないのです。(時に存在を感じ、感じられる事はあります)

孤独、それは亡くなれば嫌と言うほど味わえます。
生きている限りは、誰かに認識される、存在を認めてもらえるのです。
それがどれほど嬉しい事なのか、人はどこかで知っているのです。
知っているから、無視されるのがとてつもなく嫌なのです。

何も人のために生きろとは言いません。
ただ、「あなたに出会えて良かった」と思わせる事ができるような自分というものを作って行く事ができれば、本望なのかもしれません。


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『受け継がれるもの』
今日の言葉

どんな人も、それ自身の未来の建築家である

ガイウス・サルスティウス・クリスプス



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家系というものは、そこに代々引き継がれるものがあります。
それは資産等だけではなく、因縁と言ったら言葉が悪いかもしれませんが、良くも悪くも人が生きた証というものが脈々と受け継がれていきます。

離婚ばかりする家系、女性または男性だけが生まれる家系、あまり長生きしない家系、逆に家庭円満な家系、長生きする家系、良い面もあれば悪い面もありますが、その要因は生活環境だけとも言い切れないものがあります。
もちろん、生活環境(しつけ等)も大きく影響しますよ。

人が生まれ、生きて、亡くなって、この世からいなくなったように思えても、人が生きた証は残ります。
それは子孫だけを指すのではなく、亡くなった人の残した思いであったり、果たせなかった夢であったり、「思い」というものが次の世代、またはその次の世代へとバトンタッチしているのです。

それが良い方に出れば問題はないのかもしれませんが(ただし考えなくていい訳ではない)、悪い方に出れば、それは悲惨な事です。
これは偶然ではない、何か片付けなければならない事があるかもしれない、と思っても、そういう弱味につけ込んだ商売もありますから、無闇に誰かに相談もできない、と迷うのでしょう。

まずは、知る事です。
今、自分がここに存在するのは、多くの先祖の存在があり、また何かしらの意味があって存在を許可されたのです。
過去に何があったのかは今となっては判りませんが、報われないものがあったのだと認めることです。
あとは、自分の生まれでた意味を掴んでいく事です。

全ては今の自分に掛かっているのです。
今の自分がいかに生きるのか、それを真剣に考え、掴もうと努力する(努力とは続ける事)事ができるのならば、脈々と受け継がれてきた因縁に対して、一筋の光を射すことも不可能ではないのです。


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『根を張る』
今日の言葉

すべての人は学びたがるも、誰もその代価を払わず。

デキムス・ユニウス・ユウェナリス



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具合が悪い時、多くの人は正直に「私は具合が悪いです」という顔や態度をするものです。
本当に具合が悪いのだから、それは当然なのかもしれません。
しかし、そういう顔や態度をしても、具合が良くなるわけではありません。
むしろ、「私は具合が悪いのだ」と自分自身を余計に悪くしているかもしれません。

そんな事を言われても、気分が悪い時に上機嫌になんてなれない、と思われるのは当然ですが、それは「気分が悪い自分」に完全に振り回されている事になるのです。

自分の感情や体調、または他人の言動等に振り回されるという事があると、冷静さとか平常心というものを保てなくなります。
その時々に、あっちに流され、こっちに流され、結局自分がどこに向かっているのかさえも判らなくなります。


自分がどこに向かうのか、それを意識していない場合には、どこに流されようと大して気にならないのかもしれませんが、何か自分が目的や目標を抱いているとするのなら、根無し草から脱して、しっかりと根を張り、揺ぎ無い自分を作る必要があります。

そのためには、自分が意識する事から始まります。

具合が悪い時、機嫌が悪い時、人に何かを言われて腹立たしさを感じた時、いかに振り回されずに、冷静さや平常心を保つのか、自分なりに考えながら、一歩一歩強い自分へ近づく事です。

もちろん、無理をする必要はありません。
具合が悪い時に無理をしても駄目ですから、静養は必要なのですが、その中にあっても、出来る事があるはずですので、それを一つ一つ実践してみる事です。

これは強制ではなく、自分がやってみようと思う場合のみ、試してみてください。
強制されてやっても、長続きはしませんし、心の中で「イヤだな」という思いが強ければ、結局は何も得られませんからね。

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『霊も進化してきた』
今日の言葉

賢いとは、多くのことを知っている人ではなく

大事なことを知っている人をいうのだ。

(アイキュロス)



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人間は進化してきました。
それと同じように霊も進化をしています。

以前に増して姿を現さないようになってきたのです。
人間の中に浸透するため、とり憑かれていたとしても判り難くなってきました。

今までの霊は紙に書かれたようなものだとすると、これからの霊はWeb上のようなもの。
紙ならば、そこに書かれているものだけですが、Webならばワンクリックで次のページに行けますよね。

人の奥深くに入り込み、存在感をないまま、その人間を支配します。
自分の意思で動いているように思えても、実は霊の望むままに動いている、という事も増えてくるのです。

今までは、言動に一貫性がなかったり、一目見て「おかしい」と感じるものがあったのに、そういうものがなく、じっくりと見ていかなくては判らないのです。

ノイローゼ、ウツ、そういう状況を招いている一つの要因となってきた霊。
以前は人を驚かせるだけだったものが、今は少しずつその人間の精神を侵食するようなものになってきたのです。

もちろん、誰にでも入り込むのではなく、霊にとって居心地の良い精神を持つ(暗い、ネガティブ等)人や魂がその存在を気付かせるきっかけとして侵入を許可する場合もあります。

自分が霊に支配されないためには、明るく、元気に、前向きな精神を持つこと、そして目には見えないけれど自分を守ろうとしている存在(=魂)があると認識することです。


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『思いを整理する』
今日の言葉

見栄をはらずに、自分には自分なりの力があることを自覚しましょう。

それが真理なのです。

田河水泡



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人の弱さ、その一つの要因として、人は様々な思いを抱えている事が挙げられます。

一人の人間の中に相反する思いがあれば(たとえば右に行くか、左に行くか)、そこで迷いが生じます。

どちらかを選ぶか、または双方を結合して一つにするか、二個ある思いを一つにしなければ、迷いにより前へ進ません。

小さな二個の粘土を、一回り大きな一つの粘土にするような感じですね。

そういう風に、自分の意思というものを固めていく事で、迷いや躊躇を払拭し、自分がどうするのかを決めていくのです。

旅行に行こうと決め、さて行き先はどこにしようかと考える時に、何をしに行くのか、目的を決め、それに合う場所がどこなのかを探すように、自分が何をしたいのか、というものを決めていかなければ、自分の人生の目的は見出せないのです。

生まれたから生きる、それで良いのなら構いませんが、そうではない、自分の生まれた意味や生きる意味というものを考えてしまう自分があるのなら、まずは自分の思いを整理していく事ですね。

一つ一つ、たとえば八つの思いがあるのなら、それを七つにまとめる、次は六つにまとめる、そういう風にしていくと、明確の意思が把握できます。
後は、それを実行するために動くのです。

相反する思いを抱く事はおかしな事ではありませんし、誰でもそういう事があります。
ただ、抱くのはいいのですが、そのままにしていると、どの思いも実現できなくなる可能性がありますから、まずは整理する事ですね。


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『好きな事』
今日の言葉

幸せとは、現在進行形で理想の世界を実感することだ。

アール・ナイチンゲール



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この世に制限がありません。

各地の法律等はありますが、それは人間が現実の生活を守るために作ったものであり、それを守る事で円滑にこの社会を動かすために必要だとしたものです。

しかし、この空間には人間の作った制限以外に制限はありません。

この世を創った存在(神や仏、名前は何でもいい)が「これをしてはいけません」という具体的な制限は一切ないのです。
「こうして欲しい」という期待はあるでしょうが、「してはいけない」という事はないのです。

ですから、「何をしてもいい」と言うのですが、人間はそう言われると何をしていいのか判らない、または自分の欲望を満たす事しか思い浮かばないのです。

自分の好きな事(娯楽とかではなく)、やりたいと思う事をやっても構わないのです。
自分が感じる「これが生き甲斐」とか「こうしていると嬉しい」という何かを掴むために、自分に問うのです。

また逆に「こうはなりたくない」というものを知るのも良いでしょう。
なりたくないのなら、その逆を考えてみればいいのですから、ヒントになるかもしれませんよね。

現実の中で生きる事、お腹も空けば、眠くもなりますから、衣食住を賄う事は生きるためには必要な事ですから、現実は現実で大切です。
しかし、その中にあっても、ふと自分の感じる喜び、悔しさ、悲しみ、満足感等、そういうものに振り回されるのではなく、どうしてそう感じるのかを自分なりに考えていく癖をつけると、今まで気付かなかった自分を知る事ができるかもしれません。


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『運の悪さは自分が原因』
今日の言葉

自分自身を錬磨するには
くり返しきたえる金属のようにすべきである
速成したのでは深い修養とはならない

洪自誠



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運を悪くしているのは、霊がとり憑いているからとか、家系の因縁があるからとか、土地や家相、年回りが悪いからとかではありません。

ですから、除霊をしたり、お祓いをしたりする事で、全てがうまくいくようになるはずがありません。

ところが、人はそういう儀式をすれば、何か良い事が降って湧いてくるだろう、「よし!宝くじを買おう」なんて具合に考えてしまうのです。

確かに、霊がとり憑いているから、因縁があるから、土地や家相、年回りが悪いから、うまくいかないように思える出来事は山ほどあります。
無縁とは言い切れないものがあるのですが、同じような状況でも、影響を受ける人と受けない人がいます。

要は、自分がどういう生き様をしているのかが問題になるのです。

除霊やお祓い、それがうまくいったとしても、それは手枷足枷、外から自分を縛っていたものを取り除いたに過ぎないのです。

そして、そういう風に自分を縛っていたもの、それを呼び寄せたのは自分なのです。
そうなると、一度取り除いたとしても、呼び込んだ自分が変わらなければ、時間が経てばまた同じような状態に戻るのです。

どんな自分が呼び寄せているのか、それに気付いて、修正していく事で、運の良し悪しも修正できるのです。
そのためにも「素直・謙虚・感謝」と「驕らず・怒らず・怠らず・優しく・美しく」に自分を照らし合わせながら、意識的に明るい自分を演出していくことですね。

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『自分の中のもう一人の自分』
今日の言葉

大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。

急がずに、休まずに。

志賀直哉



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輪廻転生、それは人間が生まれ変わるのではなく、人間に宿る魂が、その人間の死後、次の人間に宿るという事です。

魂が輪廻するのは、その人間に宿っている間に、課せられた宿命を果たせなかったからです。

宿命を果たすために、何度か(9回ほどと考えられます)輪廻しますが、往々にして前世と同じような生き様を繰り返し、結果として宿命は果たされません。

なぜなら、人間がその存在を認知する事もなければ、従おうとする事もないからです。

人間の人生の鍵を握っているのは魂、そしてまた魂の宿命を果たすための鍵を握っているのは人間なのです。

共にどちらか一方だけでは成り立たないのです。


ですから、以前に書いた「三位一体」と「魂と一体化」という言葉が出てくるのです。

それが人間の生きる意味なのですが、現実しか目に入らない人間にとっては無意味となるのです。

しかし、魂も輪廻の終わりがあります。

故に、後のない魂を宿した人間は、どこかで焦りを感じます。
魂の焦りを人間も感じているのです。

あなたがもし、理由の判らない焦り、不安を感じる事があるのなら、ちょっとだけでも考えてみてはどうでしょうか。
あなたの中にある魂は、あなたに気付いて貰う事で救われるかもしれません。

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『良い人でありたいという欲望』
今日の言葉

不幸とは、人生に対する否定的な思考にともなう感情なのです。

そうした思考なしには、不幸は存在できません。

否定的な感情を持続させているのは、あなたの思考以外のなにものでもないのです。

リチャード・カールソン



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人は人に相談をする時、すでに自分の答えを持っている場合があります。

持っているのに相談をするのは、誰かに背中を押して欲しい、責任を背負って欲しいという思い(自覚のあるなしに関わらず)があるのです。

綺麗事を返されても、それはそうだ、と同調はしても、本当はそんなものを求めているのではないのです。

人は、弱いのです。
人から後ろ指を指されたり、嫌な人だと思われなくない故に、自分の出した答えに躊躇します。

そして、それを実行するために、誰かに悪者になって欲しいのです。


悪い事ではありませんが、いつも側に悪者役になってくれる人がいるとは限りません。
かといって、自分が悪者になる勇気もありません。

結果的に、答えは出したものの、それに従うわけではなく、良い人であろうとするのですが、意外にそれは精神的に苦しいものになります。

良い人であろうとする事、それは一般的な見方からいけば、決して悪い事ではありません。
しかし、そこに精神的に苦しいものが発生するのなら、それは我が身を、我が命を削っていくのです。
「あんなに良い人がなぜ…」というような事がありますが、その中には、行動と思いのギャップによるものが原因の一つである場合もあるのです。

人は弱いのですが、強くなる事はできます。
強くならなければ、良い人であることも、また自分が出した答えに従う事もできないのです。
良い人でありたいのなら、心からそうなれるように。
自分の出した答えに従うのなら、陰口等に振り回されないように。


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『魂と一体化する』
今日の言葉

若さを保つには、成長しつづけることである。

あなたが年寄りになっていくのではない。

伸びていかないために年寄りになるのである。

(ウィルファード・A・ピーターソン)



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人間が生まれてくる唯一の目的、それが「魂と一体化する」という事です。

「魂と一体化」なんて言葉にすると、何だか難しい事、人から注目されるような偉業のように思うかもしれませんが、そんな事はありません。

一体化するためには、まずは「魂」の存在を認知する事から始まります。
実際には目には見えない存在ですから、「あるのだ」と思い込む形から始まります。

見えない、触れられない存在ではありますが、人間が「ある」とどれだけ深く自分の中に染み込ませる事ができるのかで、必要に応じて「ある」というものを見せてもらえる、感じさせてもらえる事はあります。

ただし、見よう、触れよう、聞こうとしてもその願いは叶いません。
またそういうものを求めていては、疑いが生まれます。(信じていたのに見せてもらえないからやっぱり存在しない、と人間は考え始める)

人間は、ただ魂という存在がある、と認めるだけです。
あとは、自分の精神的な向上を目指すのです。

それが結果として、魂と一体化に繋がるのです。

たとえば、今の仕事に不満があるとします。
不満を抱えたままでは、毎日が楽しくありませんよね。
不満があるとしても、それは職を変える事で解決するとは言えません。
なぜなら、不満を感じるのは自分なのです。
ですから、その自分をいかにもっていくのかで、今の仕事も楽しめる余地は十分にあるのです。

様々な困難があるかもしれませんが、その中で自分がその時々に抱く感情に振り回されるのではなく、同じ困難なら楽しんでやろうじゃないか、という前向きな精神状態になれるのか、そこなのです。

魂と一体化する、それは、人が魂を知り、そして毎日を楽しく、生きている事を謳歌するために成長する事です。
いつも書いていますが、どんな時も笑顔を絶やさない、これだって魂と一体化するための一つの道なのです。
人から尊敬される、歴史に名を残すような偉業を成す、そういう事が魂と一体化するという事とは限らないのです。
ごくごく身近にある、自分ができるのにやっていないような事が大きな意味を持っていたりするのですよ。


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『自分の本質』
今日の言葉

自分がやりたいこと、自分が目ざすものがあれば
たとえそれが将来的にあまり光が当たりそうではなくとも
思い切って進むべきだ

(中村修二)



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人それぞれの持つ雰囲気。
あなたも人と出会い、話をしている時に、「この人はこんな人なんだろうなぁ」と何となくでも雰囲気というものを感じる事があるのではないでしょうか。

そういう雰囲気、それは育った環境だけではなく、その人の持つ本質が醸し出すものなのです。
そして、その本質というものが、「魂」なのです。

ですから、たとえば赤い魂を宿す人は赤い雰囲気を、青い魂を宿す人は青い雰囲気を、どこかで発しているのです。(※実際には魂に赤色とか青色はありません)

四六時中、そういう雰囲気を出している訳ではありません。
人間には意識がありますから、人の意識が強ければ、その人間の色が濃く出てきます。
魂の雰囲気の上に、人の作り出した雰囲気等が覆い被さる事があるのです。
しかし、ふとした瞬間、隠れていた雰囲気が表面に出てきます。
そういう瞬間が誰にでもあるのです。

普段粗暴な人がふと見せる優しさ、その中には、元々その優しさが本質である場合もあります。
しかし、普段は自分の育った環境、選んだ生き様が強く、優しいなんて人から思われるのは虫唾が走る、なんて思っているのなら、なかなか表には出てこないのです。

本人が、普段の自分というものを捨て去り、本質の自分を出そう、いえ、育もうとしなければ、本質の自分はいつも現実の自分の影なのです。

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『三位一体』
今日の言葉

人の心 すなわち意識  
人の肉体 すなわち器  
そして魂 すなわち生命  
この三つが一体とならなければならない(=三位一体) 
生ある事の意義がこれである



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今日の言葉は、ホームページにも書いてあります。(人生と真理のページ)

「私は」という「私」とは、その肉体を指すのではなく、人間の意識を指すのでもなく、魂という目には見えないものを指すのです。
魂という存在と共にある自分、それが「私」という存在なのです。


ですから、そうなれるように様々な出来事が起こります。
魂という存在に気付かせようと、時には悲劇も起こります。
しかし、その繋がりに気付く者、またはその繋がりを教えてくれる者が少ない故に、悲劇は降って湧いた不幸としか捉えられません。
故に、一度だけではなく、何度も何度も、悲劇は繰り返すのです。

三位一体になるためには、まずは人間がそうなるように意識的にもっていくしかありません。
操られるというと気を悪くするかもしれませんが、人間の心も肉体も、魂の想いを果たすための道具なのです。

ある歌手が名曲を書いた際に「きたきた!」と突然浮かんだ歌詞を引越しの最中に書きとめた、という話を聞きました。
机の前で必死に人間の頭脳で考え抜いたのではなく、引越し中に突然思い浮かんだその詩は、後に名曲となったのです。
その方は、上手に魂と共にある自分を実践できているのでしょう。
それ故に、引越しの最中であろうと、その手を止めて、携帯しているノートに歌詞を書きとめる事ができたのです。

操られているとか道具であるというと、嫌悪感を感じるのも確かです。
自分は自分、操られているなんて思いたくないし、操られるものか、と感じるのは正直な意見かもしれません。
しかし、魂と人間の関係からみれば、人間がどんなに逆らおうとしても、逆らいきれないのです。

魂という存在のために、私たちは肉体を貸し出され、心を使う、それが人間の存在理由なのです。
もちろん、生きていくためには、魂だけを見ていては生活できませんから、日常生活も疎かにはできません。
そのバランスを取りながら、生きていくのですが、今の時代、バランスを取るどころか、魂は無視されているのです。

「ある」のにその存在に気付かれない苦しみ、悲しみは、自分が亡くなってみると判る事でしょう。
もちろん、その時はもうどうしようもありませんが。


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『自分のために』
今日の言葉

若き時いらぬ事とて聞きおきし事こそ、老いて用に立ちけれ。

多胡辰敬



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今の時代、「心身とも健全」ではない人が増えています。
医学的に、心身の傷を癒したり、予防する知識はあるかもしれませんが、それだけではありません。
日常の生活の中で、どんな事が心を痛め、ひいては身を痛めるのか、考えていかなければ、世の中の流れに巻き込まれ、心身ともに傷だらけになります。

何をどうすればいいのか、それは魂という存在を知ることです。
しかし、そう言われると、何かの宗教か、と思われそうですが、「あなたがあなたである理由」を掴んで欲しいのです。
その背後には「魂」という存在が欠かせないのです。

魂というものを知ったとしても、それだけで何もかもが良くなるのではなく、自分の魂が何を求めているのか、またそれを知るためにはどうするのか、知ったとしてどうしていけばいいのか、多くの階段があります。
一つ一つ、階段を上がっていくしかありませんが、どうやって上がればいいのかが判らないのです。

しかし、私が毎日書き込んでいる事、それがヒントになっています。
難しい事を書いている時もありますが、当たり前の事も書いていますよね。
読んだ、それで終わりにしているから、実感がないのです。
もちろん、何の興味のないのに実践する方はいらっしゃらないでしょうが、このままの自分で終わりたくない、変化しなければならないと思われる方は、自分のためにとにかく「動く」ことです。

心身ともに健全ではない、それがいかなる影響を与えるのか、それは皆さん何となくでも感じているものがあるのではないでしょうか。
その不安が現実となるのか、それともその不安を払拭できるのか、その鍵はいつも自分自身が握っているのです。


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『心を観察してみると』
今日の言葉

花はなぜ美しいか。

ひとすじの気持ちで咲いているからだ。

八木重吉



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以前書いた事がありますが、「空を見上げる」という事を実践している方はいらっしゃるでしょうか。

空を見上げる時、あなたは何を感じていますか。

綺麗だなぁ
青いなぁ
面白い雲があるなぁ

様々な事を思い浮かべているかもしれませんが、そういう時、人は悩みや苦しみというものを忘れています。
現実の中にある自分というものから解放されているのです。
そして、その瞬間に「自然治癒力」が出てくるのです。

実践している方は、次は是非「空を見上げている時の心の状態」を観察してみてください。
どういう状態なのか、それを自分なりに捉えてみてください。
何かしら感じられるものがあれば、次はそれを普段の生活でも意識してみてください。
捉えたものが正しいのかどうかは、いずれ結果として出てくるでしょうが、まずはチャレンジしてみる事です。
普段の生活の中で、空を見上げている時の心と同じ状態であるのなら、心身ともに健康になっていきますよ。

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『原因は自分にある』
今日の言葉

今日も働いて食べた、明日も働いて食べた

そうやって毎年毎年働いて食べつづけるだけだったら

そこには何か立派なことがあるといえるでしょうか

マクシム・ゴーリキー



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何か物事等がうまくいっていないと感じた時、それが社会、他人、環境等自分を取り巻く何かが原因ではなく、根本的な原因は自分にあると気づく事ができるでしょうか。

人はどうしても「自分は悪くない」と思いたいものなのです。
自分に原因があるなんて認めなくないのです。

しかし、うまくいかない原因は必ず自分にあるのです。

それは自分のやり方が間違っていたという表面的な事だけではなく、自分の思いや考え方、捉え方等、自分の内側の事も大きく関わっているのです。

たとえば、人からアドバイスをもらったとして、その通りにしたのにうまくいかない事があったとして、アドバイスをもらった時に「余計なお世話だ」とか「そんな事したって意味ないのに」と否定的な気持ちを抱いたのではないか、と自分を省みる事があるでしょうか。
多くの人が、「あの人の言う通りにしたのに駄目だった」と相手のせいにしてしまうのです。
本当は、自分の受け取り方や考え方が影響してるかもしれないのに、人を責める事しかしないのです。

どこに原因があったのか、それに気付こうとしなければ、何をやってもうまくいかなくなる場合があるのです。
うまくいかない状況に追い込まなくては、人は自分の間違いに目を向けようとしないのです。
もちろん、そういう状況にあっても、人のせいにする事しかできない人も多いのですけどね。

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『魂に染み付いた生き様』
今日の言葉

何ももたぬという人でも、天地のめぐみをいただいている。

小倉遊亀



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魂に前世があるとしても、大抵は前世の記憶は消えた状態で現世に送り出されます。
しかし、記憶は消えていても、染み付いた生き様というものがあります。

たとえば、前世で温かい家庭を求めながら、それに恵まれなかった人に宿っていた魂が転生したとして、現世でも温かい家庭を求める傾向があります。
ただし、人間にそういう意識はありません。
故に、その時々の流行や成長過程で得た情報等により、魂は温かい家庭を求めても、人間は刺激的な生活を求めたりするのです。

もちろん、魂(に染み付いた生き様)の求める温かい家庭を持つ事だけが重要な訳ではありません。
しかし、それを無視していくと、結果としては前世と同じような人生を送る事が多いのです。

前世の生き様を受け入れるという事ではなく、そういうものがあるとして、自分がその流れのようなものをいかに変化させるのか、という点を考えて欲しいのです。

往々にして、前世と同じような人生を送る場合は、同じような失敗をし、同じような最期を迎えます。
そして、それで納得があるかといえば、ないのです。
なぜなら、前世と同じような人生を歩むという事は、何ら進歩がなかったという事なのです。

魂に染み付いた生き様が求めるもの、そして魂自体が求めるもの、その違いがあります。
まずはそういうものがあるとして、向かい合っていかなければ、何の対処法も見出せないのではないでしょうか。

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『言葉や思いには気をつけましょう』
今日の言葉

何をするにも時間は見つからないだろう。

時間が欲しければ自分で作ることだ。

(チャールズ・バクストン)



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霊にとり憑かれても、その霊は一度取り除けば二度ととり憑くことはありません。
同じ霊が二度憑くという事はないのです。

しかし、生霊となると違います。
憑いた者か憑かれた者、どちらかが亡くなる事でしか終わらないのです。
霊よりも生霊の方が極めて厄介なのです。

人から恨みを買う、そういう自分であれば、後々厄介な事(現実も同じでしょう)に巻き込まれる可能性があるのです。

恨みを抱いた者が、時間が経ち、その恨みを忘れた、または許したとしても、終わりではありません。
一度生まれた「思い」というものは、それを発した者の管理下にはないのです。
ですから、どちらかが亡くなる事でしか終わらないのです。

人から恨まれようと、憎まれようと関係ないね、と強気でいたとしても、現実ではそれでもやっていけるかもしれませんが、裏側では人間の思いもよらない事が起こっているかもしれないのです。

また「美人薄命」なんて言いますが、異常なほどに人から恋焦がれられるような場合も、その思いが強すぎて生霊になる場合もありますので、無関係とも言えませんね。

言葉にしても、思いにしても、発した瞬間に取り返しがつかないものになります。
人対人であれば、「ごめんね」と相手に許しを得る事ができるでしょうが、言葉や思いは鳥のように自分の元を羽ばたいていきます。
ですから、言葉遣いや心のあり方には注意が必要なのです。

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『リフレッシュ』
今日の言葉

常に一歩前進することを心がけよ。

停止は退歩を意味する。

野村徳七



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生きている喜びって何だろう?
生きている意味って何だろう?


そういう風に自分に問うて、悩み苦しみ、生きる事に疲れている人は多いものです。

生きている喜び、意味は、生きているからこそ存在するものです。
亡くなってしまえば、喜びも意味も考えようがないのです。
多くの人は、この部分を無視しています。

悩み苦しむ時間があるのなら、何も考えなくていいですから、空や山、自然を見てください。
どこを見回しても、淡々と、そして純粋に「生きている」何かの姿を目にするでしょう。
そういう風に、「生きる」という基本に少しずつ、気付いていけるはずです。

意外に、悩み苦しんでいる場合は、空を見上げたり、山を仰ぎ見ることはないのです。
見ているようで目には入っていません。
ですから、目の前で繰り広げられている「生」について見逃しているのです。


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『人生を謳歌する』
今日の言葉

大学を出たインテリの悪い癖は、
実行する前にまずできるかできないかを自分の頭で考えてしまう。

小さな個人の頭脳で割り切れることは人生には一割もない。

後の九割はやってみねばわからない。

だからどんどん体当たりしていく人が、不思議なくらい次々と仕事を解決していく。

吉田秀雄



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人間は、決して逆らえない存在というものを知らなければなりません。
それを便宜上「神」と呼ぶ事がありますが、それは宗教的なものではなく、この世界を創造した存在なのです。

それを気付かせようとするために、様々な現象が起こります。
神という存在は理解できるものではありませんが、その神から与えられた生命については考えられるのではないでしょうか。

誰にでも、一度や二度は、「もうこんな目には遭いたくない」というような出来事があるのではないですか。
そういう状況に陥った時、人間は無力で、消えそうな命を繋ぎとめる事が出来ないと感じますよね。

要するに、生命は人間の都合に合わせてはくれませんし、操作する事ができないという事をどれだけ深く自分の中に染み込ませる事ができるのかなのです。

大きな事故や病気等に出会い、生還した人などは、特に「逆らえない存在」というものを知らなければならない場合が多いのです。
本当なら亡くなっていたかもしれないのに、まだ生きている、つまりは事故や病気は(気付かせるための)一つのきっかけなのです。

ただし、その時は助かったとしても、生命を軽んじるような自分があれば、また同じように悲惨な出来事が待っている可能性は高いのです。

よく判らないと逃げずに、日々を明るく(暗くなる事があっても明るく)、元気に(具合が悪くても元気に)、生きている喜びを感じていく事です。
日々を、人生を謳歌するのです。
「都合の悪い事なんてあって当たり前!」なんですから、どんな時も明るく元気にいる事です。


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『油断大敵』
今日の言葉

いくつになってもわからないのが人生。

わからない人生を、わかったつもりで歩むほど危険なことはない。

松下幸之助



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これをしていれば絶対に大丈夫、というものは人生においては一切ありません。

いつも話している「魂」についても、魂と共に生きているから大丈夫、というわけではありません。
魂について知っている、認めているから、生活に困らないとか長生きできる、なんて事はないのです。
毎年健康診断を受けているから大丈夫というわけではないのと同じです。

生きていくのに魂との関わり合いを持つことは確かに重要な事です。
それを知っているのと知らないのとでは、確かに差があります。
しかし、それで現実にご利益があるという捉え方は少し違うのです。

いつも言いますが、未来を決めているのは魂であったとしても、そういう結果を導いているのでは人間なのです。
私たちの行動、言葉、思いというものが、この世のルールに照らし合わされて結果へと繋がるのです。


故に、魂を知っているから大丈夫、と油断すれば、ワガママで怠け者の自分が出てきます。
ワガママで怠け者になれば、それなりの結果が出てきます。
たとえ、魂を知っているとしても、何の関係もないのです。
むしろ、知っているのに、その想いを無視して、人間の自分が好き勝手にしているのなら、結果は散々なものとなる可能性も高くなります。

人生は、自分の言動、思い、そういうもの一つ一つに左右されているのです。
そういう自覚を持ち、己の成すべき事を知り、それに向かって必死になれば、それだけ良いのです。

裕福な生活がしたい、健康で長生きしたい、そう思うところがあるのなら、そうなるための勉強や行動が人並み以上に必要になるのです。
魂を知るだけで全てが恵まれる、そんな都合の良い話はどこにもありません。
もちろん、魂だけではなく、日常の中でも都合の良い自分というものを出せば、万事がうまくいかなくなるものです。


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『天命』
今日の言葉

いかに苦しいことがあってもヤケになるのは短慮の極みである。

逆境にある人は常にもう少しだと思って進むがよい。

いずれの日か前途に光明を望むことを疑わない。

新渡戸稲造



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「自分は、今、ここに何のためにいるのか」

自分の価値感を高め、命をいかに形成していくのか、それが天命です。
天があなたに命じた事は、それだけなのです。
ゆえに、何をしようと、何を志そうと自由なのです。(具体的な規制はない)

それぞれに得意分野不得意分野がありますが、それは魂の前世に関わっています。
前世でやった事のある分野であれば、現世で得意である場合もあるのです。

ただし、自分が目指すもの、これが自分の生き様だと思えるものがあるのならば、得意、不得意はあるとしても、全く関係がないのです。
前世と同じでなければならない事は一切ありません。

根本は同じものを目指しているのですから、それをどう表現するのか、どの舞台であろうと、今を生きる自分が決めていけば良いのです。

生まれた限りは天命があります。
そして生きる限りは、自分ができる限りを尽くして、天命を全うするのです。

大それた事ではありません。
自分が喜びを感じるものを、それぞれの分野で発揮できれば良いのです。


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『正々堂々と』
今日の言葉

きれいな靴を履いていた者は心してぬかるみをよける。

だが、いったん靴が泥にそまると、だんだんぬかるみを恐れなくなる。

長与善郎



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長い人生、失敗は数え切れないほど経験するでしょう。
失敗は敗北ではありません。
失敗の中から成功のヒントを得る事もありますし、「こうすれば駄目だ」という経験として自分の中に積み重ねる事もあります。

失敗を誤魔化してはいけません。
間違っていたなら間違っていたと認める、それでいいのです。
それを誤魔化そうとすると、余計に糸が絡まるような状況を導いてしまいます。

誤魔化しは一時的に自分を守るかもしれませんが、いずれは明るみに出ます。
誤魔化しによって一時的に自分を守ったつもりでも、結局はそれは自分に返ってきます。
その時、苦しむのは自分なのです。

正々堂々と、己の道を往きなさい。
失敗も含めて、未来へと繋げる努力をするのです。
生きていれば、何度でもチャンスはあるのです。


生きている限り、人は平等に評価されます。
正しければ正しいという結果が、間違っていれば間違っているという結果が、常に平等に出てきます。
人から不平等な評価をされたとしても、それが本当に正しい事ならば、いずれは正しいという結果がでるから、正々堂々としていればいいのです。


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