美しい明日は晴れ
心と意識が織りなす人間模様。いずれを選ぶにしてみても人生かな。 ※掲載されているすべての文章の無断転載、転用を禁止します。
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『きっかけ』
今日の言葉

考えねばならんのは、うまくいきすぎている時ですよ。

大山康晴



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因縁、厄年、方角、先祖供養等、そういうものが原因で悪い事が続くという話があります。
しかし、実はそれ自体が原因ではありません。
そういうものは単なる「きっかけ」に過ぎないのです。

この世には目には見えない仕組み、ルールがあります。
そしてまた、人間には目には見えませんが、魂というものが宿っています。
そういう目には見えない何かしらの存在を知らしめるための「きっかけ」として、様々な事が発生するのです。

とはいえ、それが真実であったとしても、人は「きっかけ」である表面的なものにしか興味はありません。
実際に起こっていること、要するに現実だけが全てなのです。

それが悪いとは言いません。
本人がそう思っているものを、「違う」と言ってみたとしても、理解できるものではないのですからね。

真実は、それを知ろうとする者、認めようとする者以外の人にとっては無意味なのです。
それよりも、現実の方がずっと信じられ、意味があるものなのです。
しかし、それは人間の都合でしかありません。
それに対して、真実が合わせてくれるわけではないのです。
ですから、「きっかけ」を原因だと思い、対処していこうとしても、限界があるのです。

内臓の疾患が原因の吹き出物に、いくら吹き出物の薬を塗っても完治しませんよね。
それと同じように、「きっかけ」は吹き出物に過ぎないのです。


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『魂からの信号』
今日の言葉

人生は、他人を負かそうなんてケチくさい卑小なものじゃない

岡本太郎



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先日、車を運転中にこんな事がありました。

信号が赤から青に変わり、直進しようとした時、ふと対向車が気になりました。
その車のウインカーは右折を示しています。
私は直進ですから、右折する対向車は一旦止まらなくてはいけませんよね。

普段なら、そのまま直進するところですが、その対向車が気になって、いつもよりスピードを落として交差点内に入りました。

すると、その対向車は、止まる事無く、右折を始めたのです。
もちろん、私の車に気付いて急停止しましたが、スピードを落とさずにいたら危うく事故に遭っていたかもしれません。
対向車の方は携帯電話を使用しながらの運転で、前方不注意だったようです。

「ふと対向車が気になった」というような事は誰にでもあるのではないでしょうか。
似たような体験をされた方は多いと思いますが、たまたま気になった訳ではないのです。

何かが自分に「気をつけろ」という信号を送っているのです。
それを「ふと気になる」という形で人間は受け取ります。


信号を送っているのは魂なのですが、「ふと気になる」と感じた自分に対して、どう対処するのかは違いますよね。

特に人間の意識が強い時 -たとえば待ち合わせに遅れそうだと焦っているとか- は気になった自分を打ち消してまで先を急ごうとしたります。
そういう事を繰り返していると、信号を送ってくれなくなるのです。


もちろん、全てが魂からの信号ではありませんが、事故など命に関わる事は、出会わない方が良いですから、受け取って従ったのに何もなかった、なんて場合があっても、それはそれで良しと思えればいいのではないでしょうか。

多かれ少なかれ、私たちは魂からの「気をつけて」という信号を受け取っているのです。
それを意識すること、そして従うことで、より多くの信号を送ってもらえるようにもなります。

ただ注意して欲しいのは、頭の中で声がするとか、姿を見せて助言する、という事はほとんどありません。
そういう場合は、人間の意識が作り出したものであったり、何か自分にとり憑いているものであったりする事が多いのです。

ですから、そういう事を求めるのではなく、「ふと気になる」とか「ふとそう感じた」とか、思わず受け流しそうな些細な事を大切にしてくださいね。


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『心はいつも晴れ』
今日の言葉

人生の目的は、「自分の人生の目的」をさがすことである。

自分ひとりの目的、世界中の誰ともちがう自分だけの

「生きる意味」を見出すことである。

五木寛之



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他人からみれば些細な事でも、そこに拘る者からすればそれは一大事です。
拘りを持つことがプラスに働くのであれば良いのですが、マイナスに働く場合は大変です。
時に、それが原因で死を選ぶ人もいるのですから。

他人からみれば些細な事、これがヒントです。
自分の事であるのは間違いないのですが、あまりに「自分」をいうものを持ち過ぎるあまりに、その「自分」に追い詰められているのです。

あなたの周りにも、傍から見ると大した問題でもない(と感じられる)事に思い悩んでいる人がいるのではないでしょうか。
それは容姿のことであったり、学歴とか成績のことであったり、仕事に関する事もあるでしょう。
どんなに周りが「気にするほどのことでもない」と言っても、本人はそうは思えないのです。

思い悩むのが好きな人は、それでも良いでしょうが、そういう自分と決別したいと思うものがあるのなら、傍から見ている時を思い出すのです。
そういう感覚で自分の問題を見つめる事ができれば、あっという間に悩みから解放されます。
主観的な自分から、客観的な自分へと変えていくのです。

心の痛みもそうですが、実は100%客観的になれるのなら、肉体の痛みさえも消えます。
そういう仕組みがあるのです。
この世の中は、摩訶不思議なものなのです。
科学や医学では証明できなくても、実際に身の回りで様々な不思議が起こっているのです。

人生は辛く苦しい事ばかりではありません。
お先真っ暗、なんて思わないでくださいね。
思ってしまえば、本当にそうなってしまいます。
不思議を楽しみ、不思議を引き寄せ、笑顔で一生を終えたいじゃないですか。
そのためにも、今、思い悩む事があるとするのなら、それが考えても解決しないのなら、傍からみるように、他人事のように、さらりと流せるようになってください。


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『奇跡の種』
今日の言葉

あなたは目的があってここにいます。
この広い世界にあなたと同じ人間はいません。
過去にもいなかったし、未来にもいないのです。
あなたは何かの必要を満たすためにここに連れてこられたのです。
このことについて、ゆっくりと考えてみて下さい。

(ルー・オースティン)



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生きていると、様々な困難や障害があります。
時に、立ち上がれないほどの傷を負うこともあるかもしれません。
しかし、そこで諦めてしまえば全て終わりです。
今まで一生懸命にやってきた事、日々積み上げてきたもの、それはそのまま温存されるのではなく、徐々に消え去っていくのです。

どんな人も「もう立ち上がれない」という状況に一度や二度は出会います。
誰か一人だけがそういう体験をするわけでありません。
ただ、自分がそういう状況に出会った時、どうしても「なぜ自分だけが」と思ってしまうのです。

目の前の問題だけに気を取られて、ついつい視野が狭くなってしまうのです。

よくよく見回せば、同じように悩み、苦しんでいる人もいます。
そこから必死で立ち上がっている人もいれば、倒れたままの人もいます。
決して「自分だけが困難に出会った」わけではないのです。

どんな状況にあろうとも、それを打破する方法は無限にあります。
ただ、それを実行できるのは自分だけなのです。
その自分が、状況に振り回され、動こうとしていない場合には、打破できるものもできなくなるのです。

様々な状況に出会うとしても、それに振り回されない自分というものを意識してください。
「何とかなる」ものなのです。
ただし、それは自分が何とかなるような努力(行動)をする事が前提ですけどね。
奇跡は勝手に起こるのではなく、奇跡を起こすための種を蒔き、育んだ結果、起こるものなのです。


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『自分を成長させるために』
今日の言葉

驕るものは心ではなく、小さな頭脳である。

長与善郎



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人生、辛く苦しい事が自分を成長させます。

しかし、それは何の目標もない者からみれば、ただ「辛く、苦しい」だけなのです。

ところが、そういう経験が自分を成長させる、またそれによって目標に近づくと思える者からみれば、辛く苦しい事でさえも、嬉々として乗り越えられるものとなります。

人間関係においても、同じような事が言えます。
自分の周りにいる人々は、何かしらの意味があって出会い、その出会いの中で自分がその意味をどれだけ気付けるのかで、自分がどれだけ成長できるのかが決まります。

よくあるケースですが、怒りっぽい人のパートナーには人を怒らせるような言動を取る人が多いのです。

お互いに、怒りっぽい所を修正するため、また人を怒らせるような言動を修正するために、出会い、惹かれ合い、一緒になるのですが、「修正させるため」なんて知りませんし、気付きませんよね。

ですから、結果的には、お互いに傷つけ合い、「何でこんな人と…」と思うのですが、選んだのは自分達なのですけどね。

お互いに気づく事ができれば、共に成長する事ができるでしょうが、そうはいかないのがこの世です。

共に自分というものを持っていますから、自分の怒りっぽさは棚に上げて、「あいつはいつも怒らせることばかりする」と腹が立ち、また一方では自分が人を怒らせるような言動を取る事に気付かずに、「あの人は意味もなく自分を怒鳴る」と愚痴を言うのです。

ちょっとだけ冷静に、自分や相手をみる事ができれば、上に書いた事の意味が掴める事があるはずです。
自分の感情に流されて、ムキになったり、怒りを感じたりせず、ちょっと深呼吸して、冷静になる事です。
たったそれだけで、何をムキになったり、怒ったりしているんだ、と自分を見つめ直す事ができますし、そうなれば、わざわざ売られたケンカを買って、しなくてもいい言い争いをせずに済むのです。

もちろん、中には自分がどんなに冷静になっても、感情的になって向かってくる人、自己中心的な人などもいるでしょうが、そこで思い出してください。

「辛く苦しい経験が自分を成長させる」のです。
相手と同じように自分も感情的になる事は楽なのです。

そこをグッと耐える
何のためにか
それは自分のために


何かを得るには、何かを失う(または差し出す)必要があるのです。
自分の感情を得るために、(例えば)健康を失うの方がいいのか。
それとも、成長した自分を得るために、怒りや憎しみという感情を抱く自分を差し出す方がいいのか。
選ぶのはあなたですよ。

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『気分に左右される自分』
今日の言葉

現在もっているものに満足しない者は

もちたいと思っているものを手に入れたとしても

同様に満足しないであろう

エーリヒ・アウエルバッハ



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人は気分に左右されます。
同じ事をしたとしても、気分の良し悪しで感じ方が変わったり、それによって結果さえも変わってきます。


良い結果のために、とは言いませんが、どうせしなくちゃいけない事があるのなら、左右される気分をうまく活用して、いつも楽しく、明るくを心掛けてみると、意外に物事がスムースに進んだり、思いがけない発見があるかもしれませんよ。

同じ一時間でも、楽しい一時間と辛い一時間では、感じる時間の長さが違いますよね。
それが気分に左右されているという事なのですから、楽しく感じるように自分をもっていくだけで、辛い一時間があっという間に楽しい一時間に変わる可能性があるのです。

どういう風に気分を変えるのか、それは個々に合うものを見つけるしかありません。
私に合うものがあなたにも合うとは限りませんし、逆もまた然りですよね。
ただ、何のためにそうするのか、という点を忘れていけません。
自分のためなのですから、努力をしなければならないのです。

そんな事はしたくない、と言われるのを無理にとはいいませんし、やりたくないのならそれで良いのです。
ただ、気分に左右されて、その結果がうまくいかないとしても、愚痴を言うのはやめましょうね。
聞く方も言う方も、時間だけは費やして、何ら前向きなものではありませんからね。

言ってスッキリするという方もいらっしゃるかもしれませんが、聞く方は(人によっては)言った方のモヤモヤを受け取ってしまう場合もあります。
自分はスッキリするんだから関係ない、なんて思っていると人間関係がうまくいかなくなりますから、自分の首を自分で締めるような事は控えた方がよろしいかと思います。


明るく、楽しくを心掛けていても、最初は自分に嘘をついているような気持ちがあったり、出来ないことも多々あるでしょう。
しかし、これは練習で身についていくものなのです。
最初からできる人もいますが、できない人ができるようになるためには、いつも心掛けながら練習するしかないのです。
逆に考えれば、絶対にできない事ではなく、今はできなくても、続ける事で自然と身についていくのです。
そうなれば、もう心掛けなくても、自然とそういう風になれるのです。


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『期待されている自分-2』
今日の言葉

自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが

自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり

他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい

武者小路実篤



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守ろうとする故に、逆に霊とかというものを肉体に取り入れ、見えないけれど存在があるという事に気付かせようとするのです。
この場合、人間が気づく事ができれば(受け入れる事ができれば)、やたらと何かにとり憑かれる事は少なくなりますが、ただそれで終わってしまえばまた元に戻ります。
魂という存在に気付き、受け入れたのなら、次は魂との付き合い方を知り、共に生きているという実感を得るような生き方を心掛けていく事が重要になります。

他にも、魂が守る事を放棄している場合などもあります。
先の場合と似ているようですが、放棄しているのですから、事態はより深刻です。

他にもまだ理由はありますが、多くの場合は「守りたいから」というものです。
そのために、体調不良(中にはお金に関して苦労する場合もありますし、自分は健康でも家族の具合が悪くなる場合などもあります)というものを「きっかけ」として、人間に語りかけているのです。

先に書いた方は、自分の体の重さを疲れやストレスというものではないと感じるものがあり、それを素直に口にできる稀な方だったのです。
普通なら、そんな事を口にしたらバカにされるとか、頭がおかしいと思われると感じるのではないでしょうか。

全てがとり憑かれた事が原因ではありません。
疲れやストレスであることの方が多いかもしれませんが、中にはとり憑かれたという場合も有り得るのだ、という事を知っておいて欲しいのです。
この世の中には、人間の知識や常識では理解できない現象もあるのです。
そして何より、人は自分が思っている以上に、期待されているのです。(魂から)

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『期待されている自分-1』
今日の言葉

幸福のドアのうちの一つが閉じられている時
一方では、開かれているドアもあります。

しかし、私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため
開かれたドアに気付かないのです。

ヘレン・ケラー



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体の不調、それが病院に掛かるほどでもない場合、疲れだとかストレスだとか、ちょっと休養すれば良くなるだろうと思うものです。
もちろん、休めば元気になる事が多いのですが、少しずつ、自分の体が重たくなっている場合があります。
ちゃんと寝ているのに、朝になっても体が重い、そういう方は意外に多いのではないでしょうか。

先日もそういう方に出会いましたが、その方は「自分の体であって、自分の体じゃなくなっている」と感じていたそうです。
とり憑かれたというとオカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、人は死んで終わりではありません。
心残りや後悔等、死んでもなお、思いはこの世に残ります。
そして「甦りたい」という願いを持っているのです。
それを実行しようとする、それがとり憑くという状態なのです。
とり憑かれた人間は、体が重たく感じる事があります。

しかし、問題は何かにとり憑かれた事自体ではありません。
とり憑いたものがあるのなら、除ければよいだけの話なのですが、なぜとり憑かれるのか、それを知らなければ、取り除いても取り除いても、次があるのです。

理由はいくつかありますが、その一つは目に見えない存在を判らせようとするものです。
見えない故に「ない」と否定してしまう事が多いのですが、「そうではない」と訴えようとするものがあるのです。

誰が訴えるのかといえば、それは己の中にある魂です。
魂とは自分を守るものではないのか、と思うかもしれませんが、魂という存在を人間が知らない(知っても認識が薄い)のでは、守ろうとしても守りきれません。
一方的に魂だけが人間を守るという捉え方があるかもしれませんが、そうではありません。
人間が魂を守る、つまりはその思いを果たそうと動く事が大切なのです。
要するに、魂との付き合い方を知らないのです。

明日へ続く


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『あなたでなければ』
今日の言葉

明日死ぬかのように生きなさい。

永遠に生きるかのように学びなさい。

マハトマ・ガンディー



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魂は目に見えません。
実体がないものを信じる事、それをいとも簡単にできる人がいれば、姿を見せてくれたら信じてやろうという人もいます。

私たちは生まれた時から魂を宿している事に対して、どう捉えるのか(信じる、信じない、判らない)によって、様々な違いが発生します。
信じるから良い事ばかりがある、そんな事はありません。
信じないから悪い事ばかりある、それも一概には言えません。

「ある」ものは「ある」のですが、見えない故に「ない」と認識するのは簡単です。
その方が、あれこれと考えずに済みますからね。
でも、人は「魂の存在を知らねばならない」という事をどこかで知っているのです。
心の奥底に封印されているだけなのです。

ですから、誰かに見守られているような気がする、ふと思った事が実際に起こる、何のために生きているのかを考える等、人生とか見えない存在、不思議な出来事等、考えたり、遭遇したりしながら、魂に近づこうとする時があるのです。

魂が目に見えるのなら、誰でも信じるでしょう。
声を聞かせてくれるのなら、誰でも信じるでしょう。
しかし、そうではない所に意味があるのです。
魂の存在、それを感じた自分をどれだけ強く、大きくできるのか、それを見られているのです。

自分の中にある魂、それを信じるのは私ではなく、他人ではなく、自分なのです。
そうでなければ意味がないのです。
あなたでなければならないのです。

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『心を満足させる』
今日の言葉

障害物はあなたに教えるべきことを教えるまでは消えない。

バーバラ・デアンジェリス



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人生は楽しいな、生きてるって楽しいな、そうなるためには、自分が動くしかありません。
人から与えられるものではないのです。
物質的なものであれば、与えられるものかもしれませんが、人間は物質的に恵まれているからといって、人生は楽しいとか生きているのは楽しいと思えない部分があるのです。
もちろん、物質的に恵まれる事も「余裕」という意味では必要な事もあるかもしれませんが、それだけでは満足できないのが人間なのです。

人には心があります。
心は物で満足しないのです。
ですから、より人生を楽しく感じたいと思うのであれば、心を満足させる事を考えるしかありません。

何をどうすればいいのか、難しい事を言っても実行できませんから、まずはどんな状況であろうとも微笑を忘れないように。
気分が悪い、機嫌が悪い、どこか体に不調がある、そんな時でも微笑を忘れない努力ができるかどうかです。

そんな事を言ったって、気分が悪い時は気分が悪い顔、機嫌が悪い時は機嫌が悪い顔、体調が悪ければ体調が悪い顔をするのが当たり前だと思うかもしれませんね。
では、そうやって当たり前に、気分や機嫌、体調の悪さを表現して、何か変わりますか。
良い方へ向かうのなら、どんどんそうしてみればいいでしょうけど、そんな事はありませんよね。
どうせ何も変わらないのなら、気分や機嫌、体調の悪さを表現するのではなく、ちょっとだけ微笑を取り入れてみてください。
微笑む事に意識をもっていくことで、一瞬でも気分や機嫌、体調が悪い事を忘れる事があるはずです。
その一瞬をどれだけ長く保つ事ができるのか、要するに気分や機嫌、体調の悪さに支配されない自分というものを作り出せるかなのです。


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『報われない思い』
今日の言葉

幸せは、あなたが誰であるかとか、あなたが何を持っているかなどではなく、

あなたが何を考えているか、ただそのことに関係している。

デール・カーネギー



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人間は、自分だけで終わりです。
しかし、魂は輪廻転生を繰り返しています。

輪廻を繰り返す魂は、その存在を人間に気付いてもらえずにいます。
気付いてもらう事無く、報われない思いを持っているのです。
それでも待ち続けています、気付いてもらえる日を。



ですから、人と対面していて、その人に宿る魂に語りかける(自分の心の中で)と、突然その方が号泣する事があります。
人間は自分がなぜ泣くのか判りませんが、それは当然なのです。
泣いているのは人間の自分ではなく、魂なのですから。
そういう経験を何度も繰り返しながら、私自身も「魂はやっぱり存在している」と再認識しています。

そこに存在するのに気付いてもらえない、認識してもらえない、その辛さ、それは人間でも同じですよね。
人間は実体がありますが、魂は実体がありません。
故に、「ある」と人間が認識することから始まるのです。

語りかけても何の反応もない人もいるのですが、だから魂がないとか、そういう事はありません。
反応する人は、反応するなりに、何かしら「気づかなければならない」ものがあるのです。
とはいえ、反応した自分があったとしても、多くの人は向かい合う努力はしません。
不思議だったなぁ、という程度で終わりなのです。
そういう自分に対して、魂が落胆するかもしれないなんて考えもしないのです。

魂という存在は人間の理解できるものではないのかもしれません。
人は、今が楽しければそれで良いのかもしれません。
魂を知ったからといって、何ら特別なものではありませんからね。
でも、果たしてそれで本当に良いのか、それは生きている間にはわからないのかもしれませんね。


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意気込み
今日の言葉

何かに挑戦するとき、逃げ道をどこかに創っていたら、本当の自分の力には会えない。

逃げるときのために、力を残してしまうから。

軌保博光



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未来は判りません。
もし判るとしても、それは今の状況から予測できるものであり、自分が一つでも違う自分を見出せば未来はまた変わっていきます。

判らないから、未来に掛けられない自分があるのです。
しかし、未来が誰にでも判るものなら、良ければ誰でも掛けますし、悪ければ止めるでしょう。
そうではないから、人生は面白いのです。
もちろん、判っていれば…という事も多々ありますが、往々にして判っていても従えないものですからね。

人間に未来を決める決定権はありませんが、どのような未来を招くのかは自分の言動、思い等によって決まっていきます。
何かしらのルールがあるのです。(この世のルールとでも呼びましょうか)
そのルールに己の言動や思い等が照らし合わされて、結果という未来が決まっていくのです。

未来に掛ける思いは誰にでもあるのです。
確証がないから行動に移せないのですが、確証がないのは明日の命と同じではないでしょうか。
明日の命は確証がなくても、「ある」と認識して生きています。
成功する確証はなくても、己の想いを未来に掛けてみるのです。
やりたい事を後回しにせず、どんどん挑戦してみるのです。
失敗したっていいじゃないですか。

何もせずに、己の思いを押し殺して、死の間際に「やればよかった」と思っても遅いのです。
人は、いつもそうやって心残りをこの世に残していくのです。


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『余白を持とう』
今日の言葉

雨だれが石を穿(うが)つのは、激しく落ちるからではなく、何度も落ちるからだ。

ルクレティウス



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地域によって変わる常識、科学の進歩によって変わる常識、時代背景によって変わる常識、それぞれの知識・経験によって変わる常識、常識の中にはこのように変わっていくものがあります。
それ故に、「自分の常識=絶対に正しい」という風に囚われ過ぎると、思いもよらない結果に繋がる事があります。

硬い陶器を落とすと割れてしまいますが、柔らかいボールだと跳ね返る、それと同じで、自分の常識に囚われ過ぎている自分は陶器のような状態で、何らかの衝撃で割れてしまう可能性が高くなるのです。
余裕といいましょうか、何か物事に出会った時に、たとえ自分には理解できないとしても「そういう事も有り得る」という余地を持っていなければ、雁字搦めで動けなくなる事があるのです。

真面目な人も、度を越えるとどこか堅苦しくて付き合いにくいイメージを人に与えてしまいます。
真面目が悪いのではなく、真面目過ぎると自分のルール(常識)に拘り過ぎて、上で書いたように余地がないのです。
一枚の紙に余白なくビッシリと文字が書かれていると読みたくない気がしてしまうようなものなのです。(余白がないとメモもできませんからね!)


もちろん譲れないというものもあるでしょうが、それが信念なのか、それとも執着なのか、その違いを見極めてくださいね。


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『怒っても笑っても一日は一日』
今日の言葉

何でも新しいものは、それに立ち向かうまでは恐ろしいものなのだよ。

リチャード・カウパー



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ある時期まで、人は感情を原動力に頑張って生きてゆけます。
その時期は人それぞれですが、その時期を過ぎると今度は感情を捨てる方向に向かわなければならなくなります。
死への準備、というどこか宗教的に聞こえるかもしれませんが、魂魄をこの世に残さないため、未練を残さないために、感情だけで生きる事から抜け出さなければならないのです。

感情と言っても様々ありますが、人間はどこかで「自分が正しい」という思い込みを持っていて、それに照らし合わせて、気に入らない場合に腹を立てたり、人を恨んだり、羨んだりするのです。
喜びや楽しさを表現する方ならば良いのですが、怒りや憎しみ等は肉体がなくなって残ってしまうと厄介なものです。
生きている人間にとっても、そして亡くなってしまった人間にとっても、この上なく厄介なものなのです。(思いは消えるのではなく、いつまでも留まります。

そうならないためにも、感情を原動力としてもうまくいっていた時期を過ぎ、うまくいかないことが増えたり、病に倒れたりと歯車が狂ったと感じたら、感情的な自分を修正するように持っていくしかないのです。

現実は心の反映と以前にも書きましたが、感情的になった時の自分の心がどのようなものなのか、思い返してみると、感じるものがあるのではないでしょうか。

あれこれと考えたくないと思うのであれば、腹を立てずに、いつも笑顔や微笑を忘れない事だけでも実践してみてください。


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『痛めた心身を修復する』
今日の言葉

みずから愉しむことのできない人々は、しばしば他人を恨む。

イソップ   「寓話」より



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困った事が起こった時、「あぁ、困ったどうしよう」と頭と心を痛めても、解決しないものです。
ところが、解決しなくても、多くの人は頭と心を痛めてしまう癖が染み付いています。

気分を変えるとか、リフレッシュするとか、起こってしまった問題から逃げるのではなく、違う視点から見るための方向転換を必要とするのです。

「あぁ、どうしよう」と頭と心を痛める、この「痛めている」という自覚がありませんから、当然その後痛めた頭と心をケアする事もありません。
そのまま、問題に対して悶々と悩み、苦しみ、逃げ出したくなるのですが逃げ出せない場合はどこかにその歪みが生じます。
それが肉体や精神を更に痛める事になるのです。

毎日の生活で、私たちはその大小の差はあっても、頭と心を痛めています。
それを修復するためには、一旦全てから解放される必要があるのです。
疲れてボーっとする瞬間があるかと思いますが、その瞬間に意識していなくても、修復しているのです。

肉体も心も、人間の自分自身で修復する事はできません。
自然治癒力というものは人間の自分が出せるものではないのです。
心と頭を空っぽにした瞬間に、湧き出るものなのです。


治そうと意識することは大切ですが、そのために何をすべきかを知らないのです。
心と頭を空っぽにするだけの事ですが、それがまた難しいものなのです。
考えまいとすればするほど考えてしまいますからね。
それも練習次第で、意識的にそういう瞬間を作れるようになります。


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『天職』
今日の言葉

流れ星を見た瞬間にパッと願いごとを言えるということは

つねに「私はこれをしたい」と考えている人だと思います

黒川康正



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仕事に宿命を活かせるのか、つまりは天職を得る事ができるのかは人それぞれです。

また天職を得たとして、生活が成り立つのか、社会的に成功するのか、それも確約はありません。

なぜなら、宿命と金銭には何の関係もないからです。

生活を支えるために、仕事は仕事、宿命は宿命、と分ける人もいれば、仕事に絡めて宿命を果たそうとする人もいます。

多くの人は、宿命といっても何の事だか判らないでしょうが、判りやすく言えば、「あなたにしかできない何か」があるのです。

宿命に具体性はありません。
こういう職業に就きなさいとかは全くないのです。
あなたの自由なのです。
自由だからこそ、迷うのかもしれませんが、何か一つでも「これだけは誰にも負けないよ」と感じる部分(笑顔が良いとか、そういう事でも良いのです)を伸ばしていくことですね。


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『人生を考える時期』
今日の言葉

それをやりにおれが生まれてきた。

そのことだけを考えればよい。

ヘミングウェイ



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心のあり方で人生は変わります。と言っても、そんな事は教えてもらわなかったから知らない、と思うかもしれません。
学校でも家庭でも社会でも、そんな事は習わないかもしれませんが、実例として様々な事を私たちは目にしています。
それ故に、教えてもらわなかったのではなく、自分が気付かなかった、見ていなかったという事なのです。

気付かなくても、人はそれぞれに心のあり方によって結果を出し、それを晒していきています。
気付いた者が、それを本にしたり、人に聞かせたりするのですが、情報を発信する者がいても、それを受け取る側が、その情報を受け取るのか、受け取らないのか、受け取ったとして自分の事として考え、活かせるのか、活かせないのかで違ってきます。

時に、自分について考える事は誰にでもあります。
ふと考え、答えが見出せずにまた忘れるのです。
人はどこかで自分の正体を知りたいと思っているのです。
自分が何のために生まれ、生きているのか、と考える時期があるのです。

しかし、人はそれをあまり口にはしません。
恥ずかしさがあるのかもしれませんし、自分だけが悩んでいるかもしれないと思っているのかもしれませんし、あるいは自分はおかしくなったのかと感じるのかもしれません。
自分だけで抱え込んで悩む人、考えずに忘れる人、考えても判らないので行動してみる人、情報を得る人、様々な対応があり、答えに近づく人もいれば、全く判らないままの人もいます。

確かに人生には地図はありません。
どっちにいけば自分のとって良いのか、明確には判らないものです。
だからこそ、毎日自分に問うしかないのです。
「今日はこういう一日だったけど、納得できるか、それともできないか。できないのはどこか。」と自問自答するのです。
バカらしいと思う人はする事はありません。
自分が無意味だと思えば、どんなに意味ある事であろうと無意味なのです。
逆に、人からみれば無意味だと思われる事でも、自分が意味ある事だと思うのであれば、そこに意味が生まれるのですからね。


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『新たな自分を求めて』
今日の言葉

たのしみは 朝おきいでて 

昨日まで なかりし花の 咲ける見る時

橘曙覧



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自分の中で「これは良い」とか「これは悪い」という基準が誰にでもあります。
他人から見れば、理解し難い事もあるのですが、本人にとってはそれ(自分の基準)が当たり前の事になっています。

それはそれで構わないのですが、時に自分で作った基準に雁字搦めになる事があります。
自分だけを縛るだけでも苦しいものがありますが、更にそれを他人にも当てはめようとして人間関係がうまくいかなるケースもあるのです。

元はどこにあるのかといえば、自分なのです。
誰かに作られたルールとは違い、自分が生まれて、生きてきた中で作った基準(ルール)なのです。
それは育った環境によるものもありますが、一概に環境のせいにもできません。(同じ環境でも全く同じ人間が育つわけではない)

作ったのは自分であり、それを破壊できるのも自分でしかあり得ないのです。
もちろん、全てを破壊する必要はありませんが、自分がその基準によって辛く苦しい思いをしたり、悩みを抱くような毎日で、改善したいと思うのならば、破壊するしかありません。

破壊すると言っても、自分がいなくなる訳ではありません。
より自分らしい(喜びを感じられる毎日を送る自分)生き様を手に入れようとするならば、何か(今の自分の価値観等)を捨てるしかないのです。
持っている袋に入りきれないのなら、今ある入っている物を処分するしかないのです。

破壊しようとするには我慢が必要です。
今まで嫌っていた事を好きにならなければならないかもしれません。
避けていたものと面と向かわなければならないかもしれません。
そこを乗り切れるかどうか、要はどれだけ真剣になれるのかなのです。


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『自分はワガママなのです』
今日の言葉

人間一期の大事に際して、案外頭のよさなどというものは役に立たぬ。

人間大事の決断ということになれば、それははるかに知性以前のものである。

中野好夫



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物事や人を自分の都合の良さに合わせようとしているから、腹立たしさを感じるのです。
自分に都合があるのなら、自分以外の人や物にも都合があって当たり前なのですが、そこは考えられないのです。

腹立たしさを感じて何か良い事があるかといえば、そんな事は何一つありません。
しかし、腹立たしさを押さえられないのです。

自分のワガママを認めたくないのでしょう。
認めれば負け、そんな風に思っている人もいるでしょうが、何に負けるのでしょうか。
むしろ、自分のワガママに負けて、いつもワガママを押し通そうとしているのではないでしょうか。

意識していないとしても、人はワガママな生き物なのです。
それを意識して、思い通りにいかない事に直面しても、「うまくいかないで当たり前。自分のワガママはいつも通るわけではない」と自分の考えを修正できるかどうか。

人間関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、恋人・パートナーとうまくいかない、そんなうまくいかない原因はお互いのワガママにあるのです。
それに気付いて、自分を変えていける者にだけ、うまくいく可能性が生まれるのです。

今の自分(過去を含めて)が今の状況を作っているのですから、同じ自分のままであれば、今と似たような未来(結果)しかないのは当然のことなのです。
この傾向は年々色濃くなっていくでしょう。
日のあたる場所に出てきた人と、出てこない人の差ですね。


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『納得』
今日の言葉

人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。

ところが今の学問は、己の知恵を磨くより

人に誉められたいという名誉心

はなはだしきは、金銭のために学問をするということで

その志たるや実に卑しい。

中江藤樹



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心とは見えない・触れられないものだとしても、人はそれを「ある」と認識しています。
心に響く、心が痛い、など「ある」と認識している故に、その心の変化を感じているのです。

それと同じように、魂も「ある」と認識している故に、「納得できる」とか「納得できない」という形で魂の人間に対する良し悪しを感じられるのです。

魂という存在を強く意識しなくても、「自分は何のために生きているのか」と自分の存在を考える事があるでしょう。
それが、突き詰めていけば「魂と人間の関係性」に繋がるのですが、そこまで理解できないとしても、自分の生き様に「納得があるのか」という点に目を向けることができれば、魂に近づく事はできるのです。

「納得」とは、その時々の気分ではなく、また損したとか得したとかでもなく、自分の中で「これでいいのだ!」と思えるものがあるかどうかです。
ですから、金銭的に損をしていると判っていても、「納得」を感じる自分があったりするのです。
そういう納得感を優先できるかどうかなのです。


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『心の反映』
今日の言葉

大きなチャンスの到来を待っていてはいけません

ごく平凡な機会をとらえ、それを大きなチャンスに変えていきなさい

オグ・マンディーノ



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心が反映され、現実に映し出される(結果となる)のです。
故に、現実に望ましくない出来事があるとするのなら、それは心のあり方を変える事でのみ、改善できるのです。

どのような心が良く、どのような心が悪いのか、それは個々で違います。
他人にとっては悪くても、それが必ずしも自分にとっても悪いとは言い切れない部分があります。
故に、他人と比べる事では計れないものがあります。

ただ、答えというものはすでに自分の中にあるのですから、それに気づく事です。
自問自答、自分が良いと思う事をやってみて、その結果、「納得があるのか」と問うしかありません。

基本的なもの(素直・謙虚・感謝や五訓)はありますが、それ以外では自分の好きにやってみても構わないのです。

注意点は、自分の好きなようにという事が、娯楽だったり、自分勝手なもの、楽をしたいとか、目立ちたいとか、人からちやほやされたい等である場合は、意味合いが違ってきますから気をつけてくださいね。(自分の好きな事=欲望ではない)

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『なぜ…と思うのは』
今日の言葉

財宝も、快楽も、長く私どもを幸福にはせぬ。

心こそ常に人の幸不幸を定める機官だ。

ロバート・バーンズ



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「なぜ自分が…」
そう考えるような出来事に遭遇した経験は、誰にでも一度や二度はあるのではないでしょうか。
そして、その答えが出た人はいるでしょうか。

いくら考えても、自分の落ち度はない、悪い事はしていない、それなのになぜ…と堂々巡りをしてしまうのではないでしょうか。

答えは「あなただから」と簡単なものなのですが、その意味が理解できないのです。

今ある自分は、突然この世に自然発生したものではありませんよね。
両親が存在し、その両親にも更に両親が存在し、数え切れないほどの先祖が存在します。
その数え切れない先祖の残した遺産として、私たちは良くも悪くも様々なものを背負っています。
見えませんが、DNAにはちゃんと残されているのでしょう、過去を生きた先祖の証が。
それを因縁という言葉で表現するのですが、私たちは因縁を背負い、また生きる事で因縁を作っているのです。

因縁なんて言葉にするとおどろおどろしいですが、何も人を殺したとか、傷つけたという事ではなく、後悔とか心残りであったり、非礼(土地や水、祀っていたもの等に対する)であったり、とても些細で、私たちもつい冒してしまうような事なのです。

「なぜ自分が…」と思うのは、何かに気付こうとしているからです。
その何かが、因縁であったり、魂であったり、目には見えない事ですが、判らない故に、「なぜ…」で止まっているだけなのです。

魂がその宿る人間を救いたいと願えば願うほど、様々な現象を招きます。
必ず「なぜ自分ばかりが…」と考えるようになっているのです。
背負うものだけではなく、自分の生き様というものを考える時期なのです。

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『自分のためと』
今日の言葉

感情が人の運命を大きく左右していることに気づきなさい。

感情のコントロールができる人が人間関係の勝利者です。

ジョセフ・マーフィー



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梅干を見たら唾が出る。
それを止める事ができないように、怒りや悩み、苦しみを抱くと人の意識では止められない物質が私たちの体の中で発生するそうです。
それが我が身を傷つけるとするのなら、健康で長生きをしたい人は、怒りや悩み、苦しみを抱かない生活を心掛けるしかありません。

ところが、そう心掛けようと決意した途端に、怒りや悩み、苦しみを抱かせようとするかのような出来事に遭遇する事があります。
試すという言葉が当てはまるかは判りませんが、人間の決意に対して、それを貫いて欲しいという期待が魂にはあります。
故に、早々にそういう状況となる可能性もありますし、また自分が意識しているから、いつもと同じ事であっても気になる可能性もあります。

どちらにしても、決意した自分があるのならば、乗り越えるしかありません。
それが自分のためだとどれほど真剣に受け止められるのか、それを見られているのです。

私たちは投げ掛けられた物事に対して、何かしらの反応をします。
腹立たしい事を言われた、それに対して、腹を立ててしまうのか、それとも気にせずに流すのか、その反応によって、一つの未来を作っていくのです。
腹を立ててばかりの人、その人の未来に何があるのか、周りの人をよくよく観察すると、その答えの一片でも感じ取れるのではないでしょうか。


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『存在』
今日の言葉

恥はかけばいい。だけど、自分に恥ずかしいことはしたくない。

新井田豊



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本当は何もないのに「ある」と人間が認めると、「ない」にも関わらず「ある」となる事があります。

たとえば、肝試し等で、誰か一人が何も見えないところを指差して「何かいる!」と言うと全員ではなくても、何人かにはその「何か」が見えたりする、そういう事の中には、実際には本当に何もないのに人間が「ある」と認識した故に、脳がそれを作り上げている事があるのです。

人間の視覚や聴覚等は、目が見ている、耳が聞いているのではなく、脳が判断しているのはご存知ですよね。
その脳に誤作動が起こることもあるのです。

たとえ何もないとしても、「見えた」というのは事実です。
だからといって、そこに幽霊がいるのかといえば、いない事もあれば、いる事もあるでしょう。
ただ、何もないとしても、多くの人が「あそこには何かある」という思いを抱けば、その思いが「幽霊のような存在」となる可能性はあるのです。

魂という存在もそれに似ています。
「ある」と認識した時から、それは「ある」として関わりあっていきます。
逆に「ない」と思うのなら、それは「ない」のです。
ただし、関わり合いは完全に切れるわけではないのが注意点です。

脳の誤作動で見せる幽霊と違って、魂という存在は人間が作り出せるものではありません。
小さな点として私たちの中に、この世に生まれた瞬間からあるのですが、小さな点ですから私たちがすぐに認識できるものではありません。
故に、「ある」と認識し、その点を大きくしていく事で、認識しやすくはなるでしょう。

気付かないとしても、点は点としてあるのですが、魂の都合(前世で磨かれた魂や輪廻の最終段階で後のない魂など)によっては、何としても気付いてもらわなければならないという思いが強い場合があります。
その場合、「ない」と認識していても、「あるよ」という魂の願いが様々な形で現実に現れてくるのです。

「魂の事なんて何も判らない」と思うのは誰も同じです。
判る人なんてそういるのではありません。
ただし、認める事ができるかどうかとなれば、話は別です。
本人次第で、認めることができるかどうかは変わっていくからです。
好きな人の事を知りたい、そういう気持ちを魂に対して抱く事ができるかどうかです。
要するに、人間が魂に向かっていけるかどうかという事です。

「ない」とするも良し、「ある」として向かって行くもよし、その選択の自由のみあるのです。


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『感情と肉体』
今日の言葉

すべては心から始まる

井深大



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怒りや不安、ストレスというものが、肉体に対してどのような影響を与えるのか、それは医学的にも良いとは言われていません。
そして実際に、自分が怒りや不安を抱いたり、ストレスを感じると、肉体に変化が表れると感じる事があると思います。
つまりは、感情一つで肉体の健康までも損なう可能性を身をもって知っているのです。
ただし、その感情をコントロールするまでには至っていないのです。

判っているのです、すぐに怒ったり、起こってもいない事を心配して、頭が痛いとか胃が痛い、中には胸が苦しいなんて事を感じる人もいるはずです。
ただ、それは判っているけど、つい感情を露にしてしまうのです。

ちょっと頭が痛いだけ、ちょっと胃が痛いだけ、ちょっと胸が苦しいだけ、その「ちょっと」が積み重なって、思いもかけない重大な病へと近づいているかもしれないのです。

ある日突然大きな病に倒れるのではなく、必ずそこには予兆があります。
事故などにしても、実は予兆があるのです。
ただ、そこに繋がりを見出せないだけです。

自分の事でありながら、どこかで「自分の身は大丈夫」という甘えがあるのかもしれません。
自分の抱く感情一つ一つが自分の寿命を削っているかもしれないという事実に対して、見ない、聞かない、考えないとして、一体誰が自分を守ってくれるというのでしょうか。

健康であること、それは重大な病に倒れて気付いては遅い場合があるのです。
失ったものを取り戻す事ができたとしても、それには多くの時間が掛かります。
それでも取り戻せるならいいのですが、取り戻せない場合もあるのです。

生活習慣と共に、己の感情に対しても、もう少し考える必要が、私にも、そしてあなたにもあるのです。

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『客観的に』
今日の言葉

自分の視点の中にひとつ新しいものが加われば

脳の中のパターン認識が飛躍的に増える。

それをくりかえせば、人の考え方というのは

驚くほどおもしろいものに発達するんです。

池谷裕二



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歴史、過去の出来事に触れている時、「なんでこんな事をするんだろう」と思うような出来事があったりします。

たとえば、戦争なども、今から見れば「勝てもしないケンカに飲み込まれて…」と感じますが、当時はそれが正しい道だと思っていた(そういう人が先頭に立った)のです。

結果を知っているから「なんでこんな事を」と思う部分もあるかもしれませんが、当時は冷静でいられなかったのです。
要するに、当事者になってしまうと冷静ではいられないのです。

スポーツの中継を観ていて、まるで自分が選手やチームメイトになったように一喜一憂し、成績が悪いと胃まで痛くなる、なんて方もいらっしゃると思いますが、それは当事者になったかのように主観的になっているからです。

もちろん、他人の事を自分の事のように喜ぶのならいいですが、他人の事で自分の肉体を痛めてしまっては、いくつ体があっても足りませんよね。

自分の事も同じように、主観的になり過ぎず、客観的に捉えられるのなら、冷静さを得られるかもしれません。
これが習得できるのなら、万が一命に関わるような病に陥ったとしても生還できるでしょうね。
まぁ、習得できる人なら、そういう状況に陥る事は少ないでしょうけども。

喜びは大いに主観的になってください。
逆に苦しみは客観的になってくださいね。

逃げるのではなく、人間の頭でいくら考えても仕方がない事は一切忘れる事で、新たに改善の道が開ける事があるのです。
この世はそういう風になっているのですから。


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『だって生きてるじゃないですか』
今日の言葉

私たちがみんなで 小さい礼儀作法に気をつけたなら

この人生はもっと暮らしやすくなる

チャールズ・チャップリン



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後ろ向きな考え方をしていると、それにより心に暗雲が立ち込めます。
心に暗雲が立ち込めると、更に後ろ向きな考えしか浮かんできません。
その悪循環にはまり込むと、肉体も変調をきたします。
そして、どんなに立派な話を聞こうと、頭では納得できても、心にまで届かないのです。
人は頭だけで生きているのではなく、心で生きています。
故に、心まで届かせなければ理解とは言えません。

心の暗雲を取り除き、前向きな考え方を取り戻す事はできないのでしょうか。

できないと思えばできませんが、できないと思い込んでいる殻にヒビを入れる事はできます。
それが真実とか真理、そういうものを知っている者に貸し出された力なのです。

相談に来られる方の多くが、心に殻を持っています。
まず、わざわざ相談に来たという点で、一つの壁を越えています。
そこには、「このままではいけない、変わりたい」という一つの意思があるのです。

もちろん、最初から魂の話を聞きたい、真理を知りたい、なんて方はいらっしゃいません。
多くは、日常の様々な悩み(誰もが持っているでしょ)を相談に来られるのですが、根本は魂の存在なのです。

ですから、人間は意味が判らなくても、魂にその存在を「知っている」と伝える事で変化が表れるのです。
それが殻にヒビを入れる事になるのですが、それから先は人間の意識です。
自分自身の変化、心が軽くなるとか、視界がハッキリするとか(意外に多い)、来た時に痛みを感じていたのになくなったとか、現象は様々ですが変化を感じるのです。
しかし、人間は理解しきれていませんから、あれは偶然だとか気のせいと疑うのです。

「信じた自分を信じる」という言葉をよく言いますし、ここでも書きますが、上記のような場合だけではなく、日常においても、「信じた」という自分を感じる事があるのなら、騙されようと裏切られようと信じ抜くことができるのか、これがポイントになるのです。
もしそれができるのなら、裏切られたとしても、どこかで挽回できるのです。
できないから、次から次に同じような事を繰り返すのです。

真実や真理、言葉にすると難しく感じるかもしれませんが、要するに「あなたはここにいるじゃないですか」そして「魂があるじゃないですか」という事です。
たったこれだけの事を投げ掛けるだけで、人に変化が表れるなんて信じられない、なんて思うでしょうね。
しかし、これが基本なのです。


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『認識』
今日の言葉

生命のあるかぎり、希望はあるものだ。

セルバンテス



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初詣、お宮参り、七五三、厄払い、冠婚葬祭、そういう風に私たちは神仏というものに触れて生きています。
神仏の存在を信じるとか、信じないとか以前に、生活の中に根付いたものがあるのです。
「目に見えるものしか信じない」と言いつつも、初詣には行く、おみくじに一喜一憂する、その矛盾を矛盾として捉えてはいないのです。
もちろん、信じないなら行かなければいい、なんて事は言いませんし、世の中には意識していない矛盾は山ほどありますよね。

ただ、信じるとか信じない、これは人間の問題です。
そこに何かが「ある」とするのなら、信じようと信じまいと関わり合いはあるのです。
そして「ある」と認識した人には、「ある」という事を見せてもらえる事はあるかもしれません。

魂という存在も、「ある」けれども、人間が「ある」と認識しなければ「ない」に等しいのです。
しかし、その「ない」に等しい存在となったとしても、無縁ではありません。

あなたは自分の心臓を動かす手段を知っているでしょうか。
人が意識しなくても、毎日毎日動いてくれていますよね。
それが人間の肉体の作りだとしても、ただそれだけではありません。
やはりそこには心臓を動かし、管理している存在があるのです。
そんなものはない、と思っても無縁ではありませんから、いきなり止められる事はありませんが、いつまでも動かしてくれるという訳でもありません。

魂にも都合があります(魂にはこの世に出されたからにはクリアすべきものがある)。
そのためには人間に「ある」と気付いてもらわなければなりません。
なぜなら、魂には手も足もありませんから、クリアしたくても実体がない故に動けないのです。
人間が、代わりに動いてやらなくてはならないのですが、「ない」と思っている人にはその意識はありませんよね。

人間の肉体を管理している魂にとって、その機能を麻痺させる事ぐらいは簡単な事です。
しかし、意味もなくそんな事はしません。
魂はその存在を気付いてもらうため、そのためには手段を選びませんから、クリアしなければならないという思いが強ければ強いほど、肉体の機能を麻痺させる可能性は高くなります。
初めは軽い症状、たとえば、過呼吸等が多いですね。
原因が判らないという症状の中には、こういう魂の叫び(気付いて欲しいという)である事も意外に多いものです。

「ある」ものは「ある」として、理解ができるとかできないは関係なく、認める事ができるでしょうか。
人間に理解できるものなんてたかが知れています。
その狭い範囲の中でだけ生きていくのか、それともその枠から飛び出すのか、選択肢は二つだけなのです。



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『喜びの日々』
今日の言葉

人生はおのれとの闘い。

他には何もない。

ルドルフ・ヌレエフ



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生命を与えられ、その生命を保つために、生活するために現実として働く。
しかしいつの間にか現実がすべてとなり、己の成すべき事を忘れる。
それは神が人間一人一人に与えた命令。
己の成すべき事、こうしなければならないという意志が魂である。
そして生命を与えられたということへの感謝を忘れてはならない。
感謝とは、ありがとうという言葉ではない。
与えられた生命をいかに輝かせるか、己の花を咲かせる事が感謝である。

今、あなたはあなたである事に喜びはありますか?
それを見つけていく事が大切なのです。
そして見つけようとしなければ、決して見つける事はできないのです。


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『感謝』
今日の言葉

生きることは、取替えごっこだと僕は思っています。

何かを得るためには何かを失わなければならない。

得るばかりの人生などないし、また失うばかりの人生もない。

そのバランスの中で僕たちは生きている。

浅井慎平



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私たちは必要なものは持っています。
人であろうと、物であろうと、足りないと思う事があったとしても、必要なものはすでに手にしています。
ただ、それをどう使うのか、それによって足りなくなる事はあるかもしれませんが、それは与えられなかったのではなく、自分が使いこなせなかっただけであり、足りないのとは違います。

確かに、生まれた環境によって差があることもありますが、それを理由に自分を見失ってはいけません。

お金持ちの家に生まれていれば、と思ってみたとしても、果たしてそれで自分が幸せになるかといえば、そうではないのです。
逆に、貧乏な家に生まれたから不幸か、これもまたそうとは言えません。
環境によって様々な違いはありますが、自分というものは、お金や地位や名誉、そういうものだけで量れるものではないですよね。

大人になる過程で、様々なものを取捨選択しながら生きていきます。
その結果として現在があります。
選んできたのは誰か、それは自分ですよね。
親や人に押し付けられたと言ってみたとしても、それを受け入れるという選択をしたのは紛れもなく自分なのですから。

足りない、足りない、と思う前に、自分がどれだけ与えられているのか、そこを忘れてはいけないのです。
まず、「生まれた」という事だけでも奇跡なのです。
そして、今吸っている空気も、毎日のように浴びている日の光も、水も、立っている大地だって与えられているのですからね。

不平不満を持つのは簡単ですが、今あるものに対して(人も物も)、感謝できる自分がなければ、いつまでも不平不満だけを感じて生きていくしかないのです。



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